ALBOS(アルボス)とは? クレジットカード同等の実用的な決済手段となるか? 

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ALBOS(アルボス)とは? クレジットカード同等の実用的な決済手段となるか? 

ALBOS開発チーム
  • CEO:ドミトリー・マカロフ(Makarov Dmitry)
  • 最高戦略責任者:アントン・ジャトコフスキー(Anton Dzyatkovskiy)
  • 社外アドバイザー:弁護士の六川浩明、ブロックチェーンスペシャリストである白水重明

ALBOS公式HP

アルボスは、現在の仮想通貨の問題点を解決するべくして、生まれたコインです。

仮想通貨の問題点とは?
  • クレジットカード、電子マネーと比べ決済速度が遅く、日常生活における実用性の乏しさ
  • 法定通貨と比べ、仮想通貨市場価格の不安定性
  • ウォレットのハッキング、仮想通貨取引所の破綻等による被害

About ALBOS from ALBOS AND MARE on Vimeo.

👆ALBOS解説動画

ダイナミック・プライベート・ブロックチェーン(DYNAMIC PRIVATE BLOCKCHAIN)

たったの1秒で決済が完了する技術です。

他の仮想通貨の決済速度
ビットコイン:3分以上

イーサリアム:15秒以上

売上が速く還元されるメディエーター・コイン(MEDIATOR COIN)

アルボスのメディエーター・コインを使った決済では、店舗側は最短1日で売上金を受け取ることが出来ます。

クレジットカード決済の場合、月末締め、翌々月5日に売上金を店舗側に還元されるのですが、メディエーター・コイン決済の方が店舗側にとってメリットを受けられます。

クレジットカード、電子マネー決済の場合、店側の負担として加盟店手数料が2~5%かかりますが、メディエーター・コイン決済の場合、加盟店手数料もかかりません。

安全性を100%保証するALBOS SAFE BOX

アルボスセーフボックスはALBOSウォレットに実装されている安全保証サービスです。

アルボスセーフボックスに保管された仮想通貨は、盗難の被害に遭っても、ALBOSによって100%保証されています。

アルボスだけではなく、ビットコイン、イーサリアムも保管することができます。

AI PAY

BluetoothでAlbosカードとスマートフォンをペアリングしてGPS機能と繋げることで、現在地で決済可能な店舗の中から1番適したクレジットカード(ポイント還元率、使用出来るカードブランド)を選択してくれます。

Albosカードのウォレット機能を使用すると、複数の仮想通貨を使用することもできます。

推奨機能とリンクさせることで、決済時に一番適した仮想通貨との交換をお勧めしてくれます。

プリプライベート&プライベートセール中にALBOS購入者対象のカード

ALBOSプリペイドカード(マスタープリペイドカード)

購入対象者:全員
購入価格:2000ドル以上

世界中のMasterCard加盟店で使用することができます。

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、ALB(アルボス)をサポートしています。

ユニバーサルカード


出典元:ALBOS 公式HP

購入対象者:先着2000名
購入価格:5000ドル以上

仮想通貨、クレジットカード(Visa、MasterCard、JCB、AMEX)、ATMカード、ポイントカード、会員カード(例:Tカード)など、全てのカードをユニバーサルカードに保管できます。

クレジットカードは最大20枚、仮想通貨はBTC、ETH、XRP、ALB(アルボス)が管理され、決済毎に通貨や手段を選択できます。

VirtualBankアカウントを使って、自分の資産を管理することもできます。

VIPユニバーサルカード

購入対象者:先着100名
購入価格:5万ドル以上

アルボスの私的見解

アルボスは、詐欺コイン(完全な黒)、草コイン(グレー)に相当するコインだと個人的に思っております。

 

  • 開発チームの誰一人として、Twitter、Linkedinプロフィール等の情報がない

 

    • 公式サイトの情報が少ない

 

    • 詐欺コインと判明したCentraというコインとICO案件が似ている

Centra(セントラ)とは
セントラは複数の仮想通貨を法定通貨に交換でき、VISA、MasterCardと提携しているデビットカード「セントラカード」を売りにしてICOを行い、2500万ドル以上(約27億円)の資金調達に成功しました。

しかし実態は、VISA、MasterCardとの提携はしておらず、虚偽の宣伝を行っていた事が判明し、創業者が逮捕されました。

セントラとアルボスの共通点

      • どちらともVISA、Mastercardと提携している独自の3種類のカードを売りにしている点
      • 実用的な決済手段になるサービスとして宣伝していた(いる)

最終的に言ってしまえば、ICOの成功率は極端に低いので、投資は慎重に行いましょうという結論になるのですが、アルボスのICOが成功すれば、まさに法定通貨に取って代わる決済手段になると思いますので、2018年8月に行われる予定のユニバーサルカードのサービス開始で、きちんと使えるのか等の情報を確認することも大切です。</strong.