bitbank.ccとtradeの違いは?レバレッジ20倍のFXはビットバンクトレード!

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bitbank.ccとtradeの違いは?レバレッジ20倍のFXはビットバンクトレード!

bitbank.cc(ビットバンク.cc)と、bitbankTrade(ビットバンクトレード)の違いについてお伝えします。まず、両方とも「ビットバンク株式会社」が提供しているサービスです。

bitbank.ccはビットコインやアルトコインをトレードできる「仮想通貨の取引所」のに対して、ビットバンクトレードはレバレッジ20倍の「ビットコインFX」ができる場所です。

ビットバンクトレードの公式サイトへ

bitbank.cc(ビットバンク.cc)とは?

ビットバンク
bitbank.ccとは、上述したようにビットバンク株式会社によって運営される仮想通貨取引所です。

一言で言うと、機関レベルの投資家であったり、仮想通貨トレードの中・上級者レベルの方々からとくに高い評価を受けている取引所です。

ビットバンク株式会社の歴史

ビットバンク株式会社は、代表取締役CEOの廣瀬紀之によって2014年5月に設立されました。

2017年1月現在の資本金は11億3100万円と、全19社の仮想通貨取引所のなかでは5位に位置しており、今後も拡大が見込まれる絶妙なラインにいます。

Noriyuki Hirose

CEOの廣瀬紀之氏は大手証券会社である野村証券でキャリアをスタートし、GMOインターネット株式会社常務取締役を始め、株式会社ガーラ取締役やコミューカ株式会社代表取締役などを歴任されており、インターネット業界での経験が豊富です。

また、他にも優秀な取締役や有能なエンジニアやアナリスト、リサーチャーがサポート体制を整えています。各人のプロフィールは公式サイトでも確認ができます。

bitbank for brokerとは?


なお、bitbank.ccとbitbankTradeと、もう一つ若干紛らわしいサービスにbitbank for brokerがあります。

こちらのbitbank for brokerは、証券会社・FXブローカー向けのB2B仮想通貨取引所のことです。

このソリューションは、2017年10月2日に新設された仮想通貨子会社であるサイバーエージェントビットコインにもすでに採用が発表されており、今後もFXブローカーや様々な企業に向けて事業を拡大していくことが予想されます。

bitbank for brokerは、スマホ完全対応の高機能なUIを始め、トレンドラインや1目均衡表、通貨ペアの比較分析を用いた管理画面により、快適な操作性を実現しています。

他にも仮想通貨のウォレットの提供によって、運用にかかる余計なコストを削減できることや、仮想通貨事業運営に関わるコンサルティングを提供してくれるなど、多くのメリットがあります。

bitbank.cc(ビットバンク.cc)を利用する主なメリット


ビットバンクの魅力的な点は、大きく分けて以下の3つに凝縮されます。

  1. アルトコインの取引手数料が無料
  2. ビットコインニュースの運営により膨大な情報量を確保
  3. 業界最高水準レベルのセキュリティ

① ビットバンクであればアルトコインの取引手数料が無料

現在、コインチェックやビットフライヤーといった初心者向けの仮想通貨取引所では、アルトコインは直接コインチェックやビットフライヤーから購入する形となります。

このような形式でアルトコインを購入する形となりますので、だいたい購入金額の5%以上は手数料がかかってしまいます。

ですが、ビットバンクでは、ビットコインの他に以下5種類のアルトコインを、ユーザー同士の取引形式で購入できます。

  • リップル(XRP)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

アルトコインの中でも特に人気の高いリップルを取引形式で買えるため、リップルを購入する際はビットバンクがお得です。

また、イーサリアムとビットコインの取引や、ライトコインとビットコインの取引も可能ですので、ビットコインを既に持っている人にとっても便利です。

② ビットコインニュースの運営により膨大な情報量を確保

ビットコインニュース(BTCN)とは、ビットバンク株式会社が運営する仮想通貨ニュースサイトです。

ビットコインやブロックチェーンを含む仮想通貨全般の情報が業界早速で更新されるため、強大なニュースメディアへと成長しています。

その膨大な情報量の中には国外の詳細な情報も多く、ビットバンクの仮想通貨に対する知見の高さや、信用度の高さが伺えます。

仮想通貨市場が盛り上がりを見せる中、こうした巨大メディアを保有しているということは、仮想通貨業界におけるアドバンテージでもあります。

また、実際の仮想通貨の取引所(ビットバンク)で取り扱う、仮想通貨の銘柄の選定にも期待がもてます。

実際にビットバンクが取り扱った銘柄であるリップルなどは、2017年で2000%以上の価格上昇を見せています。

なお、ビットコインニュースはアプリには対応していませんが、TwitterFacebookには対応しているので是非確認してみてください。

③ 業界最高水準のセキュリティ対策がある


最後に、ビットバンクであれば、業界最高水準のセキュリティがあります。

例えば、bitbank.ccから資金を出勤する際には、①Google Authentificatorを利用した2段階認証、②携帯電話によるSMS認証、③メールアドレスに送付されたメールのURLをクリックという、3STEPを踏まなければ資金を出金できません。

これほどまでに厳重にセキュリティ体制が敷かれているのは、ビットバンクだけと言って良いでしょう。他にも、60種類以上のテクニカル分析が使えたりと、まさにトレードには最適な取引所と言えるでしょう。

bitbank.cc(ビットバンク.cc)を利用する主なデメリット


ビットバンク.ccを利用する主なデメリットは、取り扱っている仮想通貨の種類が少ない点や、アプリが無い点でしょう。スマホでのWeb画面対応はしておりますが、アプリを使いたい方にはあまり向いていません。

一方、コインチェックであれば10種類以上の仮想通貨を取り扱っており、スマホアプリもiphoneとandroidを提供していますので、アプリで仮想通貨投資をしたい方は、コインチェックを利用されるのが適しているでしょう。

コインチェックの公式サイトへ

ビットバンクトレード(bitbankTrade)とは?


続いて、ビットバンクトレード(bitbankTrade)は、レバレッジ20倍でビットコインFXができるサービスです。

なお、ビットコインFXを正確にお伝えすると、ビットコインの先物取引ができます。ビットコインの先物取引とは、ビットコインの先のものを取引することをさします。

つまり、将来的にビットコイン価格が下がると思えば、ビットコインの売りから入ることもできます。

また、ビットバンクトレードにビットコインを預けて、そちらのビットコインを担保(証拠金)とすることで、その証拠金の20倍の金額の取引が可能(=レバレッジ取引が可能)になります。

ビットコインの先物取引には限月がある


ビットコインに限りませんが、先物取引には「限月」がある点が特徴です。限月とは、満期日を迎える月のことです。

例えば、今日新規の買い注文を出してロングポジションを保有して、ずっと放置しておいた場合、ビットコインの先物取引の場合は、ロスカットされなくても、限月になったら自動的にそのポジションは決済されます。

ビットバンクトレードには上記の図のように3種類の限月(「今週物」「来週物」「四半期物」)が存在し、それぞれでビットコインFXが可能です。

四半期物を利用した場合は、かなり先までポジションは自動決済されませんので、非常に長期間でポジションを撮りたい場合に適しています。

なお、ビットバンクトレードであれば、国内で唯一日次の「借入手数料」も無料ですので、長期でポジションを保有したいスイングトレードスタイルに向いています。

bitbank.ccとbitbankTradeの違いのまとめ


以上を踏まえて、bitbank.ccがビットコインの現物取引や、アルトコインのトレードができるのに対して、ビットバンクトレードではビットコインの先物取引(ビットコインFX)ができます。

bitbank.ccの登録には、本人確認が必要になりますので、登録時に身分証明書などの本人確認書類の写真をアップロードする必要があります。

審査後に、登録した住所にビットバンクから郵送物が届きますので、そちらを受け取れば口座開設は完了です。一旦bitbank.ccで本人確認が済めば、そちらをビットバンクトレードに連携することができます。

当サイトからの登録で、取引手数料が半年間無料に

なお、ビットバンクトレード自体の登録はとても簡単で、メール認証で2分で登録が完了します。

すでに仮想通貨の取引所に口座を保有しており、先にビットバンクトレードを利用したい方は、そちらの取引所からビットバンクトレードへ「ビットコイン」を送金することで、利用を始めることができます。

また、今なら当サイトからビットバンクトレードへ登録すると、半年間ほど取引手数料が無料になります。

これからビットコインの先物取引(ビットコインFX)に取り組んでみようかなと言う方は、まずはビットバンクトレードにメール登録してみてはいかがでしょうか。

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