【画像付き】ビットバンクの登録・口座開設・入金から使い方まで!

ビットバンク(bitbank.cc)の登録から入金、口座開設までを徹底解説します!

ビットバンク株式会社はビットバンク(仮想通貨の取引所)と、ビットバンクトレード(ビットコインFX)の二つのサービスを提供しています。

ビットバンクトレードを利用するためには、まずは結局ビットバンクでビットコインを購入する必要がありますので、今回はビットバンクについて図付きでご紹介します。

bitbank.cc(ビットバンク)の登録方法


まずは公式サイトからメールアドレスを入力し、「新規登録」ボタンをクリックします。 次に、仮登録メールが送られてくるので、メール本文内のリンクをクリックします。

その後、好きなパスワードを入力した上で、利用規約、取引ルール、リスク事項に同意するチェックボックスがそれぞれ3つあるので、全てにチェックを入れます。


最後に、最下部にある緑色の「登録」ボタンをクリックすれば、アカウント開設は完了です。

SMS認証設定

続いて、SMS認証設定を行います。SMS認証設定では、070/080/090のいずれかから始まる自身の携帯番号を入力します。

数秒後に、携帯電話宛にSMS経由でPINコードが送信されるので、そのコードを入力します。

以上で、SMS認証は完了です。

二段階認証設定

その次に、二段階認証用のアプリケーションをスマートフォンからダウンロードします。ここでは、ユーザー数の多いGoogle Authenticatorを推奨します。

すでに持っている方はそちらを使ってください。

Google Authenticatorのアプリの二段階認証用画面より、表示されたQRコードを読み込み、新規アカウントを発行します。

そして、認証用アプリに表示されている6桁の確認コードを入力します。これで、二段階認証設定は完了です。

ビットバンクの本人確認の方法

続いて、ビットバンクで本人確認を行います。始めに、基本情報(氏名、生年月日、住所)を入力します。次に、本人確認書類をWebにアップロードします。

有効な本人確認書類4種類と、それぞれの条件は以下の通りです。

運転免許証、住民基本台帳カード、在留カードは表裏の両面の情報が必須。パスポートは、顔写真と生年月日が記載されているページと所持人(住所記載)のページが必須。

いずれにせよ、本人確認書類は氏名部分と住所部分の2つが必要ということになります。

ビットバンクから、登録した住所に、転送不要扱いの書類が届く

こうして本人確認書類の審査が完了すると、ご自身の住所宛に転送不要の書類が届きます。そして当事者が郵便物を受け取れば、本人確認は終了です。

なお、基本情報に登録する内容は、公的書類で利用するものと一致している必要がありますので、注意が必要です。

また、書類の管理に関しては、画像がサーバーへ暗号化された状態でアップロードされるため、安全に管理されるため、心配はありません。

ビットバンクへの日本円の入金方法


続いて、ビットバンクへの入金方法です。ビットバンクへは、全ての仮想通貨が365日、24時間リアルタイムで入金可能です。

日本円の入金はマイページログイン後に「入出金」を選択

まず、ログイン画面にてメールアドレスとパスワードを入力しログインします。次に、画面右上のメニューから「入出金」を選択します。

そして、入出金画面より、日本円の右側にある入出金ボタンをクリックします。

最後に、ビットバンク社指定の振込用口座を確認し、銀行・ATMから該当の銀行口座にお好きな額を振込みます。入金限度額がないので、好きなだけ振り込むことができます。

ビットバンクへの入金の反映時間について

口座への入金の反映は、ビットバンク社指定の銀行口座に反映され次第、順次行われていきます。なお、銀行営業時間外に振り込んだ場合、翌営業日での反映となるので注意が必要です。

振込手数料は自己負担で、振込名義人の前にアカウントIDを記載することで、即時反映が可能になります。

例) 【ABCD01234コインタロウ】

なお、会員本人以外の名前による振込は受付されません。会員本人以外の振込に際しては、直接銀行に連絡し、組み戻し手続きを行う必要があります。

もちろんこの場合の組み戻し手数料は、自己負担になりますので注意が必要です。

入金完了後、登録したメールアドレスに入金完了メールが届きます。すぐに再度ログインして、日本円の入金が完了されているかどうか確認するのが良いでしょう。

ビットバンクへの仮想通貨の入金方法

日本円同様に、ログイン後、画面右上のメニューから「入出金」を選択します。入出金画面より、預け入れたい仮想通貨の右側にある「入出金」ボタンをクリックします。

そうするとビットバンク社指定の預入用アドレスが表示されますので、そちらを確認します。その後、自分の仮想通貨ウォレットから、指定のアドレスと送付額を指定し、送付します。

なお、仮想通貨も入金限度額はありません。また、アドレスはQRコードから読み込むこともできます。

預け入れは、仮想通貨ごとに定められた承認回数を経た後に反映されますが、目安は送金から30〜60分程度です。

仮想通貨の種類によって、送金の反映時間は異なる


仮想通貨ネットワークの状態に影響されるケースがあるため、急ぎの場合はネットワーク手数料(マインニング手数料)を確かめた上で、適切な額を指定しましょう。

なお、ネットワーク手数料も自己負担です。こうしてビットバンクへ入金が完了すると、登録したメールアドレスに入金完了メールが届きます。

こちらもすぐに再度ログインして、仮想通貨の入金が完了されているかどうか確認しましょう。

ビットバンクでの仮想通貨の購入の方法


入金が完了したら、いよいよ取引の開始です。ビットバンクでは365日24時間取引が可能で、スマホにも対応しているためアクセシビリティは申し分ありません。

ビットコインの購入の画面の説明

まず、当然ですがビットコインの購入には日本円、売却にはビットコインが必要となります。

そのため、日本円もしくは仮想通貨の残高がない場合はまず入金を済ませてください。ビットバンクのユーザーインターフェースは直感的でかなり使いやすいです。


各1〜13の番号の名称は以下の通りです。

1. 通貨ペア名 8. 歩み値
2. 現在値・変動・出来高 9. 保有資産情報
3. アカウント 10. 注文一覧
4. FAQ・お問い合わせ 11. 取引履歴
5. チャート 12. サポート
6. 取引板 13. トップ
7. 注文フォーム

仮想通貨の具体的な購入方法


仮想通貨の購入は、トレード画面の注文フォームから行います。注文は、成行注文と指値注文の2つから選択できます。

成行注文とは?

成行注文は、指定した数量を購入したい場合に利用します。取引板に並ぶ売り注文の一番安い価格から順に、指定数量が全て約定するまで購入が続きます。

指値注文とは?

指値注文は、指定した価格で注文したい場合に利用します。買い注文における指値注文は、購入したい価格と数量の両方を指定する注文方法です。

他のトレーダーが発注した注文とマッチングしなければ約定しませんが、価格が保障されているため安全な注文方法と言えるでしょう。また、未約定の注文は取引板に並び、後からのキャンセルが可能です。

ビットバンクでの仮想通貨の売却(換金)の方法


仮想通貨の売却も購入と同様に、トレード画面の注文フォームから行います。注意すべき点としては、売却の際は仮想通貨の残高が必要になるということです。

注文の確認・キャンセル方法について


なお、注文後に自分の注文を確認したい場合は、トレード画面左下の注文一覧タブで確認できます。

また、上記のようなスマートフォンの画面では、注文一覧タブをタップすることで、現在の注文一覧が表示されます。

注文一覧には約定済みの注文は表示されず、現在アクティブな注文だけが表示されます。注文をキャンセルしたい場合は、注文ごとのキャンセルボタンをクリックすることで可能です。

ビットバンクは取引手数料安く仮想通貨の購入が可能

以上になりますが、ビットバンクは取引手数料が無料のため、欲しい仮想通貨を安く購入することができる取引所です。

ビットコインだけでなく、ライトコイン、イーサリアム、モナコイン、リップルなどのアルトコインを購入することができます。

頻繁にトレードされたい方は、取引手数料がかからないビットバンクの利用が適しているでしょう。

ビットバンクトレードへの連携も可能になる

また、ビットバンク株式会社は、ビットバンクトレードというビットコインFXも提供しています。

ビットバンクに登録すれば、ビットバンクトレードへ「アカウント連携」が可能になりますので、ビットバンクトレード側での本人確認の手間が省けます。

そのため、仮想通貨の取引所である「ビットバンク」と、ビットコインFXができる「ビットバンクトレード」は、口座開設をする際にはセットで登録されておくのが良いでしょう。

また、今なら当サイトからの登録で、ビットバンクトレードの取引手数料も20%OFFとなります。

ビットバンクトレードの公式サイトへ