【図解】評判のビットバンクトレードの使い方や特徴を解説!レバレッジ20倍で追証無し

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【図解】評判のビットバンクトレードの使い方や特徴を解説!レバレッジ20倍で追証無し

ビットバンクトレードは「レバレッジ20倍で効率よく資金を増やせる」「追証無しのため投資元本以上の損失がない」点などが主な特徴と言われています。

今回は実際にビットバンクトレードを利用している筆者が、他のビットコインFX業者と比べた際のメリットやデメリット、実際のビットバンクトレードの使い方をご紹介します。

なお、今なら当サイトからビットバンクトレード に登録して頂くと、紹介者割引で半年間ほど取引手数料が20%割引になります。

(追記)ビットバンクトレードは2017年11月2日から「BTCFXの決済手数料が無料」となりました。また、最低証拠BTCも0.002から0.0015へと変更となりました。

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1. ビットバンクトレードの特徴(レバレッジ編)

業者名 レバレッジ
1 ビットバンクトレード 20倍
2 GMOコイン 5倍(25倍は廃止)
3 Zaif 1倍・2.5倍・5倍・10倍・15倍・25倍(先物取引/AirFX)
1倍・2.5倍・5倍・7.7倍(信用取引)
4 QUOINEX 2倍・4倍・5倍・10倍・25 倍
5 みんなのビットコイン 2倍・4倍・5倍・10倍・25 倍
6 BITPOINT 2倍・5倍・10倍・25倍
7 bitFlyer(ビットフライヤー) 1倍・2倍・ 3倍・5倍・10倍・15倍
8 コインチェック
一部昨日制限中
5倍
9 BTCBOX 3倍
10 ビットトレード 無し

まず、レバレッジとはテコの原理のことで、レバレッジを掛けるというのは、例えば「1BTCを担保として預ける代わりに、20BTCを借りて取引できる」ということです。

レバレッジに関しては、国内の主要なビットコインFX業者のレバレッジは上記のような形になりますので、国内で唯一レバレッジが「20倍」なのがビットバンクトレードです。

2. ビットバンクトレードの特徴(追証編)


続いて追証(おいしょう)とは、追加証拠金のことです。

要はレバレッジ取引をするために預けるお金(証拠金≒担保)が不足してしまったら、追加でお金をたさないといけないということです。

ビットバンクトレードの場合は、この「追証」がありませんので、投資した金額以上の損失はありません。

例えば、10万円分のビットコインを証拠金として預けて取引を始めたとして、ビットコイン価格が変動して残り2万円になると、強制的にポジションが決済(ロスカット)されます。

ビットバンクトレードであれば、投資元本以上の損失は出ない

ビットバンクトレードはこのように証拠金維持率20%で強制的にロスカットされるため、投資金額以上には損失が出ない仕組みとなっています。

一方、例えばビットフライヤーなどでビットコインFXに取り組み、損失を出してしまった場合は、10万円以上のお金を入金しないといけなかったりします。

また、ビットバンクトレードは上述したように証拠金維持率20%までロスカットされませんので、ビットコインの急激な価格変動にもある程度耐えられる仕組みとなっているのです。

他のビットコインFXの取引所では証拠金維持率80%でロスカットされる場合もありますので、ビットコインの価格が急に変動したら取引終了になってしまうこともしばしばあります。

3. ビットバンクトレードの特徴(スワップポイント編)

Point
続いてここが一番重要な特徴ですが、ビットバンクトレードには、スワップポイント(借入手数料)がありません。

簡単に言うと、1週間ポジションを持ち続けても、金利を支払う必要がないということです。

例えば、通常のビットコインFX、例えばビットフライヤーなどでビットコインFXをする場合は、毎日0.04%の借入手数料を支払う必要があります。

つまり、日またぎのトレードをすると手数料がかかるのです。なぜ手数料がかかるかというと、ビットコインを借りて取引しているからです。

ちなみにこのようにビットコインを借りて取引をすることを、「信用取引」と言います。

一方、ビットバンクトレードは、ビットコインを借りてトレードする「信用取引」ではなく、ビットコインの「先物取引」なのです。

先物取引とは?

先物取引をドル円で説明します。

今1ドル=100円だとします。そこであなたは、1ヶ月後に1ドルを80円で買う「約束」をします。そして1ヶ月後に、なんと1ドル120円になりました。

ですが、あなたは1ドル80円で買える「約束」をしていますので、ドルを買います。そしてそのドルを売れば、120円-80円=40円の利益が出ます。

これが先物取引です。ビットバンクトレードは、ビットコイン版の「先物取引なのです。

4. ビットバンクトレードの特徴(限月編)

ビットバンクトレードの先物取引

続いてのビットバンクトレードの特徴は限月」がある点です。これは先物取引であるがゆえの特徴です。この「限月」についてご紹介するために、まずはビットバンクトレードのページに飛びます。

なお、ビットバンクの口座を持っていない方は、合わせてビットバンク(bitbank.cc)の口座も開設しておくと便利です。

なぜなら、ビットバンクで本人確認が完了すると、ビットバンクからビットバンクトレードへ本人確認の連携ができて簡単に登録が完了するからです。

ビットバンクやビットバンクトレードの口座開設などの方法はこちら

ビットバンクトレードで「BTCFXトレードする」


話は戻りまして、ビットバンクトレードのトップページにいきますと、上記ページがでます。

ここで「BTCFXトレードする」ボタンをクリックしますと下記の画面が出ますが、画面に「タブが3つ」あることに気づかれると思います。

ビットバンクトレードの先物取引

こちらの3つのタブの後ろについている数字は、それぞれ最終的に決済される「日付」を表しています。

  1. BTCFX1013
  2. BTCFX1020
  3. BTCFX1229

例えば②「BTCFX1020」を選んで、「新規買い注文」を出したとします。

今から10月20日(金)までビットコインが上がり続けると思えば、そのまま買い注文を出して放置していても、10月20日(金)17時時点のレートで勝手に決済してくれるのです。

長期でポジションを持って放置しておきたい人にとっては、便利な仕組みと言えるでしょう。

ビットバンクトレードのその他の特徴


ビットバンクトレード はチャート画面に関しても、チャートスタイルや指標を選ぶことができ、最大13種類のテクニカル指標の描画が可能です。

他にも下記のような特徴があります。

  • 24時間365日取引可能(毎週金曜16:50から最大3時間程度システムメンテナンス)
  • コールドウォレット、マルチシグによるセキュリティ対策がされている
  • スマートフォンでもトレード可能(アプリではなくウェブ画面)

1点注意すべき点は、毎週金曜日のシステムメンテナンスの時間です。月曜日に利益がでても、その損益が反映されるのは金曜日17時以降です。

ビットコインFXの利益が金曜日の夕方以降に反映されてから、そのビットコインの引き出しが可能になりますので、その点も注意しておきましょう。

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ビットバンクトレードの具体的な使い方(証拠金の入金方法編)


それではビットバンクトレードの具体的な使い方ですが、まずはビットバンクトレードのウォレットに、仮想通貨の取引所などから「BTC」を送金する必要があります。

そのためには、まずビットバンクトレードにアクセスしてログイン後、上記の「入出金」ボタンをクリックします。そこから「BTC預入」ボタンを押すと、送金先のアドレスが出てきます。

そうしてそちらのアドレスにBTCを送金すると、大体数十分〜数時間程度でBTCの預け入れが完了します。その後、BTCの「現物口座」から、BTCの「FX口座」にBTCを振替します。

「現物口座」から「FX口座」へ、BTCを振替する

ビットコインFXの証拠金振替

そのために、まずは上タブの「トレード」ボタンをクリックします。そして振替指示のところで「現物講座→FX口座」をクリックし、振替数量を入力して振替をすれば準備は完了です。

なお、逆にビットコインのFX取引をした後に、BTCの「FX口座」からBTCの「現物口座」に引き出したい場合は、この逆の手順となります。

BTCの現物口座にBTCを引き出した後は、仮想通貨の取引所のウォレットにビットコインを送金し、日本円に換金すれば、自分の銀行口座に出金することができます。

ビットバンクトレードの具体的な使い方(仮計算編)

こうして無事証拠金を入金したら、ビットバンクトレードには青色でかこった便利な「仮計算ボタン」がありますので、いきなり注文を出す前に使ってみましょう。

例えば今、1BTC=2000ドル(約20万円)だとします。

そして仮に、1週間後に3000ドルになっていると考えて、今2000ドルで買い注文を出してそれが約定され、1週間後に無事3000ドルで決済された場合の「仮計算」が以下になります。

仮計算

決済損益(利益)は「1.66667BTC」、往復手数料は「0.02BTC」、キャピタルゲインフィー(利益が出たらかかる手数料)は「0.0033BTC」かかるということを示しています。

ビットコインFXは特にあせって取引する必要はありませんので、自分のとれるリスクを鑑み、事前にシュミレーションをしてから注文されることをお勧めします。

ちなみに上記は100枚を注文した場合のシュミレーションになりますが、この「枚」というのは注文時の単位のことです。

ビットバンクトレードの場合、1枚は常に100ドルとなっています。

ビットバンクトレードの取引板の見方

また、ビットバンクトレードは、上記の取引板に「何枚売り注文があるのか?」「何枚買い注文があるのか?」が一目で数字と棒グラフで見えるようになっています。

この板に乗っている売り注文や買い注文に対して「指値」で取引が可能です。

例えば上記では「4765.18ドルで5枚」の売り注文が出ていますので、これに対して同じ値段で同じ枚数の買い注文を出せばすぐに約定します。

他の人に約定されていたら自分は約定できませんが、上記の取引板に出ている「数字」をクリックすると、自動的に注文画面の「注文価格」のところに反映される設計になっています。

ですので、初心者の方はまずはそちらを利用してから数字の調整をすれば、注文価格を間違える可能性は減らせるでしょう。

ビットバンクトレードの指値注文とは?

なお、注文方法には「指値」「BBO(成行)」があります。

「指値」はその名の通り、値段を指定して注文する方法です。板に出ている取引量と値に対して、指値で注文が可能です。

例えば、現在1BTC=20万円とします。その場合、「1BTC=19万円になったら1BTCを購入する」と、値段を指定して注文を発注することができます。

逆に、「1BTC=21万円になったら、購入した1BTCを売却する」という注文を発注することもできます。これが指値注文です。

ビットバンクトレードのBBO(成行注文)とは?

一方、「BBO」とは「Best bit offer(ベストビットオファー)」の略で、値段を指定せずに注文する方法です。とにかく今のレートで買いたい or 売りたい時に有効な注文方法です。

値段を指定せずに注文しますので、その時に最も高い買い注文(ベストビッド)or 最も安い売り注文(ベストオファー)を、システムが自動的に選択してくれて注文が執行されます。

指値注文よりも注文が通りやすく(約定しやすく)なりますし、「BBO」は一言で言うと、何も気にしなくて良い楽な注文方法です。

ただし、急激な相場変動時には値段がとんでしまい、思っていた価格で約定ができないことがありますので、BBOは十分注意して利用しましょう。

また、長期でポジションを持つ場合のトレーディングスタイルであれば、新規注文でポジションを持ったら、そのあとに「この価格で決済する」という指値注文をあらかじめ入れておいてポジションを放置しておく方が、精神的な安心感には繋がるかと思います。

ビットバンクトレードの利用に向いている人

ビットバンクトレード
以上になりますが、ビットバンクトレードは、長期でビットコインFXのトレードをしたい人にはおすすめなビットコインFX事業者です。

また、ビットバンクトレードの画面も、他の取引業者と比べてもシンプルで見やすいので、FXのトレードをこれから始めようという方にもおすすめできます。

ビットバンクトレード を利用するリスク

ただし、一点認識しておいていただきたいのが、ビットバンクトレードは「中国大手取引所OK Coin」の取次業務をしているという点です。

そのため取引の流動性が世界最大規模で、参加者も多く取引が成立しないことがあまり無いなどのメリットがある一方で、当然OK Coinの倒産リスクはあります。

OK Coinは中国三大取引所(OK Coin, huobi, BTCC)の一つですので、明日潰れる取引所かというとそうではないと思いますが、何があるかわからないのがビットコインの世界です。

ですので、念のためリスクヘッジの観点で、ビットバンクトレードだけでなく、複数のビットコインFXの取引所を利用されることを推奨しておきます。

なお、ビットバンクトレードへは当サイトから登録して頂けますと、今なら半年間ほど取引手数料が20%割引になりますので、宜しければこの機会にご利用ください。

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ビットバンクトレードへの登録後は、ビットコインの盗難対策を

最後に、ビットコインに関してはハッキング被害が時折発生していますので、ビットバンクトレードにおける「ビットコインのハッキング被害への対策方法」もご紹介しておきます。

ビットバンクトレードにログインしたら、必ず「2段階認証」を設定する

公式サイトからビットバンクトレードに口座を開設したら、必ず「2段階認証」を実施しましょう。

まず、ビットバンクトレードのマイページにログインしたら、右上に歯車ボタンがありますので、そちらを押します。

2段階認証

そこから「2段階認証」を選ぶと設定が可能です。

2段階認証を設定するにあたっては、「Google Authenticator」というアプリを携帯にダウンロードしておく必要があります。下記からダウンロードが可能です。

iPhoneの方はこちら

Androidの方はこちら

ダウンロードしたら、「Google Authenticator」を起動し、ビットバンクトレードに表示されている「QRコード」を読み取ります。

※注意 なお、こちらのQRコードは、携帯を無くした時のためにバックアップしておくか、複数端末で読み取っておくと良いかと思います。

そうすると、「Google Authenticator」に数字が表示されますので、その数字を再びビットバンクトレードに入力すれば設定が完了します。

設定が完了すると、ビットバンクトレードからビットコインを出金する際などに、通常のIDとPWに加えて「Google Authenticator」に表示される「数字」を入力する必要が出てきます。

こちらの「数字」は一定の期間ごとに変わりますので、ハッキングがされにくい状態となります。ビットコインを取られてしまってからでは遅いので、設定されることをおすすめします。

ビットコインはハードウォレットに保管することも大切

また、ビットコインの保有金額が大きくなって来たら、ビットコインを「ハードウォレット」に保管しておくという方法があります。

ビットコインやイーサリアム、ビットコインキャッシュなどの主要な仮想通貨は、ウェブウォレットというインターネット上にある財布に保管しておくことができます。

もちろんウェブウォレットに2段階認証をして保管しておく方法もありますが、ハードウェアのウォレットに保管しておく方がより安全度は高いです。

このハードウェアのウォレットでのオススメは「TREZOR」です。TREZORは仮想通貨の取引所のZaifで購入が可能ですので、Zaifに登録されて購入されるのが安全でしょう。

Zaifの公式サイトへ

仮想通貨の取引所は複数の業者を利用することが有効


最後に、一つの仮想通貨の取引所だけでなく、いくつかの仮想通貨の取引所を併用して利用することをオススメします。

なぜなら、万一利用している仮想通貨の取引所が破綻してしまったら、あなたが預けていたお金は戻って来ないからです。

ゆうちょ銀行の預金のように、1000万円まで保証されるということもありません。また、自分が利用している取引所自体がハッキングの被害にあってしまう場合もあります。

そのため、仮想通貨の取引所毎に違ったパスワードを利用し、資産を分散して保有しておくことがオススメです。

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