ビットコインの買い時は?初心者でもわかる買い方講座

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ビットコインの買い時は?初心者でもわかる買い方講座

『仮想通貨といえば、ビットコイン』と言われる程、世間的にも認知され仮想通貨の中で最もポピュラーな存在がビットコイン(BTC)です。

もはや、ビットコインを知らない方はいないのではないでしょうか?

また、ビットコインに興味を持ち、この記事に辿り着いた方の中には、

『ビットコインの買い時を逃した』

 

『ビットコインを買いたくても、暴落するのが怖くて買えない』

といった理由から、ビットコイン購入を躊躇されていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

ビットコインをはじめとした仮想通貨は、値動きが激しいだけに悩んでしまいますよね。

今回の記事では、ビットコインの仕組みを理解した上で、『ビットコインの買い時はいつなのか?について考察を深めていきましょう。

ビットコイン(BTC)って何?

ビットコイン(BTC)の基本情報

名称
Bitcoin(ビットコイン)
発行日 2015/7
発案者 サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)
通貨単位 BTC
発行枚数 21,000,000BTC
公式フォーラム https://bitcoin.org/ja/
時価総額
$126,269,718,78 第1位(2018/4/4現在)

coinmarketcap引用

ビットコイン(BTC)とは、2008年にサトシ ナカモト”という人物が発表した論文を元に開発された『世界初の仮想通貨』です。

仮想”の通貨”なので実態は存在しませんが、日本円と同じ様に、取引の決済に使用できる通貨の一種といえます。

米フロリダ州のプログラマーが、ピザ2枚を1万ビットコインで購入した事は、ビットコインで商取引が成立した最初の例として、あまりにも有名な話となっています。

ビットコイン(BTC)の仕組みとメカニズム

ビットコイン(BTC)は、次の2つの仕組みに支えられています。

ポイント

取引を『ブロックチェーン』に記録する

『マイニング』により正しさを証明する

テレビや多くのメディアで解説されていますので、初めて耳にする方はいないと思いますが、復習もかねて順番に理解を深めていきましょう。

ビットコイン(BTC)の買い時を分析する前に、しっかりと仕組みを理解していることが何よりも大切です。

『ブロックチェーン』の仕組み

ビットコインの基盤となる仕組みであるブロックチェーンは、複数の取引の塊(ブロック)の情報を繋げる(チェーン)ことで、過去データの改ざんがないかを確認しています。

ブロックチェーンとは

 

ブロックチェーンとは、分散台帳管理技術』とも呼ばれ、ビットコインの中核となる『取引データ』技術を指します。

 

取引データを『トランザクション』と呼び、複数のトランザクションをまとめたものを『ブロック』といいます。

 

ブロックが連なるように記録された状態が『ブロックチェーン』です。

ブロックチェーンは、インターネット革命以来の『第四次産業革命』として、様々なメディアで取り上げられており、取引履歴の改ざんができない非常に強固なシステムです。

『マイニング』の仕組み

マイニングとは、『取引の承認』のことを指します。

ビットコイン取引は、マイニングなくしては成立しません。

マイニングにおいて、チェックしているポイントは次の通りです。

ポイント
  • 送金した人が、そのビットコインの正しい保有者なのか?
  • ビットコインを重複して使用していないか?
  • 実際には保有していないビットコインを使用していないか?

これらのポイントを、コンピューターリソースを駆使して、計算(取引情報の書き込み)の上、確認していきます。

取引の承認を行う人は、その対価として最初にこの取引情報をブロックチェーンに書き込んだ人に対して、新たなビットコインが支払われる仕組みとなっています。

この一連の計算作業を『マイニング』と呼び、取引の承認を行う人を『マイナー』と呼びます。

ビットコイン(BTC)の買い時はいつ!?

ビットコイン(BTC)はバブルなのか!?

ビットコインは、2017年12月をピークに価格上昇をし、2018年からは下落トレンドに入ったため、『バブルが弾けて大暴落した』と主張する人たちが増えてきました。

しかし、そのような主張には何の根拠もないといえます。

なぜならば、ビットコインは株式等と違い、『適正価格』を表す指標がなく、完全に人々の需要に依存するからです。

株式であれば、会社の業績、保有資産等の『指標』があり、理論上の適正価格を求めることができます。そして『適正価格』『実際の価値』に乖離があるため、バブルだといわれるわけです。

今後、ブロックチェーンが私たちの生活に深く浸透することにより価値が高騰していくと考えられ、その逆も然りです。

ビットコインをはじめとした仮想通貨の現状は、始まってすらいない状況”といえます。

ビットコイン(BTC)の将来性はあるのか!?

仮想通貨業界は発展途上ですが、大きな相場変動を抱えながら成長しています。

2018年においても、次のポイントが顕著に前進していると言えます。

ポイント
  • 国家レベルでの仮想通貨への関与
  • 技術的な進歩
  • 著名人の前向きな予測

仮想通貨の最大のメリットといえる、『グローバルな取引』が行える基盤が各国で協議されており、ゴールドマン・サックスを初めとした大手投資銀行の動きも見逃せないところです。

ビットコイン(BTC)の買い時を探る手法

ビットコインに魅力を感じ、いざ保有しようとしても、今が買い時かどうかは誰にもわからないということが事実です。

しかし、できるだけ有利にビットコイン(BTC)を購入したいと考えることは、当然の事でしょう。

ここでは、ビットコインの買い時を知る上で、“大切な3つのポイント”をご紹介したいと思います。

ポイント
  • テクニカル分析
  • ファンダメンタルズ分析
  • ドルコスト平均法

テクニカル分析

短期目線での、ビットコイン(BTC)の買い時のポイントは『できる限り底値で購入する』ということです。

これは、『テクニカル分析』という手法が非常に有効になります。

『テクニカル分析』とは、相場の動きを取引ツール等を使用して、視覚的に把握していく事を指します。

各仮想通貨取引所では相場分析用のインジゲーター(指標)が用意されているので、実際にご自身で設定してみると良いでしょう。

ファンダメンタルズ分析

ビットコイン(BTC)の買い時を探る上で最も大事なものは、『ファンダメンタルズ分析』といっても過言ではありません。

仮想通貨市場は、株式市場などに比べるとまだまだ市場規模が小さく、大きな資金流入・流出により、簡単に市場が操作されてからです。

つまり、『将来的な仮想通貨の期待値を予測する』ことが、投資判断として必要不可欠です

ファンダメンタルズは、テレビやSNSなどを通して『要人が発言する内容』や、『私たちの生活の基盤となる部分に仮想通貨が利用される』といった内容を確認していくと良いでしょう。

ドルコスト平均法

『テクニカル分析』『ファンダメンタル分析』といった手法を利用しても、相場が下落しまうことがあります。

ここで有効な手法が『ドルコスト平均法』です。

ドルコスト平均法とは

値動きのある金融商品を購入する場合に、毎月(定期的に)一定の金額ずつ購入することにより、
毎月(定期的に)一定の数量ずつ購入する場合よりも有利な取得価額に分散をすることができるという投資法です。

ビットコインの買い時が誤っていなくとも、仮想通貨業界はまだまだ未成熟なので、予期せぬ状況が生まれます。

急な価格変動が起こって焦らないためにも、毎月一定額を積み立てていくということが将来的には大きなレバレッジを生むと考えられます。

ビットコイン(BTC)購入手順

ビットコイン(BTC)は世界中の仮想通貨取引所で取り扱われています。

最初は、国内の仮想通貨取引所に日本円を入金して、ビットコインを購入するというのが一般的です。

ここでは、国内取引所で最も信頼できる取引所として『bitFlyer(ビットフライヤー)』をご紹介します。

『bitFlyer(ビットフライヤー)』をお薦めできるポイントとしては、次の通りです。

ポイント
  • 金融庁登録済の仮想通貨交換業者
  • 盗難補償サービス
  • 取引内容をしっかり確認

次に、ビットコイン(BTC)購入方法の大まかな流れを確認しましょう。

ポイント
  1. 仮想通貨取引所へ登録(無料)
  2. 本人確認
  3. 銀行振込かコンビニで入金、またはクレジットカードで支払い
  4. 入金が取引所に反映され次第、ビットコインを購入

それでは早速『bitFlyer(ビットフライヤー)』でビットコイン(BTC)を購入する方法を順番に見ていきます。

アカウント登録

最初に、bitFlyer(ビットフライヤー)公式ページへアクセスします。

1.『メールアドレス』を入力の上、『アカウント作成』を選択します。

※Facebook、Yahoo! ID、Googleアカウントで登録可能ですが、セキュリティリスクを考えると、メールアドレスから新規登録することをお薦めします。

 

2.ご登録のメールアドレス宛てに確認メールが届くので、認証を進めてください。

※メール本文のリンクをクリックすることで自動認証となります。

 

3.規約に同意の上、『bitFlyerをはじめる』をクリックします。

以上でアカウント登録は完了です。

 

セキュリティ設定(2段階認証)

次に、不正ログイン対策として、2段階認証を設定します。

1.『認証アプリを使う』を選択します。

※『認証アプリ』、『SMS(ショートメール)』のいずれかで設定できますが、今後の管理面を考えると認証アプリを使用することをお薦めします。

2.『Google Authenticator』アプリを取得し、表示されているQRコードを読み取りの上、認証キーを入力します。

最後に、『認証する』をクリックすると、2段階認証は完了です。

プロフィール登録

画面の指示に従い、本人情報を登録します。

登録内容をしっかり、確認の上、『ご本人確認を確認する』をクリックしましょう。

身分証明書の提出

画面の指示に従い、身分証明書を提出をします。

次のいずれかの、身分証明書類を提出することができます。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 個人番号カード
  • 健康保険証
  • 年金手帳
  • 福祉手帳
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書
  • 在留カード

承認後、bitFlyer(ビットフライヤー)よりハガキが届き次第、正式に取引を開始できます。

日本円を入金する

カテゴリーより、『入出金』を選択すると、振込先口座が表示されます。

指定口座へ振込処理を行ってください。

※事前にご自身の銀行口座を登録してください。

bitFlyer(ビットフライヤー)へ入金が反映されるまで、暫く待ちましょう。

ビットコインを購入する

カテゴリーより、『ビットコイン販売所』し、オーダー画面を表示します。

画面右の『購入価格(BTC/JPY)』が現在の購入レートになります。

購入価格を確認し、必要なビットコイン(BTC)数量を入力の上、『コインを買う』をクリックすると、購入完了です。

ビットコインの買い時・買い方まとめ

今回は、ビットコイン(BTC)の基本的な仕組みを纏めた上で、『ビットコインの買い時はいつなのか!?』に焦点をあてて考察しました。

ビットコイン(BTC)を初めとした仮想通貨は、私たちの生活レベルのインフラにはまだ達していなく、投資対象としてはこれからの産業になります。

今回の記事でご紹介した手法も取り入れて、みなさんの仮想通貨ライフを有利に進めてください。