ビットコインFXのスマホアプリを比較!おすすめの仮想通貨FX業者6社

信頼性の高いビットコインFXの主要業社のスマホアプリの比較です。

主なビットコインFX業者のスマホアプリ6つを比較!

業者名 概要
GMOコイン スマホアプリがビットコインFXに対応されており、注文機能もチャート画面も高機能
ビットポイント スマホアプリがビットコインFXに対応されており、MT4(メタトレーダー4)にも対応
ビットフライヤー スマホアプリからWeb画面に遷移してビットコインFXを利用できるが、PCからの方が快適
Zaif(ザイフ) スマホアプリからWeb画面に遷移してビットコインFXを利用できるが、PCからの方が快適
ビットバンクトレード スマホでWeb画面からビットコインFXを利用できるが、PCからの方が快適
コインチェック スマホアプリはビットコインFXに対応していないが、通常の取引では一番使いやすい

ビットコインFXの主な業者の特徴は上記になりますが、ビットコインFXトレードにきちんと対応しているスマホアプリは、今のところGMOコインとビットポイントしかありません。

MT4を利用してシステムトレードをしたい方には「ビットポイント」が適していますが、それ以外のビットコインFX初心者の方などには「GMOコイン」が一番おすすめ。

GMOコインは上場企業のGMOインターネットグループが運営しており、取引手数料(新規・決済)は無料、インターネットバンキングでの入出金手数料が無料で、356日24時間いつからでも簡単に始められます。

レバレッジは5倍・15倍・25倍を選択でき、最低スプレッドは300円から、ビットコイン相場が急激に変動しない限りは追証(追加証拠金制度)もありませんので、投資元本以上の損失が出ないような仕組みになっています。

それではGMOコインのスマホアプリ「ビットレ君」のメリットとデメリットを以下にご紹介します。

GMOコインのスマホアプリ「ビットレ君」のメリット


GMOコインのスマホアプリを利用するメリットは主に下記があげられます。

  1. 初心者にも画面が見やすくて使いやすい
  2. 注文の機能が豊富
  3. チャートの種類が豊富で自分用にカスタマイズできる

1. GMOコインのスマホアプリは画面が見やすくて使いやすい


GMOコインには「スピード注文」という、1タップで即時に発注できる機能があります。

こちらの画面では、青色のボタンで「BID(売)」、赤色のボタンで「ASK(買)」が表示されていますので、価格が下がると思えば青色のボタン、価格が上がると思えば赤色のボタンを押せば、それぞれの注文画面に遷移します。

このように、GMOコインは初心者にもシンプルで分かりやすい画面設計になっています。

2. GMOコインのスマホアプリは注文の機能が豊富

成行注文 値段を指定しない注文方法です。すぐに注文を成立させたい時や、急な価格変動中に損切りをする時に利用します。成行注文で表示されるスリッページは、注文価格と約定価格の差のことで、0円〜999円まで設定が可能です。
通常注文 値段を指定する注文方法です。数量と価格を指定して、指値注文と損切り用の逆指値注文の両方が可能です。
OCO One Cancels the Other orderのことで、指値注文と逆指値注文の両方を同時に出すことが可能です。どちらかの注文が約定すると、もう一方の注文は自動的にキャンセルされます。
IFD If doneのことで、2つの注文を同時に出し、最初の注文が約定すると、2つ目の注文が自動で発注する注文方法です。例えば、1BTC=200万円で購入(買い)し、1BTC=210万円で売却(売り)という注文を最初に出すことができます。
IFDOCO IFDOCOは、IFDとOCOを組み合わせた注文方法です。利益確定と損切りの両方の注文を同時に出したい時に使う方法です。

続いて、注文の機能も上記の5つと豊富です。

3. GMOコインのスマホアプリはチャートの種類が豊富


最後に、アプリの右側にある「設定」ボタンから、チャートエリアやテクニカルエリアの設定が簡単に可能です。


チャートエリアで5つ、テクニカルエリアで5つの指標がそれぞれついており、自分のみたい指標をチャートに表示させることができます。


このようにビットコインFXに特化したアプリではありますが、デメリットもあります。

GMOコインのスマホアプリ「ビットレ君」のデメリット

GMOコインのスマホアプリのデメリットは以下です。

  • スマホアプリでは、アルトコインを購入できない
  • スマホアプリだけでは、入出金ができない

GMOコインのアプリでは、アルトコイン(ライトコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、リップル、ビットコインキャッシュ)の購入ができません。

また、日本円の入金は、PC画面を一度確認しないとできません。一方、コインチェックではスマホアプリで、振込先の銀行口座の確認可能のため、アルトコインの購入もスマホアプリで可能です。

ですので、複数の仮想通貨にスマホアプリで分散投資をしたい方は、コインチェックに無料の口座開設をされて、スマホアプリを合わせて利用された方が良いでしょう。

コインチェックの公式サイトへ

GMOコインはアルトコインのレバレッジ取引も提供予定

最後に、GMOコインのレバレッジ取引は現状は「ビットコイン」のみとなっていますが、今後はビットコイン以外の仮想通貨である「アルトコイン」のレバレッジ取引も提供予定となっています。

今後ビットコイン以外のレバレッジ取引に挑戦されたい方も、今のうちからGMOコインの他人コインFXの利用を検討されてみてはいかがでしょうか。

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