ビットコインFXはどこが安い?仮想通貨FXにかかる手数料と選び方!

ビットコインFX業者はどこを使うとお得なのでしょうか?

そもそも信頼できるビットコインFX業者や仮想通貨の取引所を選択するのは大前提ですが、今回はビットコインFXのトレードスタイル別に、一番手数料が安くなる取引所をご紹介します。

ビットコインFXにかかる手数料の種類は?

手数料
まず、ビットコインFXの手数料には下記の5種類があります。

  1. 取引手数料
  2. 決済手数料
  3. 入出金手数料
  4. キャピタルゲインフィー
  5. スワップポイント(日次手数料)

取引手数料は新規注文を出した時の手数料、決済手数料は取引を完了した時にかかる手数料で、これらは基本的に無料のビットコインFX業者が多いです。

続いて、日本円をビットコインFX業者に振込をしたり、自分の銀行口座に出金する手数料ですが、こちらはGMOグループが運営する「GMOコイン」は無料ですが、多くの業者では振込手数料がかかります。

続いて、キャピタルゲインフィーとは、利益が出た時にかかる手数料です。損失が出た時には発生しませんが、利益が出た時にはそのうちのいくらかを手数料としてとられます。

最後に、気をつけないといけないのは「スワップポイント」です。スワップポイントは、日次手数料のようなものです。

ポジションを持ったまま日をまたぐと、スワップポイントが発生

例えば、今後価格が上がると思えば、買い注文(ロング)を出します。一方、今後価格が下がると思えば、売り注文(ショート)を出します。

このように新規で注文を出している状態のことを、ポジションを持つと言います。

そこで、ビットコインFXの場合は、このポジションを持ったままで日をまたいでしまうと、スワップポイントという日次の手数料がかかってしまいます。

1日に数回取引をして、1日で完結する「デイトレード」というトレードスタイルであれば、こちらの手数料は気にしなくて問題ありません。

一方、日本の多くのビットコインFX業者では、この日次手数料が0.05%程度かかってしまいますので、数日〜数週間以上ポジションを保有する場合は、かなりの手数料がかかってしまいます。

そのため、数日以上ポジションを保有したい方には、この日次の手数料が無料な業者を選択した方が、手数料面ではお得になる可能性が高いです。

ビットコインFXのポジションを長期で保有したい方向け


そこで、ビットコインFXのポジションを長期で保有したい方には、ビットバンクトレードが一番適しています。

なぜなら、ビットバンクトレードは、キャピタルゲインフィー(利益が出た時に発生する手数料)はありますが、日本のビットコインFX業者で、唯一この日次手数料のスワップポイントがないからです。

そのため、数日間や数週間など、長期で買いポジション(ロングポジション)や、売りポジション(ショートポジション)を持ちたい方には、ビットバンクトレードは適しています。

また、今なら当サイトからの登録で半年間手数料が20%割引になるキャンペーンも実施中ですので、良ければこの機会にご活用ください。

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ビットコインFXにデイトレードに取り組みたい方向け


一方、ビットコインFXのデイトレードに取り組みたい方であれば、単純に日次の手数料以外のビットコインFX業者を選ぶのが一番お得です。

現時点では「GMOコイン」が取引手数料や決済手数料、キャピタルゲインフィーが無料なことに加えて、日本円を入金したり出金したりする入出金手数料も無料です。

365日24時間、インターネットバンキングから入金が可能ですので、土日でも簡単に始めることができます。

そのため、これからビットコインFXのデイトレードに取り組みたい方には、GMOコインが一番手数料面ではお得です。

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初心者は投資元本以上の損失がないビットコインFXの利用の検討も

ロス
また、ビットコインFX業者には、預けたお金以上の損失がでない業者と、それ以上の損失が出る業者の2種類があります。

こちらは何で判断できるかというと、「追証(おいしょう)」があるかないかです。追証とは「追加証拠金」の略称で、基本的に追証がない業者であれば投資元本以上の損失が出ません。

ビットコインの信用取引、先物取引、FXといった証拠金取引においては、ビットコインFX業者に「証拠金(担保のようなもの)」を預けて取引をします。

取引をするために、定められた「証拠金(担保)率」を維持する必要があり、この「証拠金維持率」が最低維持率を下回った場合、定められた期日までに追加で証拠金を入金する必要があります。

これが、追加証拠金制度(いわゆる追証)と呼ばれる仕組みです。なお、上記でご紹介した「ビットバンクトレード」と「GMOコイン」にはこの「追証」はありません。

ロスカット(強制決済)の仕組み

また、ビットコインFX業者には「ロスカット」という、証拠金維持率が一定額を下回った場合、強制的にポジションが決済(反対売買)される仕組みが導入されています。

このロスカットが発生するタイミングはビットコインFX業者によって異なり、ロスカットされやすい業者もあれば、証拠金維持率20%までロスカットされない業者もあります。

ビットコインFX業者の追証拠金制度やロスカットの基準などの比較の詳細は下記にまとめましたので、良ければ参考にしてみてください。

ビットコインFX業者の追証やロスカットの比較はこちら

ビットコインFX業者は複数利用するのが一番おすすめ

プロ
以上になりますが、筆者はビットバンクトレードもGMOコインも含めて、主要なビットコインFX業者や仮想通貨の取引所の口座は全て開設しています。

なぜならば、状況に応じて使い分けるのが最も良いと考えているからです。

例えば、ビットコインのデイトレードだけをしたい時はGMOコインを利用し、数日間ビットコインが上昇し続けると思えば、ビットバンクトレードを利用したりもします。

ビットコインFX業者は、どこも口座開設も無料で、口座維持手数料も無料ですので、作っておいて損にはなりません。

他にも、通常の仮想通貨の現物取引をする場合、仮想通貨の種類によって手数料が安い取引所は異なります。そのため、複数の取引所を持っていた方がお得に取引できるのです。

登録自体はどこのビットコインFX業者も仮想通貨の取引所も数分程度で完了し、その後に本人確認書類の写真をアップロードして、自宅に届いたハガキを受け取れば口座開設も完了しますので、簡単に口座は保有することができます。

ですので、まずは主要なビットコインFX業者には口座を開設しておき、取引の時には、できる限り手数料を抑えて、一番自分が得する形で取り組むのが良いでしょう。

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