ビットコイン関連銘柄は?おすすめ7選!

ビットコインをはじめとした仮想通貨は1000種類を超す銘柄があります。

あなたはどの銘柄に投資をしたらいいか迷っていませんか?

●初心者なので良いコインがわからない

●価格が上がる仮想通貨の見分け方が知りたい

●おすすめ仮想通貨をまとめてチェックしたい

そんな投資に関する悩みをよく頂きます。

この記事は、仮想通貨の優良銘柄を知りたいと願っている方へ向けた、2018年最新の「おすすめ銘柄7選!」をお教えするページです。

選考基準は将来性、知名度、信用性を中心に比較検討をしています。

補足として、技術、評判、SNS、を考慮して厳選しました。

しかも、どのように投資をしたら儲けやすいのかまでレクチャーしています。

最新の情報をウォッチして見つけた2018年の優良投資先はこれだ!という仮想通貨を是非とも参考にしてください。

この記事で分かること
ズバリ厳選!ビットコイン関連銘柄おすすめ7種類を紹介します

2018年ビットコイン銘柄おすすめ7選発表

2018年ビットコイン関連銘柄おすすめはコレ!
  1. Ethereum    (イーサリアム)
  2. Ripple     (リップル)
  3. VIBE       (バイブ)
  4. Aeron     (アエロン)
  5. Waves    (ウェーブス)
  6. Power Ledger (パワーレジャー)
  7. SBI仮想通貨  (仮称:Sコイン)

順不同

いかがでしょうか?

イーサリアムやリップルは超有名な仮想通貨なので皆さん知っていますよね。

2018年のおすすめ銘柄はNEMでもなければIOTAでもありません。

おすすめはイーサリアムとリップルなのです。おすすめする理由は記事の後段にあります。

では、VIBE(バイブ、Aeron (アエロン)Waves(ウェーブス)Power Ledger(パワーレジャー)はご存知でしょうか?

Waves(ウェーブス)は2016年の最も資金を集めたICOとして知られていますが、他の仮想通貨は知名度の低い「いわゆる草コイン」です。

これら「草コイン」は開発中の物が多く、プロジェクトが現実化しない詐欺コインも散見します。

しかし、草コインは開発中ならではの「底値付近で買える」という魅力があります。

ハイリスクかもしれませんが大きなハイリターンを期待できます。

草コインの中から「これは本物だ!」というものだけを選抜しました。

これら草コイン銘柄もおすすめする理由があります。

SBI仮想通貨は、日本国内からICOによる資金調達が予定される未発表コインです。「目標金額が500億円超」というビックなICOです。

仮想通貨の解説とおすすめ理由は順番に説明していきます。

初心者の方には仮想通貨の流れと規制、価格の決まり方を解説しました。

  • 2018年の仮想通貨の流れ
  • 各国の規制状況
  • 仮想通貨の値段の決まり方

おすすめ通貨の解説とおすすめ理由を早く読みたい方は後段へ移動してください。

2018年仮想通貨の流れ

2018年は仮想通貨元年といわれました。億り人といわれる「億単位」で利益を上げたトレーダーが多くいます。

その反面、急激な価格の乱高下で財産を失ってしまった人もいます。

社会に浸透して間もないビットコインや仮想通貨は「詐欺」や「流出」などネガティブなイメージが多いのも事実です。

まるで「よこしまな、反社会的」なものとして報道されてしまうこともあります。

数百億円の大金が流出した事件も印象を悪くした要因でしょう。

しかし、悪いイメージはビットコインの一端を過度に取り上げているにすぎません。

ビットコインやブロックチェーンは、インターネットやスマートフォンが社会に浸透していったように、まさに今、世界中に広がっているのです。

日本では三菱UFJ銀行が独自仮想通貨の開発を発表しました。

みずほフィナンシャルグループとゆうちょ銀行、地銀が共同して開発する「Jコイン」という構想も明らかになっています。

ビットコインや仮想通貨はバブルですぐに消えてなくなる。

そういう人もいますが、当サイトでは「仮想通貨、ビットコインはこれからが本格的」だと考えています。

仮想通貨には開発中の、いわゆる「草コイン」もたくさんあります。

草コイン銘柄は開発が進み2018年、2019年と開花していくはずです。

各国の仮想通貨への規制

規制

仮想通貨への各国の規制を説明します。

ビットコインを始めとした仮想通貨は国や地域の間を自由に移動します。

日本からアメリカや欧米諸国へ数秒から数分で資金を移動することが可能です。

もちろん日本に限ったことではなくアフリカや中南米、発展途上の国からも同じように送金、受金することが出来ます。

仮想通貨のシステムは「世界共同通貨」になり得る画期的なシステムです。

しかし、自由な通貨は良い事だけではありません。

各国が管理する「法定通貨」は自国の経済を調整し、失業率をコントロールする大切な役目があります。

自由な通貨に反対をし、仮想通貨に強い規制をかける国もあります。

規制が厳しい国

中国:仮想通貨で海外へ資金流出を警戒

中国では2017年9月にICOで資金調達をすることが全面禁止になりました。

2018年1月にはマイニングの規制も報じられています。

中国政府が規制を発表するたびに仮想通貨は大きく乱高下しました。

中国は資本主義経済ではありません。統制経済へ先祖返りするような傾向が強く見られます。

政治的な要因がチャートに影響を及ぼす力は強く、今後の動きが非常に不透明です。

おすすめ7選には中国系の銘柄は入っていません。

韓国、アイスランド、インド、ネパール等が強い規制を敷いている、又は仮想通貨の取引を禁止している国です。

規制が緩い国

アメリカ合衆国、日本、シンガポール、ロシア、ベトナム、等が規制が弱い、又は全面的に認めている国です。

ベトナム政府は世界で初めて「ビットコインを正式な通貨として」認定した国です。

イスラム教が2018年4月に仮想通貨を容認すると発表しました。

発表の同日、多くの銘柄が高騰しビットコインは1日にして12%の値上がりを見せました。

ビットコインはどうやって値段が決まるの?

チャート

ビットコインの値段の決まり方は「需要と供給」の割合によって決まります。

つまり、ビットコインを買いたい人が多いと値段が上がり、売りたい人が多いと値段は下がる仕組みです。

ビットコイン以外の仮想通貨、トークンも同じです。

2017年最も上昇率が高かった仮想通貨は「RaiBlocks」でした。

RaiBlocksは何と2924倍という爆騰を記録しました。

10万円買っておけば2億9千2百4十万円です。

  • NEMが約253倍
  • Liskが約132倍
  • Ethereumが約90倍
  • Bitcoinが約14倍

2017年は乱高下の激しい年でしたが多くの仮想通貨は上昇傾向にあったといえます。

仮想通貨は買いたい人が多くなると値段が上がります。

では、どんな仮想通貨だとみんなが買いたくなるのか?

①将来性、②知名度、③信用度が重要になってくると考えられます。

つまり、将来性があり、知名度が高く、信用できる開発陣であれば、その仮想通貨は需要が高まり値段が上がると考えてもいいのではないでしょうか?

では将来性、知名度、信用度、の3点を中心に2018年のおすすめ仮想通貨7選を発表します。

絶対に儲かると言い切れる銘柄はない

儲かる

仮想通貨は投資です。

絶対に儲かる銘柄というのは存在しません。

あくまで自己責任で仮想通貨への投資を実行してください。

しかし、儲けが出やすい銘柄はあります。

投資の形態によって2種類に分けて考えてみました。

リスクが少なく儲けが出やすい

「有名銘柄長期保有型」

有名銘柄長期保有型はいわゆるローリスクローリターン型です。

ローリターンといっても仮想通貨の投資は非常にリターンが大きいのが特徴です。

将来性に期待をする

「草コイン成長型」

草コイン成長型はハイリスクハイリターン型の投資になります。

歴史が始まったばかりの仮想通貨は、構想発表、システム開発中という仮想通貨が数多くあります。

「将来に向かってこんな世界を確立するんだ」という構想を発表して資金を募るICOが盛んにおこなわれています。

ICOは詐欺的な案件も多く注意が必要です。

未来に向かって成長をする草コインの本命を発表します。

ビットコイン関連銘柄おすすめ7選

有名銘柄長期保有型

イーサリアムとリップル。

イーサリアム、リップル、は仮想通貨を始めるとよく目にするコインです。

仮想通貨のランキング「トップ10」には様々な特徴を持った仮想通貨が並んでいます。

その中からなぜイーサリアムとリップルなのでしょうか?

2018年イーサリアムとリップルが大きく躍進すると予想する根拠を見ていきましょう。

①おすすめ銘柄「Ethereumイーサリアム」

イーサリアムは将来性、認知度、信用度、すべてマックスのオール5の仮想通貨です。

イーサリアムをお勧めする理由はコレ!

ERC20で発行されたトークンが2万種類をを超える!

イーサリアムの最大の特徴は実用性の高さにあります。

スマートコントラクトのプラットフォームとしての実力が飛びぬけて優秀なのです。

スマートコントラクト

ブロックチェーンへ送金以外の情報を記入できる技術です。

送金以外の情報とは

  • 医療の診療記録
  • 納税の記録
  • 不動産の権利関係
  • 賃貸借契約

など想像できるあらゆる事柄が含まれます。

このような契約書を記録し条件が整うと自動で履行する技術です。

先進国での利用が進む中、発展途上国への社会インフラ設定にも大きな期待が寄せられています。

ERC20

ERC20とはイーサリアムをプラットフォームにして新しいトークンを作ることができるシステムです

トークンと仮想通貨には明確な定義はありません。

独自のブロックチェーンが有るコインを仮想通貨、独自には持たないコインをトークンと分けるのが一般的です。

ERC20はイーサリアムのブロックチェーン上に新たなトークンを創設できます。

トークンは売ったり買ったりできてERC20のトークン同士は簡単に交換する事もできます。

ERC20で20,000種類を超すトークンが作られています。

イーサリアムはビットコインに次ぐ2番手のイメージが強いコインでしたが、実はビットコインを遥かに凌ぐポテンシャルを持っているのだといわれています。

イーサリアムの開発者のSteven Nerayoff氏が2018年はビットコインを抜く可能性があると示唆して話題を呼びました。

イーサリアムがビットコインを抜いたらどうなるのか?

2018年4月現在のビットコインとイーサリアムの差です。

ビットコイン時価総額:約16兆円

イーサリアム時価総額:約6兆円

16兆と6兆では随分と差があるように感じられます。

倍率にすると2.5倍強。

2017年イーサリアムは約90倍の上昇をしました。

さて、2.5倍というのは大きな差なのでしょうか?

イーサリアムとビットコインは「本質」が違います。

ビットコインはブロックチェーンという技術が保証をする「通貨」、イーサリアムはプラットフォームとしての「実用度」です。

ビットコインが人気だけを頼りにする仮想通貨なら、ビットコインは実力を背景にした仮想通貨と言えるかもしれません。

イーサリアムへ投資をするのならは中長期的な保有を視野に入れて購入するのが良いと考えます。

②おすすめ銘柄「Rippleリップル」

リップルは国際送金の仲介を専門とする「ブリッジ」機能をもった仮想通貨です。

リップルを利用すると海外送金が安く、早く、安全にできるようになるといいます。

提携銀行がどんどん増え現実的な運営に近づいています。

リップルをお勧めする最大の理由はコレ!

海外送金を保証するには今の価値では低すぎる!

日本から海外にお金を送金する場合の一般的な流れを見てみます。

日本の銀行➡日本の中継銀行➡海外の中継銀行➡海外の銀行

という流れになります。

二か所の中継銀行が入り、合計4か所の銀行を経由して送金されます。

2日から4日程度の時間を要し手数料も多くかかります。

更にそれぞれの銀行で身分証明が必要な場合もあります。

リップルを経由した送金システムは

日本の銀行➡リップル➡海外の銀行

という流れです。

時間は4秒です。

リップルは各国の通貨を「早く、安く、安全に」送金するシステムです。

各通貨を橋渡しするので「ブリッジ」と呼ばれます。

認知度&信用度

リップルには世界的な企業、銀行、財団が注目しています。

  • 2016年よりグーグルが出資
  • ビルゲイツが運営するゲイツ財団と提携
  • 2020年ebayが決済方法に追加すると発表
  • 日本のSBIホールディングスが出資を開始
  • 三菱UFJがリップルを使った海外送金を2018年一部開始予定
  • 160年以上の歴史を持つ米国の国際金融会社Western Unionと提携

世界中では90社以上の銀行がリップルと提携を開始、又は開始予定だと言われています

この流れは止まらないでしょう。

今後のリップルの流れを予想

リップルは国際間の送金をブリッジする仮想通貨でした。

ブリッジするということはリップルと交換する通貨の価値が等しくなくてはなりません。

つまり1億円を送金するならば1億円に相当するリップルでブリッジしなくてはなりません。

そうしないと通貨の価値を担保することができないからです。

では国際送金の年間総額はいくらになるでしょうか?

世界の「総貿易金額は約1500兆円」だと言われています。

単純に言えば1500兆円の国際送金が行われたといえます。

移民による送金だけでも65兆円程度だと予想されています。

世界の貿易総額の10%をリップルが決済した場合、リップルの価値は150兆円は必要だということになります。

2018年4月現在のリップルの価格は約95円

発行総額は1000億枚なのでリップルが保証できる金額は9.5兆円が限界だということになります。

先程の移民による送金65兆円をリップルが保証するためには約7倍。

世界の貿易金額の10%を保証するには15倍以上にリップルの価値を上げなくてはなりません。

当然ですが10%が頭打ちではありません。

発行上限数を増加することは投資家の利益棄損につながり現実的ではありません。

2018年以降のリップルは一枚当たりの価値を増加させることに注力するはずです。

リップルも長期保有で儲けを出す仮想通貨です。

草コイン成長型で「ハイリターンを」

仮想通貨には将来性を謳って資金を集めるICOという方法があります。

仮想通貨版クラウドファンティングといわれる方法です。

このICOは開発資金を調達することを目的にしています。

投資家は未来へ躍進する可能性を秘めた仮想通貨を発掘できるとして注目を集めています。

その反面、実現不可能な計画であったり、資金を調達したら雲隠れ、といった詐欺的な案件も散見する玉石混交な市場です。

開発段階の仮想通貨は価値が定まらない反面大きな将来性=投資のリターンを期待することができるマーケットでもあります。

多くの人には知られていない、隠れた仮想通貨を紹介します。

③おすすめ銘柄「VIBEバイブ」

VIBEバイブは「VR(仮想現実)空間のプラットフォーム」を目指したシステムです。

バーチャルリアリティーの最先端の技術をフォローするVIBEバイブ。

VIBEバイブをおすすめする最大の理由はコレ!

提携企業がすごい!超有名企業がズラリ!

VRとはVirtual Reality、バーチャルリアリティー、の頭文字で日本語では仮想現実と呼ばれています。

VIBE バイブはイーサリアムERC20で作られたトークンです。

多くの人は「仮想現実=ゲーム」と思われるでしょうが、VIBEバイブが定義する仮想現実はゲームだけにとどまりません。

映画、ゲーム、コンサート、演劇、オペラ、等のエンターテイメント。

学校の授業や学会、遠隔操作の医療システム等、仮想現実の利用は多岐にわたるとしています。

これらのことを、離れた人同士が同時に体験できるのです。

VIBEバイブは仮想現実のコンテンツを提供できる「プラットフォーム」になります。

映画の配給会社がVIBEバイブを利用して作品を発表したり、南極の氷の上で地球の成り立ちを講義する大学の授業を行ったりできるのです。

信用&知名度

さて、VIBEバイブの仮想現実のプロジェクトは本当に開発され現実にリリースされるのでしょうか?

VIBEバイブと提携を結んだパートナーを見てみましょう。

  • プレステーション
  • マイクロソフト
  • Amazonウエブサービス
  • サムスン

名だたる世界的企業がVIBEバイブと提携をしパートナー契約を結んでいます。

仮想現実(VR)は最先端の技術でこれから社会へと浸透する未来型です。

現在の価値ではVIBEバイブの価値は計り知れませんが提携企業から大きな期待を持てそうな仮想通貨です。

現在の価格は約0.27ドルで、時価総額は212位です。

非常に価格は安く抑えられ底値に近い価格だと予想しています。

今から仕込みを入れて1年、2年後を楽しみにする仮想通貨です。

2017年最低価格 約0.01ドル
2017年最高価格 約2.4ドル
倍率 240倍
2018年直近価格 約0.27ドル
時価総額ランキング 212位

安いうちに買っておくと知らないうちに高騰していた!そんな仮想通貨かもしれません。

ゲームが好きな方には特におすすめですね。

④おすすめ銘柄「Aeronアエロン」

アエロンはブロックチェーンの技術で航空産業の安全性を向上させる事を目的にした仮想通貨です。

パイロットの飛行時間、期待の修理履歴、部品の交換状況などを記録する共通のプラットフォームを作ることにより、空がより安全になることを目指しています。

Aeronアエロンをおすすめする最大の理由はコレ!

航空産業全体の共通プラットフォーム化!

航空産業は今の世界ではなくてはならないものです。

一日に10万便の飛行機が空を飛び200万人の人々が移動に利用していると言われます。

飛行機事故は年間3000件を超す

この飛行機の事故は年間で3302件発生しています。

そのほとんどが人的要因だとされています。

事故が発生する主な理由をAeronアエロンはこのように分析しています。

  • フライトレコーダー
  • パイロットの飛行時間
  • 交換部品の交換履歴
  • 機体の飛行時間

安全を確保するための最低限の情報が容易に偽造できる環境にあり、必要な情報が公開されていない事にあると。

Aeronアエロンは航空業界全体を網羅した安全情報の共通プラットフォームを作ろうとしています。

ブロックチェーンの、透明性、改ざんできない安全性が、航空産業の事故を減らすことができると考えているからです。

グリフォン航空の取締役で、公認会計士のリマソル、キプロス氏が顧問に就任しています。

グリフォン航空との業務提携が進んでいくことになるでしょう。

2017年最低価格 約0.3ドル
2017年最高価格 約9.3ドル
倍率 約310倍
2018年直近価格 約1.6ドル
時価総額ランキング 373位

Aeronアエロンの課題はいかに航空産業全体へ浸透を図るかということでしょう。

システムが浸透すれば大きく価格を伸ばすことは間違いないでしょう。

非常に堅実な目的を持つ仮想通貨なので投資の安心感は高いといえます。

現状の価格は373位と低位で底値と考えられます。

中長期的な保有で価格が上がるのを待つのも良し、開発の発表、他社との提携など好材料時に売りに転じてもいいでしょう。

⑤おすすめ銘柄「Wavesウェーブス」

Wavesウェーブスはオリジナルののトークンを発行できるプラットフォーム型の仮想通貨です

スマートコントラクトを実装し、仮想通貨の作成代金が約500円と誰もが簡単に作成することが可能です。

Wavesウェーブスをおすすめする最大の理由はコレ!

「柔軟性の高いプラットフォーム!」

トークンを発行できるプラットフォームとして最も有名なのはイーサリアムです。次いでNEMという仮想通貨もあります。

プラットフォームは利用されて初めて価値が生まれるシステムです。

イーサリアムやNEMと比較すると知名度に劣るWavesウェーブスが期待できるのはなぜでしょうか?

  • 柔軟性の高いプラットフォーム
  • 簡単に発行できるトークン
  • 分散型取引所に対応したウォレット
  • あらゆるものをトークン化
  • 法定通貨の取引が可能

などの特徴があります。

これらの一つ一つはそれほど特筆するべきものではありません。

個々に実装した仮想通貨は多く存在しています。

Wavesウェーブスは多くの特徴を網羅した「総合型」で柔軟性が高いプラットフォームだと期待を集めています。

2016年にICOを実行し1600万ドルの資金調達に成功し、2016年で最も成功したICOだと言われています。

マイクロソフト社の提供する「Microsoft Azure」というクラウド型のプラットフォームとの提携。

モスクワ証券取引所が管理する中央証券保管庫との提携

世界4大会計事務所の一つデロイトCIS社と提携

など世界的にWavesウェーブスを支持する流れがあり、開発の発表も定期的に開催されています。

2017年最低価格 約0.2ドル
2017年最高価格 約17ドル
倍率 約850倍
2018年直近価格 約5.3ドル
時価総額ランキング 46位

Wavesウェーブスは草コインというには認知度が高く時価総額ランキングでも46位と比較的上位にいます。

Wavesウェーブスは2016年のICOを見事に成功させましたが、その後は上がってきません。装備、実力としては申し分がなく期待が持てる仮想通貨なので今が買い時かもしれません。

2017年はWavesウェーブスのプラットフォームを利用したICOは総額で1億5000万ドル以上の資金が集まっています。

2018年もICOの予定が詰まっています。

ロードマップも2017年末に更新され2018年の計画が明確になり着実に進んでいます。

Wavesウェーブスの進化は「静かに」しかし「確実に」進行しているといえます。

⑥おすすめ銘柄「PowerLedgerパワーレジャー」

Power Ledger(パワーレジャー)とは再生可能エネルギーをブロックチェーンの技術を使って直接取引ができる分散型プラットフォームシステムです。

太陽光パネルを利用して家庭や企業が生み出した電力をインターネット上で売り買いできるプラットフォームの確立を目指しています。

発行上限数は10億枚で時価総額ランキングは80位前後です。

Power Ledgerパワーレジャーをおすすめする最大の理由はコレ!

国家プロジェクトで社会インフラの構築

パワーレジャーが構築するシステムは発電から送電、利用までを総合的に管理するプラットフォームです。

社会インフラの維持に絶対に欠かせない送発電のシステムは国家的なプロジェクトです。

パワーレジャーはオーストラリア政府から800万ドルの助成金を受けて開発を進めています。

また、国営企業のSynergy社と提携し電気自動車の充電用電力を売買するシステムを完成させました。

2017年にはオーストラリアで電力関連の優れた企業を表彰する「Energy Innovation of the Year賞」という賞を受賞しています。

海外への進出として、タイに拠点を置くBCPGジャパンとの連携も発表しています。

BCPGジャパンは日本国内に多くのメガソーラーを所有し、2030年を目標にしたタイの太陽光発電計画を担う主要な会社の一つです。

2017年最低価格 約0.05ドル
2017年最高価格 約1.9ドル
倍率 約40倍
2018年直近価格 約0.5ドル
時価総額ランキング 93位

 

Power Ledgerパワーレジャーはオーストラリア政府から資金を得て開発が進められています。

世界的に化石燃料から再生可能エネルギーへの転換が進み、太陽光や風車の需要が高まっています。

しかし、現在の技術では再生可能エネルギーだけで社会インフラを保証することはできません。コスト、安定性、ともに化石燃料に軍配が上がるのが現実です。

Power Ledgerパワーレジャーの需要は未来に向かって拡大するものだと考えられます。

再生可能エネルギーの技術革新とPower Ledgerパワーレジャーは同じ曲線を描いて認知が広まっていくでしょう。

⑦おすすめ銘柄「SBIホールディングス」

 

2018年に日本国内で発行が予定される大型仮想通貨があります。

東証一部上場企業のSBIホールディングスが仕掛ける仮想通貨です。

ICOで500億円の資金調達を目指す世界的にも大規模なプロジェクトになります。

SBIホールディングスが発行する仮想通貨をおすすめすの理由はコレ!

東証一部上場企業「SBIブランド力!」

SBIが提供するシステムはICOを実行するためののプラットフォームです。

SBIがプラットフォームとなり中小企業やベンチャー企業がICOで資金を調達する手助けをする事を目的とします。

同時にSBIバーチャカルシリーズという仮想通貨取引所も設立します。

今後、株式による資金調達に比べリスクの少ないICOは、資金集めの手法として確立することは間違いないでしょう。

しかし、技術的、法的に知識がないベンチャー企業がICOを行っても失敗するケースが多くあります。

SBIはベンチャー企業によるICOをサポートするプラットフォームを目指します。

積極的にICOへの参入意思を表明し、国内のリーディングカンパニーを目指しています。

SBIは国内で最も会員数の多いネット証券会社を運営しています。

この知名度、信頼性、資本の大きさは他の仮想通貨とは比較になりません。

SBIは仮想通貨に対して大きく注力しています。

日本の仮想通貨をけん引する主役に躍り出るかもしれません。

未だ全容が明らかではないSBIの仮想通貨ですが注目をしたい仮想通貨です。

ビットコイン関連銘柄おすすめ7選のまとめ

モナコイン発掘のイメージ画像

2018年におすすめするビットコイン関連銘柄おすすめ7選はいかがだったでしょうか?

この記事でおすすめしたビットコイン関連銘柄は以下の7つになります。

ビットコイン関連銘柄おすすめ7選はこれだ

Ethereum    (イーサリアム)

Ripple     (リップル)

VIBE     (バイブ)

Aeron    (アエロン)

Waves   (ウェーブス)

Power Ledger(パワーレジャー)

SBI仮想通貨

それぞれに特徴があり順位は不同です。

イーサリアム、リップルは超有名銘柄ですが、まだまだ上昇する見込みがあることが分かったと思います。

同じように超有名な銘柄で「NEM」がありますが中国を本拠にする仮想通貨の為、おすすめには入れませんでした。

開発中の草コインを代表して4つの銘柄を選択しています。

VIBE(バイブ)はゲームやVRに興味がある方には特におすすめです。

Aeron (アエロン)は飛行機によく乗られる方に。航空機の安全性の向上はぜひ実現してほしいです。

Power Ledger(パワーレジャー)は再エネを促進する有効な手段として国家ぐるみで進行するプロジェクトでした。

SBIホールディングスが主導する仮想通貨はICOのプラットフォームとして大きな注目を集めています。

ビットコインを始めとして仮想通貨には多くの銘柄が存在します。

2017年は仮想通貨元年と呼ばれ沢山の仮想通貨が誕生し、大きな価格の変動もありビットコインバブルだとも呼ばれました。

2018年の仮想通貨はどのような動きを見せるのでしょうか?

私達は更なる飛躍の年になり仮想通貨はこれから歴史を刻んでいくのだと考えています。

ぜひビットコイン関連おすすめ銘柄7選を参考にしてみてください。