ビットコインの儲け方は?儲かる方法5選

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ビットコインの儲け方は?儲かる方法5選

「ビットコインでめちゃくちゃ儲かった!」そんな話を聞いて、「本当に儲かるの?」と疑問に思っていませんか?

ビットコインを始め、主要な仮想通貨はまだまだ上昇相場です。

しっかり儲け方を確立すれば、株式やFXより儲けやすい環境にあると言えるでしょう。

そこで今回は、ビットコインで儲ける手法を5つ紹介します。

あなたに合った方法でぜひ仮想通貨に挑戦してください。

1.ビットコインを長期間保有して儲ける

利益 ★★☆☆☆
リスク ★☆☆☆☆
オススメ度 ★★★★★

1つ目の方法は、よく「ガチホ」と言われる手法です。

そもそも投資が初めての初心者の方でも低リスクで利益を出しやすいので、まずはここから始めるのがいいでしょう。

1-1.どんな方法か?

ビットコインやアルトコインなどの各種仮想通貨を、値段が上がるまで長期間保有してじっくり利益を狙います。

ビットコインが開始された当初と比べると、現在の価値は40万倍にも膨れ上がっています。

短期的には下落することもありますが、今後もビットコインの価値は上がると考えられるので、高確率で利益を出せる方法です。

長期保有で本当に儲かるのか?

ビットコインは、現在投資対象として取り扱われることが多いのですが、元々は新たな決済手段です。

最近の仮想通貨ブームで保有者が増え、それに伴ってビットコイン決済に対応するお店も増えています。

仮想通貨の決済対応に関して日本は後発組です。

世界的にはどんどん対応が進んでいるので、このまま浸透していけば、さらにビットコインの価値が上がる見込みが高いと言えるでしょう。

なお、ビットコインで有名な「Tone Vays」氏いわく、2018年末には1BTC1,000万円以上になるという予想が出ています。

流石にそこまでの暴騰はないという見方も多いのですが、逆に「下がる・無価値になる」という予想はほとんど出ていない状況です。

総合的に考えて、長期保有で儲かる可能性は極めて高いと言えるでしょう。

1-2.長期保有はこんな人に向いている

長期保有の投資法は、次のような方に向いています。

長期保有が向いているのはこんな人
  • 初心者の方や仕事が忙しい方
  • 想定内の価格下落で怖くなって売却しない方

長期保有のメリットとして、仕事が忙しい方や、チャート分析が不安な初心者の方でも、気軽に始められるという点があげられます。

ただし、想定外の値動きがあったら対応できるよう、日々の価格や主要ニュースのチェックは必要です。

また、他の手法で必要な「損切りライン」は一応決めておいた方がいいでしょう。

ただし、50%割れあたりの少し深い損切りラインにすることをオススメします。仮想通貨は株式より価格変動しやすいので、前日比20%は普通に落ちます。

翌日には前日比100%も良くある動きです。

基本的には保有していれば上がると考え、一時的な下落に惑わされない損切りラインを決めておくと稼ぎやすいでしょう。

2.ビットコインの現物売買で儲ける

利益 ★★★☆☆
リスク ★★★☆☆
オススメ度 ★★★☆☆

続いては株式投資と同様に相場の動きに合わせた売買を行い儲けるオーソドックスな投資手法です。

2-1.どんな方法か?

仮想通貨の情報やチャート分析をもとに、上昇相場に合わせて購入し、値段が上がったら売却するという方法です。

昔株式投資で流行ったデイトレードのように、当日中に売買を完結させる人もいれば数週間〜数ヶ月じっくり価格の動きを見守って売買する人もいます

総じて、購入から決済までのスパンが短いほど損失リスクは上昇する一方、利益確定の機会が多くなります。

仮想通貨は価格変動が激しいので、当日中に売買を完結する場合も、10万円以上稼げることも珍しくありません。

逆にそれだけ損失を出す日もあるので、正確な分析が必要ですね。

どれくらいのスパンで売買を完結するのかは人それぞれですが、一般的には週に1〜2回の取引が多いようです。

2-2.どんな人に向いているか?

ビットコインの現物売買は、次のような方に向いています。

現物売買が向いているのはこんな人
  • 初心者から上級者の方
  • 頻繁に値動きを確認できる環境の方
  • 利確ライン・損切りラインで迷わず決済できる方

特に、利確・損切りは購入時に予定していた金額で確実に決済できる意思が大切です。初めは難しいでしょうが、しっかり自分の取引ルールを設けて、確実に実行する力がないと儲けることは難しいでしょう。

ビットコインFXで勝つコツや方法は?稼げている人のトレードルールとは?

利確ラインに到達したのに、「もっと上がるかも」と欲が出てホールドしていたら、いつの間にか損切りラインまで下落していた。

これから戻すだろうと思っていたのにズルズルと下落する一方・・・

そんな事が起こらないように、いくらで買っていくらで決済するかを想定して売買してください。

3.ビットコインFXで儲ける

利益 ★★★★★
リスク ★★★★★
オススメ度 ★★☆☆☆

ビットコインFXは、レバレッジをかけることで一気に利益を膨らませる投資方法です。

その分損失も高額になるので、現物売買でしっかり稼げるようになってから始める方が無難でしょう。

3-1.どんな方法か?

現物売買とやることは同じですが、数倍〜100倍のレバレッジ(倍率)をかけた取引を行います。

また、株式投資の信用取引と同様に「空売り(ショート)」を仕掛けることもできるので、大きく下げている相場でも利益を出すことができます。

空売りとは?

空売りとは、最初に「売却」から初めて「購入」で完結する取引の事です。

売却してから購入するまでの間に下がった分が利益になります。

つまり、現物売買だと上昇相場や短期的な価格上昇でしか儲けが出ませんが、ビットコインFXでは相場が急落中でも利益が出せるという事です。

相場の上昇・下降に関わらず利益を出す戦略が増えますが、当然読み誤った時のリスクも増える諸刃の剣です。

例:1BTC100万円で購入して150万円で売却する場合

現物売買:50万円の利益

ビットコインFX:1,000万円の利益(レバレッジ20倍の場合)

ビットコインFXでは、証拠金として取引所に資産を預けます。

そして証拠金額の数倍〜100倍の取引ができます。取引所によってビットコインFXのルールが異なるので、取引前に最低限2つの取引ルールは確認しましょう。

証拠金維持率

ビットコインの価格に対しての証拠金を何%維持しなければ行けないか?という指標で、取引所によって異なります。

この値が大きいと、少し損失方向に相場が動くだけで強制ロスカットや追証の請求を受ける可能性があります。

証拠金維持率の計算式

証拠金維持率=(証拠金額-(購入時の1BTC価格-現在の1BTC価格)×購入枚数)/(購入時の1BTC価格×購入枚数/レバレッジ倍率)

例:証拠金30万円、1BTC100万円の時に0.8BTC購入後、1BTC80万円に下落

(300,000 – (1,000,000 – 800,000) × 0.8) × (1,000,000 × 0.8 / 2.66) = 0.4655

この例では、証拠金維持率は46.5%となります。もし利用している取引所が、証拠金維持率30%で強制ロスカットという場合は、そろそろ危ない状態ということですね。

追証か強制ロスカットか?

暴騰・暴落で損失が一気に証拠金額を上回った場合、追加の証拠金を請求されるのか?

または強制的にロスカットされるのか?

このポイントはビットコインFXを始める時には必ず確認が必要です。

1日に数十万動いた場合、大きなレバレッジをかけていると破産する可能性もあるからです。

儲ける金額が大きい反面、損失も大きくなるので、性質をしっかり理解してから売買を行なってくださいね!

3-2.どんな人に向いているか?

ビットコインFXが向いているのは次のような方です。

ビットコインFXが向いているのはこんな人
  • ビットコイン売買に慣れている中上級者の方
  • 利確・損切りを躊躇なく行える方
  • 投資資金に余力があり、損失が出ても耐えられる方

高倍率のレバレッジを効かせた取引では、損失もかなり大きくなりがちです。

投資が初めての方が利益に目がくらんで手を出すと、最悪破産する可能性も。

現物売買で自分の勝ちパターンを確立してからビットコインFXを始めることをオススメします。

なんとなく売買するのではなく、相場の動きと仮想通貨関連の情報からしっかり動きを予測して取引してくださいね!

4.ビットコイン取引所の価格差で儲ける

利益 ★☆☆☆☆
リスク ★☆☆☆☆
オススメ度 ★★☆☆☆

この方法は、株式投資やFXでは存在しない仮想通貨ならではの手法です。

4-1.どんな方法か?

ビットコインやアルトコインなど、仮想通貨は取引所によって多少価格差が生まれます。

そのため、購入価格が安い取引所で購入し、売却価格が高い取引所に移動させて売却することで差額が利益になるのです。

もちろん、激しい値動きがあると影響を受けますが、相場が緩やかな時に売買しても利益を出しやすい特徴があります。

ただし、送金手数料や送金に要する時間が必要です。のんびり悩んでいると差額よりも相場が大きく動くことがあるので、素早い判断が必要になります。

4-2.どんな人に向いているのか?

取引所の価格差を利用する方法は、次のような方に向いています。

価格差利用が向いているのはこんな人
  • チャート分析が不安な投資初心者の方
  • 常時相場に張り付いていられる方
  • 地味な作業を継続できる方

取引所間の価格差はそれほど大きいわけではないので、1回の売買で大きな利益は出せません。

1日に何回も細かな取引をすることで、コツコツ利益を積み重ねていける方に向いています。

5.ビットコインのマイニングで儲ける

利益 ★★★★★
リスク ★★★★★
オススメ度 ★☆☆☆☆

最後の方法は、ビットコインの採掘(発行)を行うことで報酬をもらいます。

トレードの売買では相場次第で損失が出ますが、報酬としてビットコインを貰うのでどんな相場でも利益が出しやすいという魅力があります。

5-1.どんな方法か?

ビットコインは10分ごとに50BTCを上限に採掘(発行)されています。

この採掘作業を「マイニング」、採掘作業をする人・企業を「マイナー」と呼びます。

細かなマイニングの解説は「他の記事」に譲りますが、マイニング作業を完了することでビットコインが報酬としてもらえるのです。

ただし、マイニングを行うには専用のパソコンを用意する必要があります。この設備投資がなかなか大変で、一般家庭用のパソコン1台では大した利益になりません。

最近は「クラウドマイニング」と呼ばれるサービスも出ているので、個人でも参加しやすくなっています。

メリットは相場の動きに関係なくビットコインが増やせること。デメリットは設備投資・維持費または料金が高額なことでしょう。

マイニングのリスク

マイニングができる環境を用意できれば、10分ごとに儲けるチャンスが巡ってきます。

ただし必ず採算が取れるということではありません。

主なマイニングのリスク
  1. 採掘難易度の上昇
  2. 競合が強くなるリスク
  3. ビットコイン自体の価値下落

ビットコインは供給バランスを調整するために、採掘難易度が上昇することがあります。

つまりは得られるビットコインが減る可能性があるということです。

また、マイニングの報酬は最初に採掘を完了させたマイナーのみ受け取れます。

つまり、同じビットコインを採掘しようとしていた場合、個人が企業に勝つことはないということです。

競合が強くなるほど、得られる報酬が減る可能性があるので注意が必要です。

さらに、仮想通貨はまだ上昇相場ですが、今後どのような材料が出るかわかりません。

もし大幅な価値下落を起こすことがあると、採算割れを起こす可能性があります。

これらのリスクを理解した上で、採算が取れるか計算してから参加しましょう。

5-2.どんな人に向いているのか?

マイニングに向いているのは次のような方です。

マイニングが向いているのはこんな人
  • 初期投資や月額投資に多額の資金が回せる方
  • 長期的に仮想通貨の価値向上に肯定的な意見の方

自宅にマシンを用意してマイニングする場合も、クラウドマイニングを行う場合も、必ず多額の初期投資が必要です。

最初の投資は百万円以上必要ですが、相場の動きに関係なく仮想通貨が手に入るので、長期的に見ればかなりの利益が期待できます。

6.自分のビットコイン投資スタイルを確立して儲けよう!

今回はビットコインの儲け方を開設しました。

仮想通貨は儲かると聞いてこれから始める方は、おそらく株式投資と同じような売買利益で儲けるのかと思うでしょう。

しかし、ビットコインはマイニングなど独自の儲け方もあります。

どの方法が合うかは、あなたの投資に使える時間や資金力によっても異なります。

ビットコインの儲け方
  • 長期的な保有
  • 売買利益を狙う
  • レバレッジをかける
  • 取引所間の差額を狙う
  • マイニングでビットコインを増やす

今回の手法をしっかりチェックして、ぜひあなたの投資スタイルにあった方法でビットコインを初めてください!

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