初心者でも絶対わかる!ビットコインの使い方を徹底解説

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2017年12月のビットコインの値上がり(1ビットコイン2,400,000円)により、ビットコインブームが起きましたよね。

この記事を読んでいる方も「ビットコインを使ってみたい」といった方もいるでしょう。しかし、実際に利用できるインターネット上のサービスや店舗を知りませんよね。

ここからは、「ビットコインで買えるオンラインショップ」「ビットコインが使える実店舗」「ビットコインを管理するウォレット」を紹介します。

1.ビットコイン(Bitcoin / BTC)で金券・アイテムをゲット

1-1.ビットコインモール(BitCoinMall)

出典:仮想通貨で楽々ショッピング! | ビットコインモール

ビットコインモール(BitCoinMall)は、ビットチェンジ株式会社が行っているネットショップです。

2018年3月12日現在は、ビットコイン(Bitcoin / BTC)とモナコイン(MONA)のみでショッピングができます。パソコン・メモリー・ビットコイン(コレクション用)といったアイテムを販売。

現金やクレジットカードよりも仮想通貨での支払いをしたい方にオススメ!ビットコインモールの使い方は、以下のとおりです。

【ビットコインオールの登録方法】

  1. ビットコインモールにアクセス
  2. トップページの上にある「会員登録」をクリック
  3. 「メールアドレス」と「パスワード(8ケタ)」を入力
  4. 登録完了

1-2.アマテン(Amaten)

出典:amazonギフト券等の電子ギフト券個人売買サイト-amaten(アマテン)

アマテン(Amaten)は、Amaten株式会社が行うギフト券を「売る」・「買える」といったサイトです。

ヤフーオークションやメルカリといったインターネットフリーマーケットやオークションに近いでしょう。

2018年3月12日現在、2,010点のアイテムが取引されています。アマテンを利用するには、以下のような会員登録が必要です。

【アマテンの会員登録方法(個人の場合)】

  1. アマテンのホームページにアクセス(https://amaten.com/)
  2. 「会員登録はコチラ」をクリック(フェイスブック(Facebook)やグーグルアカウント(GoogleAccount)でも登録可)
  3. 個人・法人・外国籍を選択
  4. 名前・カタカナ・生年月日・メールアドレス・パスワード(半角英数20文字まで)・メールマガジンの有無(不要な方はチェックをはずす)
  5. 「確認」を押す

【アマテンで利用できるパスワード】

  • 半角英数字8~128文字
  • 数字
  • 小・大文字の半角ローマ字
  • 記号(@・&など)

「パスワードの強さを確認してください」といった表示があれば、以上の条件を満たしているのかチェックしましょう。

1-3.ビットフライヤー(BitFlyer)


出典:仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)の購入/販売所/取引【bitFlyer】

ビットフライヤー(BitFlyer)は、2014年からスタートした仮想通貨取引所です。みずほ・三菱東京UFJ・三井住友グループといった企業がスポンサーをしています。

ビットコイン(Bitcoin / BTC)・アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の取引もできます。しかし、ビットコインで使えるのを知らない方もいるでしょう。

実は、ビットフライヤーではビットコインでアマゾンギフト券(AmazonGift)などを買えるのです。使い方は、以下のとおりです。

【ビットフライヤーでアマゾンギフトを買う方法】

  1. ビットフライヤーに「メールアドレス」・「パスワード」でログイン
  2. 左側にある「ビットコインをつかう」をクリック
  3. 1,000円~100,000円までのアマゾンギフトを選ぶ
  4. 「支払うボタン」を押す

ビットフライヤーでビットコインをつかうには、たった4つのステップのみです。ビットコインの取引だけではなく、ギフトカードの買ってみてはいかがでしょうか。

2.ショップでの使い方

出典:coinmap.org – Map of Bitcoin accepting venues

ビットコイン(Bitcoin / BTC)は、支払いに対応している店舗があります。しかし、利用できるエリアがわからない方もいますよね。

コインマップ(CoinMap)を利用すると、仮想通貨の支払いができる場所が赤くなります。上の写真は、コインマップで日本の仮想通貨が使えるお店を検索したものです。

東京都・神奈川県・大阪府・福岡県といった大都市が多いでしょう。ここからは、ビットコインによる決済ができるお店をご紹介します。

2-1.ビットコインが利用できるお店:ビックカメラ

ビックカメラといえば、北海道・東北・関東・東海・関西・九州や成田・羽田空港にある家電量販店です。

パソコン・テレビ・オーディオ・冷蔵庫・ビューティー家電・自転車・お酒といったアイテムが売られています。(※店舗による)

2017年4月7日からビックカメラ有楽町店・新宿東口店でビットコインの支払いがスタート。

2017年7月26日からすべての店舗(コジマxビックカメラ柏・静岡店のアップル修理サービス以外)で使えます。

支払いできる金額は、1回につき日本円で300,000円分のビットコインです。うれしいポイントとしては、ビットコインで支払っても10%のポイントがつきます。(現金と同じ/10%ポイントサービスの対象商品)

支払い方法としては、ビットフライヤー(BitFlyer)のウォレットを利用するとお金を送るときの手数料がかかりません。

それでは、ビックカメラでビットコインで支払う方法を紹介します。(日経トレンディ・まだまだ不安要素あり?ビットコインでお買い物ビックカメラで支払いに挑戦!より)

【ビックカメラでビットコインを使うには】

  1. ビックカメラで「ビットコイン払いで」と店員さんに伝える
  2. ビットコイン専用のレジで支払い
  3. ビックカメラの店員さんが「スマートフォン」にQRコードを表示(ビットコインと日本円の金額がわかる)
  4. スマートフォンの金額をチェック。
  5. 「支払いボタン」をクリック

日経トレンディの記事によると、5つのステップが終わるまで1分~2分と書かれています。電子マネ(ナナコ・ポンタ・Tポイントなど)や現金と変わらないでしょう。

出典:支払時にアプリでQRコードを読み取る – 日経トレンディネット

出典:ビックカメラ全店でbitcoin使えます!ビックカメラ

2-2.聘珍樓(へいちんろう)

出典:中国料理・広東料理|聘珍樓(へいちんろう)

聘珍楼(へいちんろう)は、横濱本店・日比谷・吉祥寺にある中華料理のお店です。他にも大丸東京・上野松坂屋・そごう千葉店といったデパートに店舗があります。

渋谷のネムバー(NemBar)といった個人経営のお店は増えていますが、チェーン店の飲食店でビットコインの支払いができるのは珍しいでしょう。

ただし、デパートなどにある店舗では利用できません。(聘珍楼の公式ホームページより)

出典:中国料理・広東料理|聘珍樓(へいちんろう)

2-3.エイチ・アイ・エス(HIS)

出典:【H.I.S.】bitcoin H.I.S.店舗で使えます | 海外旅行・格安航空券の総合情報サイト
エイチ・アイ・エス(HIS)は、1980年にスタートした旅行代理店です。リーズナブルな旅行プランを提供する会社と知られています。

エイチ・アイ・エスでは、東京都内の38店舗(新宿・渋谷・銀座)でビットコイン(Bitcoin / BTC)の決済がスタート。

ホームページに掲載しているのは、ビットコインの支払いができないケースできます。利用されるときは、店員さんに問い合わせてください。

出典:【H.I.S.】bitcoin H.I.S.店舗で使えます | 海外旅行・格安航空券の総合情報サイト

3.ビットコインのウォレット(お財布)

ビットコインでギフトカード・ショップで使うには、ウォレット(お財布)を利用してください。

さまざまなものがあるため、使いたいウォレットで仮想通貨を守りましょう。ここでは、クラウド型(パソコンアプリ)・ハードウエア型の2種類をご紹介。

4.クラウド型のウォレット

クラウド型は、パソコンでビットコインといった仮想通貨を管理するウォレットです。手軽にビットコインの金額をチェックできます。

ハッキングにより資産を盗まれるリスクもあるでしょう。日本デジタルマネー協会によると、ビットコインコア(BitcoinCore)といったパソコンにダウンロードするウォレットをご紹介。

ウィンドウズ(Windows)・リナックス(Linux)・マック(Mac)系のパソコンで利用できます。

ほかにも、アメリカの仮想通貨取引所であるコインベースなどグーグルプレイ(GooglePlay)やアップストア(AppStore)にあるアプリ型のウォレットもあります。(※無料の場合が多い)

この方法であれば、パソコンではなくスマートフォンでもウォレットが使えます。

出典:Bitcoin Core :: Download – Bitcoin

出典:ビットコイン ウォレット – コインベース – Google Play の Android アプリ

4-1.ハードウエアウォレット

出典:Amazon | Ledger Nano S (レジャー・ナノS)ビットコイン&イーサリアムハードウェアウォレット【正規品】 | Ledger | USBフィギュア 通販

ハードウエアウォレットは、USBメモリータイプのウォレットが必要です。(数万円かかる場合も)代表的なハードウエアウォレットには、以下のようなブランドがあります。

  • トレザー(Trezor/9,000円~15,000円程度)
  • レジャー・ナノS (Ledger NanoS/15,800円)

トレザー(Trezor)は、コンパクトサイズのハードウエアウォレット。ザイフ(Zaif)によると、すでに100カ国で利用されている仮想通貨です。

ケーブルとパソコンをつなぐとビットコインの残高がわかります。レジャーナノエス(Ledger NanoS)は、フランスにあるレジャー社のハードウエアウォレットです。

USBメモリーのようにパソコンにつけると、ウォレットが利用できます。アマゾン(Amazon)での値段は15,800円です。

このようなウォレットにビットコインを管理して、ビックカメラで利用するときはビットフライヤーに資金を送るといった使い方もできるでしょう。

ビットフライヤーについては、送金時に0.0004ビットコイン(日本円で約418円/インベスティングドットコム調べ)がかかります。

出典:TREZOR(トレザー) – Zaif(ザイフ)

出典:Ledger Nano / Nano S(レジャー・ナノ / レジャー・ナノS) – Zaif(ザイフ)

出典:手数料一覧・税 – ビットコイン(Bitcoin)の購入/販売所/取引所 【bitFlyer】

5.続々増える仮想通貨決済

ビットコインにおけるギフトカードやアイテムの購入・ビックカメラなどのショップで支払う・ウォレットを利用した方法を解説しました。

ビットコインを使うには、ビットフライヤーといった取引所のウォレットも必要です。

仮想通貨でショッピングするには、管理の方法も大切でしょう。セキュリティの強いハードウエアウォレットの利用もオススメ。取引所にほったらかしにするのは、ハッキングといったリスクがあります。