ビットコインFXで追証なしの取引所は?ロスカットされにくい業者は?

ロスカット

編集部が激選した、ビットコインFXで追証なしの取引所や、ロスカットされにくい取引所をご紹介します。

まずそもそも追証とは「追加証拠金」のことで、ビットコインFXは、この証拠金を担保としてビットコインFX業者に預けることで、元手よりも大きな金額の取引ができるようになっています。

ビットコインFXで追証なしの取引所リスト

業者名(公式サイト) 追加証拠金制度の有無
ビットバンクトレード 追証なし
Zaif(ザイフ) 追証なし(ビットコインの先物取引、信用取引、AirFX全て)
GMOコイン 追証なし
みんなのビットコイン 追証なし

まず、ビットバンクトレード、Zaif(ザイフ)、GMOコイン、みんなのビットコインなどは追証なしの業者となっています。

投資元本以上の損失を出してくない方は、まずはそれらの仮想通貨の取引所やビットコインFX業者を利用されるのが良いでしょう。

ビットバンクトレードの口コミはこちら

Zaif(ザイフ)の口コミはこちら

ビットコインFXで追証ありの取引所リスト

 

業者名(公式サイト) 追加証拠金を求められる証拠金維持率の基準
コインチェック 証拠金維持率80%以下
ビットフライヤー 証拠金維持率80%以下
ビットポイント 証拠金維持率120%以下

一方、コインチェック、ビットフライヤー、ビットポイントなどの場合は、追証(追加証拠金制度)がありますので、トレードをして失敗した場合は、投資元本以上の損失が出る可能性はあります。

もちろんレバレッジをかけて取引をしなければそのようなことはありませんが、ビットコインFXを利用する際には注意が必要です。

そのため、ビットコインFXにこれから取り組もうという初心者の方は、まずは追証なしの取引所リストから、利用されるビットコインFX業者を選ばれた方が良いでしょう。

なお、この「追証なし」を実現するために、多くの仮想通貨の取引所はロスカット」という仕組みを導入しています。

ビットコインFXのロスカットとは?

ロスカット
ロスカットとは「強制決済」のことです。

新規注文を出してポジションを保有している状態で、「含み損」がある一定のレベルまで到達したら、それ以上の損失がでないように「強制決済」される仕組みになります。

あるレベルまでというのは証拠金維持率」で判断されます。例えば、証拠金維持率が50%を切ったら強制的にロスカットされることで、それ以上の損失がでないようになっています。

一方、証拠金維持率が20%の取引所であれば、ビットコイン価格がかなり変動しても、なかなかロスカットされなくなります。つまり、証拠金維持率が低い取引所は、ビットコイン価格の急激な変動にたえられるという点では優れているのです。

それでは、ビットコインFXでロスカットされにくい取引所(=ロスカットされる証拠金維持率が低い取引所)には、どこがあるのでしょうか?

ビットコインFXでロスカットされにくい取引所ベスト5

1位:ビットバンクトレード 証拠金維持率20%を下回ったらロスカット
(レバレッジ20倍:20%)
2位:ザイフ 証拠金維持率30%を下回ったらロスカット
(レバレッジ1倍〜25倍:一律30%)
3位:コインチェック 証拠金維持率50%を下回ったらロスカット
3位:ビットフライヤー 証拠金維持率50%を下回ったらロスカット
5位:GMOコイン 証拠金維持利率75%〜85%を下回ったらロスカット
(レバレッジ5倍:75%、15倍:80%、25倍:85%)

主要な仮想通貨の取引所で、ロスカットされる証拠金維持率の比較は上記になります。

こちらを確認すると、ビットバンクトレードが証拠金維持率20%までロスカットされませんので、一番ロスカットされにくい業者であることがわかります。

なお、ビットバンクトレードには上記でご紹介した「追証」もありませんので、投資元本以上の損失もでません

日を跨いでトレードをするなら、ビットバンクトレードが安い

また、ビットバンクトレードは、日をまたいだ取引をしても、ビットコインの借入手数料がかからない国内唯一の取引所です。

そのため、数日間以上ポジションを保有したままトレードしたい方に適している、ビットコインFX業者です。

ビットバンクトレードに関しては、今なら当サイトからの登録で取引手数料が半年間ほど20%割引になりますので、宜しければご活用ください。

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デイトレードをするなら、ザイフが手数料が安い

また、ザイフも証拠金維持率30%までロスカットされませんので、ビットコインの急激な価格変動に耐えられる仕組みとはなっています。

ただし、ザイフの場合は、上述したビットコインの借入手数料が0.039%ほど毎日かかってしまいますので、ザイフでビットコインFXをする場合は、デイトレードがおすすめです。

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ビットコインFXではロスカットされにくい取引所を利用すべき?

疑問
以上になりますが、「一番ロスカットされにくいビットコインFX業者が一番良いのか?」と言うと、一概にそうは言えません。

なぜなら、例えば「GMOコイン」の証拠金維持率が高くなっているのは、利用者に大幅な損失を出させないためでもあるからです。

証拠金維持率20%でロスカットされた場合と、証拠金維持率85%でロスカットされた場合とでは、失う金額の大きさは当然異なります。

GMOコインは、初心者向けのビットコインFX業者

なので、簡単に言ってしまうと、GMOコインは本当に初心者向けのビットコインFX業者なのです。

もともとGMOインターネットグループは、グループ会社のGMO証券でFX事業をやっていますので、初心者にも使いやすい設計になっているということです。

但し、あまりにビットコインの相場が急激に変動した際は、システムが追いつかずにロスカットルールが適応されない場合があり、GMOコインでも追加証拠金を求められたことはあったそうです。

従って、GMOコインを利用する場合でも、最初から25倍のレバレッジで取り組むのではなく、まずは5倍から取り組み、徐々に慣れてきたらレバレッジをあげていくのが良いでしょう。

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