ビットコインFXのトレードスタイル4種類!自分に合ったトレード手法の見つけ方

SHARE

ビットコインFXのトレードスタイル4種類!自分に合ったトレード手法の見つけ方

ビットコインFXのトレードスタイルについてご紹介します。利益を出しているトレーダーのトレードスタイルはそれぞれです。

100人いたら100通りのスタイルがあるのがビットコインFXですので、ぜひ特徴を抑えて自分にあったトレード手法を見つけてください。

ビットコインFXのトレードスタイル4種類とその特徴

1.スキャルピング 数秒~数分おきに取引するトレードスタイル
2.デイトレード 数分〜1日単位で取引するトレードスタイル
3.スイングトレード 1日〜数週間単位で取引するトレードスタイル
4.ポジショントレード 数週間〜数年単位で取引するトレードスタイル

基本的には上記の4つになりますが、それぞれ詳細を確認していきます。

1. スキャルピングとは?

スキャルピングは、数秒~数分などの短時間に何度も取引を繰り返すトレード手法です。スキャルピングで勝ち続けるためには、非常に高度な技術が必要になります。

また、例えばスキャルピングには、自分でシステムを作成して自動売買をする(システムトレード)などの利用も考えられます。

ですので、エンジニアなどで自分でシステムを組んでみたいという方は、チャレンジしてみても良いでしょう。

それが以外の方には、はっきり言ってあまり向いていないトレードスタイルです。最初からスキャルピングに取り組んで勝てたらかなり才能があります。

ただし、毎日トレードできる専業トレーダーの方なら良いかもしれません。スキャルピングトレードに向いている人は、例えばとにかくポジションを長く持てない人や、せっかちな人、ゲーム感覚でトレードに熱中するタイプの人などかと思われます。

2. デイトレードとは?

続いて、デイトレードとは、数分~数時間単位でトレードし、1日に何度も取引を繰り返すスタイルです。

このトレード手法の場合は取引の回数が必然的に多くなりますので、GMOコインなどの取引手数料が安かったり、スプレッド(購入価格と売却価格の差額)が狭いビットコインFX会社を選ぶ必要があります。

なお、デイトレードは1日で完結しますので、サラリーマンが土日だけ取り組むという方法も可能です。ですので、実際のところ会社員もデイトレーダーが多いでしょう。

デイトレードの良いところは、後述する中長期保有のポジショントレードとは異なり、少ない元手からじわじわと資産を増やすことができる点です。

また、損失を翌日に持ち越しませんので、安心して睡眠もできます。その日の取引はその日で完了させるというトレード手法です。

3. スイングトレード

続いて、スイングトレードは、数日~1週間ぐらいの期間のポジションを持つトレードスタイルです。基本的には日足チャートなどを参考に、ポジションを決めます。

ただしビットコインFXの場合は、ポジションを保有したまま日をまたぐと0.04%〜0.05%程度の手数料がかかってしまうのが一般的です。

ですので、スイングトレードの場合は、その手数料が無料なビットコインの先物取引である「ビットバンクトレード」で取り組まれた方が良いでしょう。

スイングトレードに向いている人は、ポジションを持っていても仕事中や睡眠中に気にならない方や、ビットコインFXに過度な期待を持っていない方などが向いているかと思われます。

 4. ポジショントレード

最後に、ポジショントレードは、中長期投資のような形です。数週間~数年程度の長期間ポジションを持つ手法になります。

こちらは、ある程度大きな金額を証拠金に預け、ロスカットされないレベルの証拠金維持率を維持しておけば、大きな利益を得られる可能性がある取引でもあります。

実際のところ、2017年のビットコインはずっと上げ相場でしたので、証拠金維持率が高い状態です、1ヶ月単位でロングしていても十分に儲かった相場だったと言えるでしょう。

ただし、ポジショントレードのように数週間や1ヶ月単位でポジションを保有した場合、毎日の手数料が塵も積もって山となり、せっかく利益が出ても、毎日手数料がかかってしまうビットコインFX会社を利用すると、手数料分のマイナスの負担が大きくなってしまいます。

ですので、ポジショントレードに取り組まれるのであれば、スイングトレードと同じく毎日の借入手数料が無料な「ビットバンクトレード」で取り組まれるのが一番適しているでしょう。

ビットコインFXのトレードスタイルに関するまとめ

以上になりますが、自分の生活スタイルや環境(他に本業がある会社員等なのか?、それとも専業トレーダーなのか?など)、自分の性格に合ったトレードスタイルでトレードをするのが良いでしょう。