ビットポイントの評判や口座開設方法は?入金方法までを図解で解説

ビットポイント口座開設

東証一部上場企業のリミックスポイントが運営する、金融庁登録済の仮想通貨の売買業者「ビットポイント」の口コミです。

ビットポイントを利用するメリットやデメリット、口座開設から入金方法までをお伝えします。

ビットポイントの評判や手数料について

ビットポイント口座開設
ビットポイントの特徴は上場企業の運営という点と、売買手数料が無料な点、スプレッドが抑えられている点です。

実際にこのような口コミがあるように、ビットフライヤーなどよりも「ビットポイント」の方が現時点では安いことは確かでしょう。

ビットポイントの手数料は全て無料

ビットポイント手数料

また、GMOコインと同じくビットポイントも取引手数料だけでなく日本円の入出金手数料も今の所全て無料です。

ビットポイントのレバレッジ取引の特徴

続いて、ビットポイントのレバレッジ取引の特徴は以下になります。

  • レバレッジ:2倍、5倍、10倍、25倍
  • ロスカット:証拠金維持率100%
  • 建玉管理料:0.035%/日

証拠金維持率100%でロスカットですので、かなり証拠金は入れておかないとすぐにロスカットされてしまいます。

建玉管理料は日をまたいだ取引をすると手数料がかかってしまうということです。

日をまたいだ取引をされるかたはビットバンクトレードが手数料無料で、証拠金維持率も20%までロスカットされませんのでおすすめです。

なお、ビットポイントのFXはBTC/JPY、BTC/USD、BTC/EUR、BTC/HKDなどが可能になっています。

ビットポイントを利用するメリット

ビットポイントを利用するメリットは下記になります。

  • 上場企業が運営している安心感がある
  • 取引手数料が無料
  • 入出金手数料が無料
  • 現物売買のスプレッドが小さい
  • メタトレーダー(MT4)機能が搭載されている
  • 電話サポートがある
  • スマホアプリがある

今の所ビットポイントは現物売買のスプレッドが小さいので、ビットコインキャッシュやイーサリアムを安く購入するという点で適しているでしょう。

また、これまでFXをしていてMT4を利用されたことがある方にも向いているでしょう。他には、電話サポートがあったりもしますので、電話したい方には向いています。

ビットポイントのスマホアプリの特徴

ビットポイントを運営するリミックスポイントはビットコインやイーサリアムの決済普及にも力を入れていますので、ビットポイントのスマホアプリは、送金が非常に簡単にできるようになっています。

一方、GMOコインの「ビットレ君」のような高機能なチャートや売買機能などがある訳ではありませんので、そこまでスマホアプリでのビットコインのトレーディングには向いていないと言えます。

ビットポイントを利用するデメリット

続いて、ビットポイントを利用するデメリットは下記です。

  • 画面が見辛い
  • 取り扱い仮想通貨の種類が少ない

ビットポイントの画面は少々見辛いですので、FXトレーダーの上級者向けのような設計になっています。

また、取り扱い仮想通貨の種類も今の所はビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアムのみですので、幅広い仮想通貨に分散投資をしたい方は、コインチェックを利用された方が良いでしょう。

コインチェックの公式サイトへ

【図解】ビットポイントの口座開設の方法


まずはこちらのビットポイントの公式サイトへ移動します。その後「口座開設はこちら」ボタンをクリックします。

そうすると下記の口座開設の申し込みページに移動しますので、各種必要情報を入力し、申し込み内容を確認します。

その後運転免許証などの本人確認書類をアップロードすれば申し込みは完了です。

後日登録した住所にビットポイントからハガキが届きますので、そちらを受け取れば口座開設は完了です。

【図解】ビットポイントの入金方法

まずはこちらのビットポイントの公式サイトへ移動します。その後右上の「ログイン」ボタンをクリックします。

ログインIDとパスワードを入力してログインします。そうすると左上に「入出金・振替」ボタンがありますので、そちらをクリックします。

そうすると入金先口座が表示されますので、指定された振込人名義でいずれかの口座に振込をします。


そうするとビットポイントの口座残高に日本円が反映されます。以上になりますが、仮想通貨の取引は慣れてしまえばとても簡単です。

ビットポイントは東証一部上場企業が運営しており、金融庁にも登録済みの業者ですので、利用する取引所の一つとしてポートフォリオに加えても良いのではないでしょうか。

ビットポイント