ビットトレードのレバレッジや手数料、評判は?口座開設方法を図解で解説!

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ビットトレードのレバレッジや手数料、評判は?口座開設方法を図解で解説!

金融庁登録済の仮想通貨交換業者「ビットトレード」のサービス概要(レバレッジ・手数料など)や口コミです。

ビットトレードのレバレッジ・手数料・取り扱い仮想通貨の種類

売買手数料
(メイカー)
0.2%〜0.3%
売買手数料
(テイカー)
0.2%〜0.7%
入出金手数料 振込手数料をお客様が負担、出金は648円
レバレッジ 無し
仮想通貨の種類 ビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップル、ライトコイン、イーサリアム、モナーコイン

「ビットトレード」は「ビットバンク」という金融庁登録済の仮想通貨の取引所のシステムを利用していますので、ビットバンクと取り扱い仮想通貨の種類は同じです。

違いは取引手数料の部分で、ビットバンクであれば取引手数料は全て無料ですので、今の所はビットバンクを利用した方がお得です。

もしくはアルトコイントレードで手数料が安いZaifを利用されるのが良いでしょう。

また、レバレッジ取引もありませんので、レバレッジ取引をしたい方はこちらのビットコインFX取引所ランキングを参考にしてみてください。

ビットトレードを利用するメリットは?

ビットトレードを利用するメリットとしては、事業者としての信頼性や、あとはスマホに完全対応した取引画面です。なお、ビットバンクと同じようにスマホアプリはありません。

なお、このような形でビットバンクがビットトレードに自社システムを提供しているように、「フィスコ仮想通貨取引所」は「Zaif」のシステムを利用していたりします。

ですので、基本的にはもともとのシステムを提供している会社を利用した方が高機能で、かつ手数料も安くなる傾向はあります。

ただし、今後この取引手数料が上がる可能性はもちろんありますので、取引所のリスク分散という観点で、金融庁登録済みのビットトレードを保有しておいても良いでしょう。

【図解】ビットトレードの口座開設方法


ビットトレードの口座開設は簡単ですので、一緒に見ていきましょう。

まずはこちらのビットトレードの公式サイトにアクセスします。トップページからメールアドレスを入力します。

そうすると下記の画面になり、登録したアドレスにメールが送られてきます。

送付されてきたメールをクリックすると下記の画面に飛びます。

こちらでパスワードを設定し、利用規約、取引ルール、リスク事項にを同意し、チェックボックスにチェックを入れて「登録」ボタンをおします。

そうすると新規口座開設は完了し、メールが届きます。ただしこのままでは売買ができませんので、続いて「基本情報の登録」に進みます。

こちらの「基本情報の登録」を完了させ、本人確認書類をアップロードすると、申請が完了します。

その後、登録した住所に郵送書類が届きますので、そちらの書類を受け取ったことがビットトレード側で確認されたら、口座開設が完了し、仮想通貨の売買ができるようになります。

一度慣れてしまえば簡単ですので、リスク分散のために取引所を複数利用されたい方はビットトレードも利用しても良いのではないでしょうか。

一方、なるべく手数料を抑えたい方は、ビットバンクやZaifなどの利用をおすすめします。

【参考情報】ビットトレードの会社概要

  • 会社:ビットトレード株式会社
  • 代表者:閏間 亮
  • 所在地:〒108-0073東京都港区三田2-11-15 三田川崎ビル4階
  • 事業内容:仮想通貨交換業役員構成
  • 取締役会長:ロバート・ルーク・コリック
  • 代表取締役社長:閏間 亮
  • 取締役(非常勤):ロバート・イアン・コーエン
  • 顧問:鶴 泰治
  • 顧問:小林 彰彦
  • 監査役(非常勤):笠井 隆司
  • 設立:2016年9月12日
  • 資本金:5100万円
  • 株主:ロバート・ルーク・コリック(ファウンダー) 74.01%、株式会社FXトレード・フィナンシャル 25.00%、閏間 亮 0.99%
  • 取引銀行:住信SBIネット銀行、りそな銀行、ゆうちょ銀行、イオン銀行
  • 顧問弁護士:アンダーソン・毛利・友常法律事務所 河合健

こちらの会社概要を見る限りは、ビットトレードはきちんと金融庁登録もされており、顧問弁護士もついていますので、怪しい会社ではないことがわかります。参考までに。