【口コミ】Bittrexの手数料は高い?海外の仮想通貨の取引所の評判

海外の仮想通貨の取引所Bittrex(ビットレックス)を実際に利用した口コミや評判です。

具体的なBittrexの登録方法や口座開設の方法、他の取引所と比較した際のメリット・デメリットなどもあわせてお伝えします。

仮想通貨の取引所Bittrex(ビットレックス)とは?


2014年に誕生したBittrex(ビットレックス)は、アメリカ発の仮想通貨取引所です。日本では買えないけれども、時価総額がわりと高い仮想通貨の取引に適しています。

ホームページは英語で表記されていますが、ブラウザがChromeの場合であれば、右上にあるその他アイコンをクリックし、設定から言語を変更することで、日本語のページを表示させることもできます。

Bittrexの登録・口座開設の方法

Bittrexの登録画面も、ブラウザの言語設定を英語から日本語に変更しておけば全てのページを日本語で閲覧することが可能です。

Bittrexのアカウントへサインアップ

ビットトレックス ログイン画面

Bitterxのサービスを利用するためには、アカウントの作成が必要になります。まず、ホームページ右上のログインボタンをクリックしてください。

次に、青いLOGINボタンの下にあるSign Upをクリックします。

ビットトレックス サインアップ画面

新しいアカウントサインアップという画面に移動したら、新規口座申込書という青いボタンをクリックしてください。

その後、個人情報などを提出する画面が表示されます。

個人情報などのリクエストを提出する

ビットトレック リクエスト提出画面

ここでは以下の情報を入力していきます。

  1. アカウント作成の目的
  2. メールアドレス
  3. 件名
  4. 説明
  5. 個人名
  6. 要求されたアカウントタイプ
  7. 既存のbittrexアカウント(任意)
  8. 新しいアカウント作成のためにBittrexが必要かどうか
  9. 期待される週間取引量
  10. 添付ファイル(任意)

では、1~10の項目を詳しく説明していきます。

  1. アカウント作成の目的では、デフォルトの状態で「企業及び新しいアカウントのリクエスト」という項目が入力されているので、そのままにしておきます。
  2. Bittrexで使用したい自分のメールアドレスを入力してください。
  3. 件名では、「To register bittrex」と入力します。
  4. 説明では、「To use bittrex’s services」と入力します。
  5. 個人名では、自分の名前をローマ字で入力します。
  6. 要求されたアカウントタイプでは、「招待者の個人アカウントを選択」を選びます。
  7. 既存のBittrexアカウントの欄は任意ですので、アカウントを持っていない方は何も入力する必要はありません。
  8. この項目では、「はい」を選択してください。
  9. 期待される週間取引量では、5000万円以上の取引を予定していない限り、「約500万ドル未満の想定資本」を選択しましょう。
  10. 添付ファイルの項目は任意なので、何も入力する必要はありません。

以上の情報を入力したら、ページの最下部にある「提出する」という青いボタンをクリックしてください。

その後、bittrexに登録したメールアドレスあてに確認メールが届くので次の動作に進みます。

パスワードを設定し、アカウントを作成

ビットトレックス パスワード設定画面

確認メールに記載されているURLをクリックすると、「Choose your select password」というページが表示されます。

「Your name」の欄は、メールアドレスの情報から自動的に設定されるのでデフォルトのままでいいでしょう。

「Your password」の欄には、5文字以上で、かつ登録したメールアドレスとは異なるパスワードを入力してください。英文字と数字の両方を入れるのが望ましいです。

以上の作業を終えると自動的にホームページに切り替わり、右上のアイコンに自分のアカウント情報が作成されています。

しかし、2018年2月現在では法人であるか、何らかの理由で招待された人でない限りbittrexのサービスを利用することはできないようです。

Bittrex(ビットレックス)のネット上の口コミ

ネット上では、以上からBittrexを使っているユーザーの口コミはそこそこ良いようです。

実際にBittrexに新たに仮想通貨が上場することで、その仮想通貨の価格は何倍にも跳ね上がることはよくあります。

また、Bittrexではモナコイン(MONA)を取り扱っていますので、Zaifに口座を保有しておけば、アービトラージ取引も可能なようです。

なお、モナコインについては、世界的にみてもZaifの取引高が一番大きくなっており、手数料も0.1%ですみますので、Zaifを利用されるのが良いでしょう。

Zaifの公式サイトへ

Bittrex(ビットレックス)のメリット

Bittrexを使うメリットは、やはり取り扱い仮想通貨の種類が豊富な点です。

また、仮想通貨の取引高も世界的にも大きいため、大きな金額の取引にも適しています。

Bittrex(ビットレックス)のデメリット


一方、Bittrexのデメリットとしては、取引の手数料が0.25%かかる点です。

日本の販売所形式の仮想通貨の交換業者の手数料よりは安いですが、一般的な他の海外の取引所よりも、若干手数料は高くなっています。

一部の海外の仮想通貨の取引所では、取引高に応じて手数料が安くなる仕組みが導入されていたりもされますが、Bittrexの場合は一律0.25%の手数料となっています。

取引の手数料が安いのはBinance(バイナンス)

そこでおすすめなのがBinance(バイナンス)です。

2017年にスタートした、香港発の仮想通貨の取引所Binanceの取引の手数料は0.1%で、BNB(バイナンスコイン)を利用して仮想通貨の取引をすることで、さらに手数料を0.05%にまで抑えることができます。

また、Binanceは2017年12月には、世界で一番取引高が大きくなったこともありますので、取引の流動性は問題ありません。

BinanceはBittrexと同じように、それなりに時価総額が高い仮想通貨や、少々マイナーな仮想通貨など、幅広い種類の仮想通貨を取り扱っています。

そのため、海外の仮想通貨の取引所の利用を検討されている方は、現在一時的にBittrexの新規アカウント開設ができないようになっているみたいですので、まずは日本人にも人気のあるBinanceに登録されるのが良いでしょう。

Binanceの公式サイトへ

Binanceの口コミへ