コインチェックのFXの始め方!レバレッジ取引と信用取引の違いは?

コインチェックのFX

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コインチェックのFXの始め方!レバレッジ取引と信用取引の違いは?

ビットコインの取引高日本一、アプリの利用者数日本一、仮想通貨の取り扱い種類日本一の、大手仮想通貨の取引所「コインチェック」のビットコインFXについてです。

コインチェックは「コインチェックFX」とは宣伝していませんが、コインチェックにもビットコインの「レバレッジ取引」や「信用取引」のサービスがあります。

そこで今回は、コインチェックの「レバレッジ取引」や「信用取引」の概要や違い、その具体的な始め方や使い方などについてご紹介します。

コインチェックのレバレッジ取引とは?具体的な始め方


まず、コインチェックの「レバレッジ取引」とは、少ない資金で大きな金額を動かす取引のことです。レバレッジとはテコの原理のことで、コインチェックではレバレッジ5倍の取引が可能です。

例えば、1万円をコインチェックに預けることで、レバレッジ5倍、つまり5万円分のビットコインを取引することができるのです。その分利益が出た時には、通常よりも大きな利益を手に入れることができます。

そんなコインチェックのレバレッジ取引を始めるためには、まずはこちらの公式サイトからアカウントにログインします。

コインチェックに登録が済んでいない方は、まずは登録が必要


また、まだコインチェックに無料登録が完了されていない方は、まずはこちらの公式サイトからメールアドレスを登録します。

その後、本人確認書類の写真をアップロードして申請すれば、後日登録した住所にコインチェックから「ハガキ」が届きます。

そちらの「ハガキ」を受け取れば、口座開設が完了しますので、その後にコインチェックの指定口座に日本円を振込入金することで、レバレッジ取引の準備が完了します。

コインチェックの振替ボタンを利用する

コインチェックの振替画面
続いて、アカウントにログインしたら上にある「振替」ボタンを押します。 そうすると下記の画面になります。

コインチェックの振替画面(取引とレバレッジ)
上記の図で、他人コインのレバレッジ取引のために必要な「証拠金(担保)」を、通常の「取引アカウント」の残高から振替入金します。

緑色の「残高を移動する」ボタンを押すと、通常の「取引アカウント」から「レバレッジ取引アカウント」に日本円の残高が移動します。

そうすると、通常のビットコインFXのように「証拠金」を用いたレバレッジ取引が、コインチェックでも可能となります。

コインチェックのトレードビューの使い方

トレードビュー
続いて、日本円の残高の「振替」が完了したら、コインチェックのレバレッジ取引は「トレードビュー」のボタンから入ることができます。

「トレードビュー」のボタンを押すと、右下に「レバレッジ取引」や「信用取引」のボタンが設置されていることを確認できます。

トレードビュー画面
こちらで「レート」と「注文量」を入力し、「ロング(買い注文)」か「ショート(売り注文)」を選択し、「注文する」ボタンを押せば、新規注文が可能です。

なお、コインチェックでは、ロングは手数料0.04%、ショートは手数料0.05%、日をまたいだ取引をした場合は0.05%/日の手数料がかかります。

また、現在コインチェックでは「信用取引(ビットコインを借りて取引をする)」の方はできなくなっています。

ですが、レバレッジ取引を用いて、「ショートから入る(ビットコインの売りから入る)」ことはできますので、ビットコインの暴落時にも利益をあげることができます。

コインチェックのレバレッジ取引の特徴

トレードビュー画面
コインチェックのレバレッジ取引の特徴は、レバレッジが最大5倍な点です。

また証拠金維持率80%でマージンコールがかかり(=メールにて証拠金維持率が80%切った旨が通知されます)、証拠金維持率が50%を切ると、強制ロスカットになる場合があります。

このように証拠金維持率が高く設定されているのは、利用者に多額の損失を出せないための配慮と言うこともできます。

ビットバンクトレードとコインチェックの証拠金維持率の違い

例えば、ビットバンクトレードでは、証拠金維持率50%でマージンコールがかかり、証拠金維持率20%で強制ロスカットとなります。

ビットバンクトレードでビットコインFXをする場合は、コインチェックよりもビットコインの急激な価格変動に耐えられる一方で、強制ロスカットになった際の損失は大きくなる可能性があります。

一方、コインチェックであれば、証拠金維持率が50%を切った時点で強制ロスカットになりますので、強制ロスカットになったとしても損失は証拠金の半分程度で済みます。

このあたりのコインチェックの設計も、仮想通貨取引の初心者に配慮した設計となっていると言えるでしょう。

コインチェックの公式サイトへ

コインチェックの信用取引とは?具体的な始め方

コインチェックの信用取引画面
続いて、コインチェックの信用取引は、例えば日本円を証拠金としてあずけることで、ビットコインを借りることができる取引です。

例えば、1BTC=30万円の時に1BTCを借りて、「売り」から入ることができます。

その後、1BTC=20万円と、BTCの価格が下がった時に1BTCを買い戻せば、当初よりも安い金額(20万円)で1BTCを買い戻すことができます。

その後、借りていた1BTCを返済すれば、安く買い戻せた分の差額分が自分の利益となります(尚、0.05%/日の借入利率もありますので、その分の手数料は勘案する必要があります)。

現在はこの信用取引の利用は停止されていますが、コインチェックの信用取引は「信用取引」の画面から利用することができます。

コインチェックの信用取引の画面・やり方

コインチェックの信用取引
ビットコインの信用取引も、同じく「トレードビュー」の画面をクリックすることで利用することができます。

信用取引においても、レバレッジ取引と同じく、証拠金維持率80%でマージンコールがかかり、証拠金維持率50%を切ると強制ロスカットになる場合があるようです。

このあたりの証拠金維持率の設計からも、コインチェックが仮想通貨取引の初心者に配慮したサービスを提供していることがうかがえます。

今までレバレッジ取引をやったことがないトレード初心者の方は、まずは少額から、コインチェックでロングポジションやショートポジションをとる練習をしてみても良いでしょう。

コインチェック(Coincheck)は投資の初心者向けサービス


以上のように、コインチェックは、投資の初心者の方にとっても画面が見やすく、初心者に配慮したサービスを提供している仮想通貨の取引所です。

また、取り扱っている仮想通貨もビットコインやイーサリアム、リップルなどの主要な仮想通貨だけでなく、DASH・Monero・Z-Cashなどの匿名系仮想通貨など、日本一多くの種類の仮想通貨を取り扱っています。

スマホアプリも使いやすくなっていますので、まだ仮想通貨を購入されたことが無い方や、投資初心者の方は、まずはcoincheckで仮想通貨取引の練習をしてみることをおすすめします。

その後、レバレッジ20倍や25倍などのレバレッジの高い「ビットコインFXの取引所」を開設し、高いレバレッジで大きな利益をあげる取引に挑戦してみると良いのではないでしょうか。

コインチェックの公式サイトはこちら