イーサリアムの将来性は?今後を大予想!

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イーサリアムの将来性は?今後を大予想!

仮想通貨と言えば何を思い浮かべますか?きっと多くの人が”ビットコイン”と答えることでしょう。実際、仮想通貨の時価総額第1位はビットコインであり、他のアルトコインとは大きくかけ離れています。

そんなビットコインの次に時価総額が高い仮想通貨はイーサリアムです。時価総額2位のイーサリアムはビットコインとともに仮想通貨市場を引っ張ってきました。

イーサリアムは2018年、価格が急騰すると言われています。この期待や噂でイーサリアムに飛びつく人がいます。

確かに今のうちに購入すれば利益が出るかもしれませんが、何も知らずに購入すると失敗するかもしれません。今回はイーサリアムの特徴や将来性についてご説明します。

イーサリアムの特徴について

ホリエモンや大手銀行やIT企業が注目しているイーサリアム。将来性を考える前に、まずはイーサリアムの特徴についてご紹介します。

2017年に価格が急騰したイーサリアム


出典:みんなの仮想通貨

イーサリアムは時価総額2位の仮想通貨で、現在の時価総額は2兆3,500億円です。ちなみにビットコインは約4兆4,000億円です。

つまり、仮想通貨全体の時価総額が約10兆円になりますので、ビットコインとイーサリアムで仮想通貨市場全体の時価総額の7割近くを占めていることになります

このイーサリアムですが、2015年の7月にリリースしてから、ずっと安値でした。2016年3月に一時1ETH=1,696円という高値を付けたものの、2016年12月に1ETH=738円まで下がってしまいました。

しかし、2017年2月に1ETH=1,198円まで上がると、3月にはさらに6,746円に上がり、5月には1ETH=29,126円という半年で約40倍の上昇を見せ、12月25日には85,151円まで上がり、たった1年で100倍以上も価格が上がりました。

ちなみに現在は2018年初めのコインチェック問題などにより仮想通貨全体で価格が下落しており、3月20日現在で約5,8000円となっています。

それでも3位以下の仮想通貨と価格を大きく引き話していますので、仮想通貨界では不動のNO.2と言えそうです。

イーサリアムと言えば、スマートコントラクト!


出典:http://coinpost.jp

イーサリアムの最大の特徴と言えば、スマートコントラクトです。スマートコントラクトをものすごく簡単に説明すると、”ブロックチェーンという台帳に契約書の機能が追加された”というイメージです。

ブロックチェーンと言えば、取引内容を記録するものですが、このスマートコントラクトでは取引内容を記録するだけでなく、自動で契約を実行してくれるのです

例えば、「1週間後にアメリカにいるAさんに20ETH支払い」という契約を載せておくことで、後は何もしなくても自動で実行してくれるのです。

従来では不正防止のためにこのような重要な契約は、第3者の機関が仲介しなければいけないため、時間もお金もかかりました。

しかし、このスマートコントラクトを使うことで、コストを欠けることなく、瞬時に契約を実行することができるのです。

このことから多くの銀行や企業からスマートコントラクトが注目されているのです。

スマートコントラクトは様々な面での活用が期待されている

イーサリアムで使われているスマートコントラクトの技術は様々な面で活用が期待されています。先に簡単に説明すると以下になります。

スマートコントラクトの使用例
①寄付としての活用
②音楽業界での活用
③トヨタも注目

①寄付としての活用

元々仮想通貨は送金スピードが速いことや、送金手数料が格安ということで、海外への送金や寄付するのに活用することが期待されています。

ただ、寄付金と称して自分のために使うような人もいるため、寄付金の使い方が不透明だと不安です。

スマートコントラクトを使うことで、そのような問題点を解決でき、寄付金の使い道がわかりやすくなると考えられています。

②音楽業界での活用

音楽業界での問題点として、アーティストに対する報酬は多くの中間業者を経てから支払われることが挙げられました。

しかし、スマートコントラクトを利用することで、アーティストや作曲者が直接報酬を受け取ることができるようになるのです。

③トヨタも注目

スマートコントラクトはトヨタなどの大手自動車メーカーも注目しています。走行履歴をブロックチェーンに記録して、保険や売却の際の査定に利用できるようになると考えられています。

イーサリアムの将来性は?

イーサリアムは2018年に価格が急騰すると考えらえています。これが本当ならイーサリアムは将来性があるということになります。ここではイーサリアムの将来性についてご紹介します。

イーサリアムはまだ開発途中

イーサリアムはすでに仮想通貨ではNO.2の存在になっていますが、実はまだ未完成で開発途中なのです。

イーサリアムは段階的にアップデートを行っており、現在は3段階目になっています。ちなみにアップデートは全部で4段階あり、それぞれに名前がついています。

  1. フロンティア(第1段階):基本機能の導入やバグの修正
  2. ホームステッド(第2段階):プラットホームの実装
  3. メトロポリス(第3段階):現在。セキュリティーの強化やスマートコントラクトを簡易的に。マイニング方法の変更のための準備
  4. セレニティー(第4段階):アップデート終了(2018年内に完了予定)

現在は3段階目を行っており、メトロポリスが終れば、スマートコントラクトは簡易化されより使いやすくなり、普及していくでしょう。

さらに、最終アップデートが終れば、イーサリアムは価格が急騰していくでしょう。

ICOの増加でイーサリアムの需要が高まる

ここ最近、企業独自のトークンを使った資金調達のICOが増加しつつあります。2017年にはCOMSAがICOを行い、大きな話題になりました。

世界各国で規制されつつありますが、2018年はICOの勢いがさらに高まってきています。

「ICOが増えたこととイーサリアムにどんな関係があるの?」と思う方もいると思いますが、実はICOで発行されるトークンのほとんどが、イーサリアムのブロックチェーンを利用したものなのです。

つまり、ICOでの資金調達の手段として、イーサリアムが使われるため、ICOの勢いが高まれば高まるほど、イーサリアムの買い注文が増えて、価値が高まっていきます。

イーサリアムでトークンが作れるという点は他の通貨にはない強みだと言えそうです。

企業や政府も大注目

既に数多くのプロジェクトで、イーサリアムのブロックチェーン技術が利用されているのですが、世界的な大企業の多くが、その技術に注目しています。

スマートコントラクトの技術を導入する企業が増えれば増えるほど、当然イーサリアムの取引が増えて、価値が高まっていくことが考えられるのです。

現在スマートコントラクトを導入するために研究を行っている企業は、先述したトヨタを始め、インテルやマイクロソフト、三菱東京UFJ銀行、JPモルガンなどが挙げられます。

”ライデンネットワーク”で送金スピードが爆上がり!

イーサリアムでは現在”ライデンネットワーク”というプロジェクトが行われており、このプロジェクトが実装されることで、送金スピードが大きく上がると言われています。

この処理能力はクレジットカードよりも優れていると言われており、注目度も高いです。

また、ライデンネットワークが実装されることで、送金手数料もさらに安くなり、少額での送金でも期待されています。

ビットコインは手数料や送金スピードで課題があるため、このような需要のあるアップデートは価格が上昇する可能性が期待できるのです。

”ウェブ・ポット”がイーサリアムの価格高騰を予想

仮想通貨の相場を予想してくれる、未来予想プログラムの”ウェブ・ポット”がイーサリアムの高騰を予想したのです。

この高性能AIの予想はものすごく当たると、仮想通貨界隈ではとても注目されています。今までもビットコインの価格変動について正確に言い当てています。

そんな”ウェブ・ポット”は以下のような予想をしたのです。

  • 2017年とは異なった値動きをする
  • 2018年3月過ぎに価格が高騰する

これはあくまでも予想でしかないのですが、3月は特に注目できるでしょう。

仮想通貨の格付けでイーサリアムがビットコインを上回った

アメリカの機関「Weiss Ratings」Weiss Ratingsという投資の格付けを行う機関が仮想通貨74種類の格付けを行いました。

A~Eの5段階評価となっていて、イーサリアムはB評価でした。A評価を受けた仮想通貨はありませんので、イーサリアムは現時点で最高評価を受けたのです。

ちなみにビットコインはC+評価ですので、ビットコインよりも上回ったことになるのです。

おすすめの仮想通貨取引所は?

イーサリアムの将来性について知ったら仮想通貨取引所でイーサリアムを購入するだけなのですが、イーサリアムを購入するとしたらどこの仮想通貨取引所で購入できるのでしょうか。ここではおすすめの仮想通貨取引所をご紹介します。

仮想通貨取引所を選ぶポイント

仮想通貨取引所を選ぶにはいくつかポイントがあります。

仮想通貨取引所を選ぶポイント
①認可されている
②手数料が安い
③イーサリアムを取り扱っている

①認可されている

仮想通貨取引所を選ぶにあたって、確認すべきところは金融庁から認可されているかということです。現在改正資金決済法により、仮想通貨取引所を運営するには金融庁に登録することが必須になっています。

しかし、登録が遅れており、まだ認可されていない”みなし業者”もいるのです。1月に仮想通貨ネムを流出させたコインチェック事件を起こしたコインチェックも人気仮想通貨取引所でありながら、実は”みなし業者”だったのです。

認可は安全性などの目安になりますので、できるだけ認可されている仮想通貨取引所を選びましょう。

②手数料が安い

仮想通貨取引所では手数料がかかります。その手数料が安ければ安いほど、無駄なお金がかかりません。手数料は銀行などと比べると格安なのですが、それでも”塵も積もれば山となる”ですから、出来る限り安く抑えられることが望ましいのです。

③イーサリアムを取り扱っている

イーサリアムを購入するにあたって、登録した仮想通貨取引所でイーサリアムの取り扱いがされていなければ全く意味がありません。

そのため、あなたが見ている仮想通貨取引所がイーサリアムを取り扱っているかチェックしておきましょう。

最もおすすめなのはZaif(ザイフ)!


出典:https://zaif.jp

イーサリアムを安く購入したいなら、Zaif(ザイフ)がおすすめです。Zaifはとにかく手数料が安いのが特徴です。

また、イーサリアムは積み立て投資ができますから、投資に不安がある初心者の方におすすめです。また、イーサリアムを日本円で購入することができますので、ビットコインを買ってからイーサリアムを買うという手間がいらないのも嬉しいですね。

まとめ

いかがでしたか?今回はイーサリアムの特徴や将来性についてご紹介していきました。イーサリアムはビットコインの問題点を補った仮想通貨と言われており、完全なる仮想通貨と言われています。

現在はまだ未完成の状態ですが、完成したらさらに使いやすくなり、イーサリアムの需要は高まっていくでしょう。もしイーサリアムを購入するならZaifで取引をしてくださいね。