【ビットコインの危険性】初心者が失敗するパターンと対処方法

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今回は「ビットコインの危険性」と、ビットコイン投資やビットコインFXの初心者がやりがちな失敗パターン及び、その対処方法をご紹介します。

ビットコインに限らず、投資やビジネスで勝てている人の手法は様々ですが、負けている人のパターンは大体同じことが多いです。

ビットコインの現物取引であれば、売却しない限りは損失はありませんが、私もこれまでに恥ずかしながらビットコインFXでは数百万円の損失を出してきていますので、そちらの経験も踏まえてご紹介します。

ビットコインの危険性やリスクには何があるのか?

まずビットコインの危険性や主なリスクは下記になります。

  • ビットコインは元本保証では無い(=価格変動リスクがある)
  • 各国のビットコインに対する規制リスクがある
  • 自分が持っているビットコインが盗難されるリスクがある
  • ビットコインの取引所のハッキング・倒産リスクがある
  • ビットコインのコア開発者達の内紛リスクがある

これだけあるとあまり良い投資対象ではないように見えますが(笑)、もちろん色々とリスクがある分、ハイリターンな投資対象であることは歴史的に確かです。

2009年にシステムの運用が始まったビットコインですが、当初は0.06円程度で推移していました。

それが2015年には5万円、2016年には6万円、2017年には70万円を突破していますので、2015年にでも投資していれば、億万長者になっていた方もいたことでしょう。

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ビットコインFX初心者が失敗するパターン4つ

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続いて、ビットコインFXの初心者が失敗するパターンをご紹介します。

① とりあえず、新規注文してしまう

通常のFXでもそうですが、まず一番多いのが「とりあえず新規注文」してしまうパターンです。最初から何の投資戦略もなく、闇雲にポジションを持つことだけはやめましょう。

何度かラッキーパンチが続いて稼げる事はありますが、そのうち痛い目にあいます。まさに私がそうでした(笑)

何も考えずにお金を突っ込み、運に任せるというのはギャンブルと同じです。

ですので、まず始める前に何かしらの投資仮説を持ち、それを実践し、それがダメだった場合は、何故ダメだったのかを分析し、次に生かすようにしましょう。

ビットコインFXに限らずどんな投資でもそうですが、何も考えずに投資して勝てている人はいません。

投資で勝てている人は、仮説→実践→分析→仮説→実践を繰り返しています。

② 「損切り」ができない

次に多いのが、「損切り」ができないという失敗パターンです。ビットコイン価格が上がると思ってロングポジションで入ってみたものの、みるみる価格は下降。

誰がどう見てもチャートは下降トレンドで、当面回復する兆しがなさそうなのにも関わらず、損切りできないというパターンです。

気づいた時点で思い切って損切りをして、ショートポジション(売りポジション)で入り直せば損失がかなりカバーできたものの、そのままずっとチャートを見て過ごす数時間…

マージンコールがかかっても何もできず、結果的に、強制ロスカットになってしまうというパターンです。こちらについても、私も経験しております(笑)

ビットコインFXに限らず、投資で勝てている人で、これまで一度も損切りをしたことがない人は一人もいないでしょう。

どんなに投資で勝てている人でも、損切りをしています。

自分の間違いに気づいた時点で、いかに早く思い切った損切りをできるかどうかが、今後投資で勝てるようになるかどうかの別れ道です。

自ら「損切り」するというのはとても辛い作業ですが、初心者は「利益確定が早く、損切りできない」という傾向がありますので、まずは「損切り」に慣れていきましょう。

③ ポジションを持っていないと落ち着かない

これはひらたく言うと、ビットコインFX中毒です。

少しビットコインFXで勝てるようになって利益を出し始めるようになると、「とにかくもう少しでも稼ぎたい!」と、常にポジションを持っていたくなります。

ちょっとでも上昇トレンドや下降トレンドが始めると、事前に大した投資戦略も練らずに、ここぞとばかりにとりあえず新規注文を出してしまう病です。

事前に何も検討されていない投資は基本的にうまくいきませんので、ちょっとの利益を狙った結果、莫大な損失を出してしまう可能性もあります。

また、この「ポジションを持っていないと落ち着かない」病の良くないところは、誰もが稼げる大チャンスがきた時に、ポジションをとっているがために身動きが取れないという点です。

実際、ビットコインFXにおいては、年に何回か来る大チャンスの時に取引するだけで、莫大な利益をあげることもできます。

また、ビットコインFXのポジションをずっと持ったままでいると、仕事に集中したい時も集中できなくなってしまったりもします。

ですので、焦って闇雲に手を出すのではなく、不必要な時はトレードは控えましょう。

④ 負けても全く投資の勉強をしない

最後に、いつまでたってもビットコインFXで勝てない人に共通する特徴は、ビットコインについても、FXについても、真剣に学ばないという点です。

ビットコインFXに限らず何事もそうですが、投資は学ばないと勝てるようにはなりません。

これは机の前に座って、FXの参考書を隅から隅まで読み込むということではありません。

通常のFXでもそうですが、勝てているFXトレーダーというのは、実践や勉強を通して、自分の投資哲学を磨き上げたり、トレード手法を洗練させていっています。

何も学習せずして、今の地位まで登りつめているわけではありません。

誰もが何も学ばずに簡単に勝てているのであれば、今頃は世の中は億万長者であふれていることでしょう。

学んで実践してを繰り返した人だけが勝てているからこそ、一握りの億万長者トレーダーに世の中ではスポットライトがあたるのです。

長期間やっても勝てない場合は、潔く撤退するのも一手

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以上、いかがでしたでしょうか? 自分に当てはめてみると、結構該当してしまう項目もあったのではないでしょうか?

ですが、逆に言えば、上記のポイントを意識すれば、ビットコインFXの初心者からは脱出できるということです。

ただ、いくらやってもいくら学んでも「勝てない」と言う方もいらっしゃるかもしれません。

私はビットコインFXをするにあたって、何か特別な才能は必要ないと考えていますが、いくらやっても勝てないという方には、何か削ぐわないところがあるのかもしれませんし、そもそも投資活動に向いていないのかもしれません。

いくら実践しても勉強しても負け続けてしまうのは、精神的にも経済的にも辛いかと思いますので、それではあれば全資産を失う前に、自ら「ビットコインFX市場からは撤退する」というのも、賢明な判断だと思います。

別の投資方法や資産運用手段を検討してみるのも一手

さて、そもそもなぜあなたはビットコインFXに取り組まれるのでしょうか?

多くの人の真の目的はお金を稼ぎたいであって、別にビットコインFXそのものが楽しいという訳でもないかと思います。

もちろん中にはトレーディングそのものが好きと言う方もいるかと思いますが、結局はお金が増えればそのやり方はビットコインFXであろうが、ICOであろうが、通常のFXであろうが、はたまた極論すれば別の投資でも良い訳です。

例えば、最近ではほったらかしの資産運用でも年率10%程度のリターンは得られる「ソーシャルレンディング」という新しい金融商品も出てきています。

ですので、これ以上ビットコインFXで消耗するよりも、ある程度大きな資産は別の金融商品に預けて、しっかりとリターンを出し、あまった余裕資金でビットコインFXをちょくちょくやっていくという資産運用スタイルにシフトしても良いでしょう。

ほったらかしでOKの資産運用ソーシャルレンディングとは?

「ソーシャルレンディング」は、インターネット上でお金を貸したい人と借りたい人を結びつけるサービスです。

お金を借りたいけれども銀行などからはお金を借りることができない企業に、通常よりも高い金利でお金を貸しつけるため、その分高利回りのリターンが得られる仕組みとなっています。

要は、企業に貸したお金がきちんと返ってくるか?というところが本質になります。

なので、基本的に世界の経済情勢などにも左右されませんし、ビットコイン貸し出しのように、ビットコインの価格変動を気にする必要もありません。

「ソーシャルレンディング」の良いところは、ビットコインFXなどのように頻繁に取引やら価格やらを気にする必要がなく、一度投資したら数ヶ月〜3年程度は気にせずに資産運用ができるという点です。

ソーシャルレンディング事業者は日本には10数社ありますが、その中でも【クラウドクレジット】には総合商社の伊藤忠商事も出資しており、経営陣も非常に優秀な会社です。

クラウドクレジットはソーシャルレンディング事業者の中でも利回りが高く、金融庁にもしっかりと登録されている信頼性が高い業者ですので、これから初めてソーシャルレンディングに取り組まれる方にもおすすめできる業者です。

ビットコインFXなどのハイリスクハイリターンの投資に消耗し出してしまった方は、お金を稼ぐ手段は何も一つではありませんので、一度ソーシャルレンディング投資など、リスクの低い投資に目を向けてみるのも良いかもしれません。

ソーシャルレンディングならクラウドクレジット