GMOのビットコインFX!初心者向けにメリット・デメリット・登録方法を解説

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GMOのビットコインFX!初心者向けにメリット・デメリット・登録方法を解説

GMOのビットコインFXを実際に利用して感じた口コミをご紹介します。まず、GMOコインを利用する主なメリットは下記5つです。

  1. 上場企業が運営しているため安心感がある
  2. 各種手数料が無料(取引手数料・入出金手数料など)
  3. 24時間365日、インターネットバンキングから入金ができる
  4. 基本的には追加証拠金制度がなく、投資元本以上の損失がない
  5. ビットコインFXのスマホアプリ「ビットレ君」が高機能

一方、GMOコインを利用する唯一のデメリットは、日またぎのビットコインFXをすると0.05%/日の手数料がかかってしまう点です。

ですので、ビットコインFXのデイトレードではなく、数日以上ポジションを保有して日をまたいだトレードをしたい方は、日次手数料が無料な「ビットバンクトレード」が適しています。

GMOコインの公式サイトへ

メリット①:GMOインターネットグループの安心感


まず、GMOインターネットグループはこれまで金融サービスを運営しており、新しく銀行も作る予定ですので、セキュリティー面や運営面では信頼性が高いと言えるでしょう。

実際に、GMOコインではコールドストレージ(ハッキング対策のためのオフライン保管)や、マルチシグ(送金時の複数管理)を行っています。

サービスのインフラシステムに関しては、24時間365日、常時監視体制を整えていますので、大事な自分の資金を預ける上での安心感があります。

また、他の仮想通貨の取引所では、よくアクセスが集中するとサーバーが落ちて注文が通らなかったりすることがあります。しかし、GMOコインであれば、GMOインターネットグループにサーバー提供業者もありますので、非常にサーバーが強くなっています。

この辺りのセキュリティやサーバーの体制は、東証一部上場の大企業でないと作れる体制ではないでしょう。また、GMOインターネットグループは売上高も1400億円ありますので、数ヶ月後に潰れる企業ではない点も安心です。

メリット②:取引手数料が無料、入出金手数料も無料


続いて、GMOコインは「取引手数料」が無料です。そして、入出金手数料も無料ですので、資金の入出金も気軽に行うことができます(入金手数料が無料なのは、次にご紹介する「Pay-easy入金」というサービスがあるからです)。

GMOコインの手数料面での唯一の難点は、冒頭にご紹介した日またぎのトレードをした時にかかってくる「0.05%/日」の手数料ですが、デイトレードをする分にはかかりませんので、デイトレーダーは気にしなくて良いでしょう。

一方、数日間ポジションを保有して日またぎのスイングトレードをされたい方は、日次の借入手数料が無料な「ビットバンクトレード」の利用が適しています。

実際に他社の主要なビットコインFX業者と、各種手数料を比較すると下記になります。

GMOコインと他主要ビットコインFX業者との手数料の比較

業者名(公式HP) 入金手数料 取引手数料 利益が出た時* 日を跨いだ時* 出金手数料
GMOコイン 0円 0円 0円 0.05% 0円
ビットバンクトレード BTC送金手数料 0.01%(新規)
無料(決済)
0.20% 0円 BTC送金手数料
bitFlyer 振込手数料 0円 0円 0.04% 216円~756円
Zaif(信用取引) 振込手数料 0円 0.70% 0.039% 350円~756円
Zaif(先物取引) 振込手数料 0円 0円 0.039% 350円~756円
Zaif(AirFx)* 振込手数料 0円 0円 0.039% 350円~756円
Coincheck 振込手数料 0.04%(買い)
0.05%(売り)
0円 0.05% 400円

*利益が出た時の手数料は「キャピタルゲインフィー」と表現されていることが多いです。
*日またぎの手数料は「借入手数料」「ポジション手数料」「レバレッジ手数料」などと表現されていることが多いです。
*Zaif(AirFX)は、別途2時間おきに最大±0.375%のスワップ手数料が発生します。

メリット③:Pay-easyで24時間無料で即時入金ができる


続いて、GMOコインにはPay-easy入金というサービスがありますので、365日24時間、いつでもどこからでもインターネットバンキングで即時入金が可能です。

他の業者でもPay-easy入金サービスがあるところもありますが、実は利用できる銀行に限りがあります。一方、GMOコインであれば、ほぼ全ての金融機関に対応していますので、土日にも入金ができます。

ですので、ビットコインの相場が急変動した時に、焦って月曜日に銀行振込で仮想通貨の取引所に入金する必要性も全くありません。

メリット④:基本的には追加証拠金制度がない


続いて、相場が急激に変動してロスカットルールが適応されないなどの事態が発生しない限りは、追加証拠金制度(追証)がありません。これはつまり、投資元本以上の損失がないということです。

GMOコインには、元本がマイナスにならないように「ロスカット」制度があります。レバレッジとロスカットのタイミング(証拠金維持率)は下記になります。

  • レバレッジ5倍:証拠金維持率75 %でロスカット
  • レバレッジ15倍:証拠金維持率80 %でロスカット
  • レバレッジ25倍:証拠金維持率85 %でロスカット

これは例えば、レバレッジ5倍の時は、証拠金維持率が75%以下になったら強制的にロスカットされ、それ以上の損失が出ないようになっているということです。

ビットコインFX初心者の方は、まずは証拠金維持率をたえず数百%以上にしてトレードされることをお勧めします。

メリット⑤:ビットコインFXのアプリ「ビットレ君」が高機能

ビットレ君
最後に、GMOコインのスマホアプリ「ビットレ君」が高機能です。日本のビットコインFX業者でスマホアプリがビットコインFXに最適化されているのはGMOコインのみです。

また、ビットコインの現物の相場の変動も「ビットレ君」で確認するのが一番良いです。ビットコインの「日足チャート」をビットレ君できちんと確認しておけば、ビットコインの現物の買いましタイミングを外すことも少なくなるかと思います。


例えば、上記の図の赤い枠でかこった部分などのように、日足の「下ひげ」が長く下に伸びて反発している時は、それだけ買い圧力が強いことを示していますので、買いタイミングであると判断ができます。

以上のように、ビットレ君はビットコインFXだけでなく、ビットコインの現物購入のタイミングを測るアプリとしても有効です。

GMOコインの仮想通貨サービスの評判に関するまとめ


GMOコインは仮想通貨FXやビットコインの現物売買だけでなく、ビットコインキャッシュやイーサリアム、ライトコインやリップルなどのアルトコインの現物売買も取り扱っています。

アルトコインの購入場所としても、スプレッドキャンペーン中は非常にお得です。特にライトコインはスプレッド(購入価格と売却価格の差額)が非常に狭いので、日本で一番安く購入できる業者です。

GMOコインの利用に向いている人


GMOコインは、ビットコインFXの初心者だけでなく、「仮想通貨の現物の多額の売買」をしたい方にも利用が適しています。

なぜなら、仮想通貨の「販売所」であるGMOコインであれば、取引の相手方はGMOになりますので、決まったレートで多額の売却が可能だからです。

一方、仮想通貨の「取引所」を利用すると、ユーザー同士の取引となりますので、買い手や売り手が少ない場合は、購入・売却する際のレートが飛んでしまい、自分の狙った価格で約定できないことが多いからです。

以上になりますが、これから仮想通貨やビットコインFXを始めようという方にはGMOコインは使いやすいサービスですので、一度利用を検討されてみても良いのではないでしょうか?

GMOコインの公式サイトへ

GMOコインの口座開設の方法


GMOコインの口座開設は簡単ですので一緒にみていきましょう。

まずはこちらからGMOコインの公式サイトにアクセスします。その後、GMOコインの公式サイトでメールアドレスを登録します。

GMOコイン

そうすると登録メールアドレスにGMOからメールがきますので、その後にパスワードなどの初期設定をします。

(この際にはFacebookなどを利用されても良いですが、SNSをハッキングされた場合、資産を取られてしまう可能性がありますので、なるべくメールアドレスでの登録をおすすめします)

その後、マイページにログインして個人情報を登録し、本人確認書類(写真をアップロードが簡単です)を提出します。

口座開設の申請後、数日でGMOから「口座開設コード」が登録住所に届きますの。そちらのコードをマイページで入力をすれば、GMOコインの口座開設は完了します。

以上になりますが、GMOコインは公式サイトも非常に見やすく使いやすい設計になっていますので、これからビットコインを始めようという方にもおすすめです。

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