仮想通貨のおすすめ銘柄5選!特徴や価格を徹底調査!

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仮想通貨のおすすめ銘柄5選!特徴や価格を徹底調査!

仮想通貨取引を始めたいけど、どの銘柄を選ぶべきかわからない…という人も多いはず。

仮想通貨について良く知らない人だと仮想通貨=ビットコイン”というイメージが強いかもしれませんが、仮想通貨はビットコインだけでなく、非常に数多くの銘柄が存在しているんです。

ですので、仮想通貨取引を始めるなら「自分が扱いやすい銘柄を選ぶ」のも重要になってくるのです。

そこで今回は、数ある仮想通貨の中からおすすめの銘柄を紹介していきたいと思います。

それぞれの特徴や価格についてもわかりやすく解説しますので、自分に合った銘柄を見つけてみましょう。

仮想通貨の銘柄は1,000種類以上も存在する!

仮想通貨の銘柄は、現在世界中で1,000種類を超える数が存在すると言われており、見たことも聞いたこともない銘柄もたくさんあります。

仮想通貨が流通しだした頃は”ビットコイン”が主流となっていましたが、最近では銘柄が増えている分、ビットコイン以外の銘柄を運用している人も増えているんですね。

そのため、これから仮想通貨取引を始める人は銘柄の選択肢が多く、より自分に合った銘柄を選びやすくなったとも言えるでしょう。

とは言え、短期間で大きく価値が上がるような銘柄を安易に選んでしまえば、逆に大暴落の危険性も高くなりますし、詐欺的な通貨も多いですから、銘柄選びこそ念入りにするべきなのです。

良く知られている仮想通貨一覧

では、実際にどんな銘柄が存在するのかを見てみましょう。

ここでは一般的に知られている仮想通貨の銘柄を20種類ほどまとめてみましたので、ぜひ銘柄選びの参考にしてみてください。

名前 特徴
Bitcoin(BTC)

ビットコイン

世界最初の仮想通貨。

2010年以降は価格が約250万倍以上に高騰している。

Bitcoin Cash(BCH)

ビットコインキャッシュ

 2017年8月にビットコインからのハードフォークで誕生した通貨。

ブロックサイズが大容量となり、送金の遅延問題が解消されている。

Ethereum(ETH)

イーサリアム

2017年内に価格が約40倍に高騰した通貨。

時価総額は、ビットコインに並ぶ第2位となっている。

Ripple(XRP)

リップル

2017年内に価格が約55倍に高騰した通貨。

Googleが出資したことでも知られていて、他にも世界60社以上が参加している。

 Bitcoin Gold(BTG)

ビットコインゴールド

2017年10月にビットコインからのハードフォークで誕生した通貨。

 

 Litecoin(LTC)

ライトコイン

時価総額が高く、”第2のビットコイン”とも呼ばれている。

ビットコイン暴落時に唯一価格を上げた通貨。

DASH(DASH)

ダッシュ

ビットコインの10倍の速さで取引ができる通貨。

1年間で価格が約40倍以上に高騰している。

nem(NEM/XEM)

ネム

2017年内に価格が約100倍以上に高騰した通貨。

開発者に日本人が含まれているため、日本国内で人気。

Monero(XRM)

モネロ

1年間で価格が約100倍以上に高騰している。

世界的にも圧倒的な匿名性で知られる通貨。

IOTA(IOTA)

アイオータ

ここ1年間はほとんど価格変動がない、安定した通貨。
Etherum Classic(ETC)

イーサリアムクラシック

イーサリアムからハードフォードしてできた通貨。

1年間で価格が約20倍に高騰している。

NEO(NEO)

ネオ

3ヶ月間で価格が約50倍にまで高騰した通貨。

”中国版イーサリアム”とも呼ばれている。

OmiseGo(OMG)

オミセゴー

3ヶ月間で価格が約10倍に高騰した通貨。

日本人である長谷川氏がCEOに就任したことで知られている。

BitConnect(BCC)

ビットコネクト

6ヶ月間で価格が約100倍以上に高騰した通貨。

保有しているだけでもPOS配当(利子)が10%ほど得られる。

LISK(LSK)

リスク

6ヶ月間で価格が約20倍以上に高騰した通貨。

開発の拡張性・柔軟性に優れていて、処理能力も高い。

Otum(OTUM)

クオンタム

6ヶ月間で価格が約20倍以上に高騰した通貨。

開発の拡張性・柔軟性に優れていて、処理能力も高い。

Hshare(HSR)

エイチシェア

ここ1年間はほとんど価格変動がない、安定した通貨。

匿名性が高く、プライバシー保護にも優れている。

Stratis(START)

ストラティス

6ヶ月間で価格が約70倍以上に高騰した通貨。

開発をC#言語で行なっているため、送金も簡単でスピーディー。

Zcash(ZEC)

ジーキャッシュ

6ヶ月間で価格が約5倍に高騰した通貨。

JPモルガンと提携したことによって価値が高騰している。

Waves(WAVES)

ウェーブス

6ヶ月間で価格が約25倍以上に高騰した通貨。

セキュリティ面に優れていて、ビットコインの10倍の速度で処理ができる。

Steem(STEEM)

スチーム

3ヶ月間で価格が約16倍以上に高騰した通貨。

コミュニティサイトに優良なコンテンツを集めることを目的としている。

仮想通貨の銘柄を選ぶ際の3つのポイント

仮想通貨の銘柄と特徴はわかりましたが、それでもまだどれを選ぶべきなのかはハッキリしないでしょう。

現状の価値が高くても、今後取引していくとなると将来性なども気になってくるものですよね。

そこで、仮想通貨の銘柄選びで押さえておきたいポイントを3つ紹介します!

この3つのポイントをしっかりチェックすることで、初心者でも比較的安全な銘柄を選ぶことができますから、価値の高騰ぶりばかりを意識するのではなく、他の部分にも意識を向けることが大切です。

銘柄を選ぶ際の3つのポイント

1.銘柄の時価総額をチェック
2.銘柄の取引高をチェック
3.銘柄を取り扱う取引所の数をチェック

仮想通貨取引では、誰しもが”儲けたい!”と思うものですが、長く運用していくためには「時価総額」「取引高」「取引所」も大きく関連してきますので、それぞれの確認方法をしっかりと頭に入れておきましょう。

ポイント1.銘柄の時価総額をチェック

時価総額というのは、「通貨発行量×市場価格」で計算される数値のことで、数値が大きいほど信用度・注目度が高いとされています。

そのため、安全に取引を行ううえで重要な数値になってくるんですね。

しかし、市場は常に変動しているものですので、時価総額というのも毎日変化しています。

ですので、リアルタイムで時価総額が確認できる「Coinmarketcap」の、“marketcap(時価総額)”という数値を確認して、どの銘柄にするかを検討するのがおすすめです。

ポイント2.銘柄の取引高をチェック

取引高の数値が小さいと、売値や買値の価格差を示すスプレッドが大きくなったり、注文約定がしづらくなったりします。

特に取引金額が大きい場合は、快適なトレードがしにくいですので、ある程度高い数値の銘柄を選ぶようにしましょう。

各銘柄の取引高も、「Coinmarketcap」の”Volume(取引高)”という数値で確認ができますから、時価総額と一緒に確認しておくと安心ですね。

ポイント3.銘柄を取り扱う取引所の数をチェック

仮想通貨の銘柄は、取引所によっては取り扱っていない場合もあり、多くの取引所が取り扱う銘柄を選んだ方が、送金や売買がしやすくなります。

また、多くの取引所で取り扱っている銘柄であれば購入者も多く、比較的安心して運用を行えますから、銘柄を選ぶ前にチェックしておくのがおすすめ。

これも同じく「Coinmarketcap」で確認ができて、「調べたい銘柄をクリック→”Market”ボタン」で一覧表示されますから、できるだけ取引所の数が多いものを選んでみましょう。

仮想通貨のおすすめ銘柄5種類

ここでは、数ある仮想通貨の中でも特におすすめの銘柄を5つ紹介します。

時価総額や取引高が高めで、取り扱っている取引所も多いため、初心者でも安心して取引を始めることができるでしょう。

それぞれの銘柄の特性などもチェックして、快適に運用できそうな銘柄を見つけてみましょう。

No.5 リップル(XRP)

リップルの大きな特徴は、送金手数料約20円、反映速度約5秒という、安い手数料とスピーディーな反映

そのため、通貨を両替する際の”ブリッジ通貨”として大きく期待されている銘柄なんです。

また、メガバンクだけではなく、国内にある様々な銀行と提携しており、今後はシステム内に導入されていく予定なんだそう。

これにより、私たちの生活に最も早く導入されることが期待できます。

《リップルがおすすめな人》
安い手数料で送金したい人
既存の金融システムをしっかり活用したい人
時価総額 取引高 日本の取引所
約3兆8,000億円 約2,100億円 Bitbank・Quoine・Mr. Exchange・Krakenなど

(2018年3月時点)

No.4 ウェーブス(WAVES)

ウェーブスの魅力となるのは、ウェーブスのウィレット ”Waves Lite Client”の使い勝手の良さ。

ウィレット を使って取引をする際仲介人が入らず、ユーザー同士が直接取引できるため、セキュリティが高く安い手数料で取引ができます。

また、1つのウィレット でウェーブス以外の通貨も保管できますから、非常に利便性が高いんです!

《ウェーブすがおすすめな人》
1つのウォレットで複数の銘柄を保管したい人
自分のトークンを作りたい人
時価総額 取引高 日本の取引所
約400億円 約20億円 国内取引所なし(海外取引所:Binanceなど)

(2018年3月時点)

No.3 ビットコイン(BTC)

世界初の仮想通貨で知られるビットコインは、今尚進化し続けている銘柄です。

これまでは送金の遅延が問題視されていましたが、最近では新技術のライトニングネットワークが導入され、低価格な送金手数料とスピーディーな反映を実現し、仮想通貨の王様とも呼ばれています。

そして、最大の魅力となるのが、ほとんどの取引所で取り扱っているということ。

取引量も膨大な量となっているので、他の銘柄に比べて変動率が安定していると言えるでしょう。

《ビットコインがおすすめな人》
お試しで仮想通貨を購入したい人
レバレッジを大きくかけたい人
時価総額 取引高 日本の取引所
約17兆円 約7,750億円 bitFlyer・BTCBOX・Bitbank・Neraex・Zaifなど

(2018年3月時点)

No.2 NEM(XEM)

NEMは、独自の承認方式を導入している銘柄のため、他の銘柄に比べて電気代がかからず、送金手数料も安く抑えることができます。

また、今後”カタパルト”という大型アップデートを予定しており、さらに早い処理能力と安い決済手数料が期待されている銘柄でもあるんですね。

《ネムがおすすめな人》
安い手数料で取引したい人
今後の最速決済に期待する人
時価総額 取引高 日本の取引所
約5300億円 約34億5,000万円 Zaif

(2018年3月時点)

No.1 イーサリアム(ETH)

イーサリアムは、ビットコインに続く時価総額の高さと、利用者が独自の契約を作ることができる”スマートコントラクト”を用いているのが大きな魅力となっています。

スマートコントラクトは特定のサービス内で利用することが目的となっていますが、現状でも様々なサービスでイーサリアムが利用されているため将来性が高く、今後さらに需要が高まるとも言われているんです。

《イーサリアムがおすすめな人》
ビットコインの保険として取引をしたい人
プラットホーム型の通貨を使用してみたい人
時価総額 取引高 日本の取引所
約10兆円 約3,450億円 Neraex・Quoine・bitFlyerなど

(2018年3月時点)

仮想通貨のおすすめ銘柄5選のまとめ

今回は仮想通貨のおすすめ銘柄について紹介しましたが、どんな銘柄を選ぶにせよ、時価総額・取引高・取引所の数をしっかり確認して選ぶことで、安心して運用することができます。

とは言え、銘柄の種類は年々増え続けていますから、将来性に期待できる銘柄を選んで、安全な取引を行なっていきましょう。
今回紹介した5種類の銘柄は、初心者でも利用しやすく、将来性に大きく期待できるものですから、どれにしようか迷った際にはぜひ参考にしてみてくださいね!