【2018年】仮想通貨おすすめランキング決定版!

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【2018年】仮想通貨おすすめランキング決定版!

すでに多くの投資家が参入している仮想通貨について
「今から勉強してももう間に合わないんじゃないか…でも仮想通貨に興味がある。」
というあなたへ、本記事では2018年伸びてくるのではないかと思われる仮想通貨についてお届けします。
2018年おすすめの仮想通貨と、利益を出すポイントについてご覧いただき、あなたの仮想通貨取引にお役立てください。

2018年おすすめの仮想通貨ランキング!

第10位 Cardano カルダノ

Cardano公式サイト

カルダノは、時価総額ランキングを見ることができるcoinmarketcap.comなどではCardanoと表記されていますが、実はプロジェクト名であり仮想通貨の名前ではなく、カルダノのトークン名は「エイダコイン」といいます。エイダコインの特徴として、ウォレットとスマートコントラクトに注目が集まっています。

カルダノは、ダイダロスという専用ウォレットが用意されており、エイダコインを保有しておくだけでブロック承認報酬をもらうことができ、秘密鍵を守ることでハッカーからの攻撃を受けにくいという高いセキュリティーを誇っています。

オンラインカジノは不正を見抜くのが難しくなかなか普及せずにいましたが、カルダノはブロックチェーンが持つ透明性を利用し、スマートコントラクトを使用した透明性や公平性のあるオンラインカジノの開発を行っています。

カルダノのPlutusというスマートコントラクトはイーサリアム以上だといわれており将来性が見込めますが、日本の取引所では購入できないことや日本人はカジノに馴染みがないため第10位としました。

第9位 WAVES ウェーブス

WAVES公式サイト

ウェーブスは2018年3月12日現在、時価総額ランキング30位につけており、スマートコントラクトを利用し独自のトークンを発行できるプラットフォーム型の仮想通貨です。

誰でも手軽にトークンを発行できるといわれており、例えばバーガーキングというハンバーガーチェーンでは独自のトークンを発行してポイントとして利用できるようになっています。
必要な経費も1WAVES(2018年3月12日現在約600円)という手軽さです。

さらにウェーブスのウォレットは、仲介人を必要とせず直接ユーザー同士で取引できるためセキュリティも高く、手数料は安く済むというメリットがあります。ウェーブスだけでなく他の仮想通貨も保管できるという点も優れていますね。

マイニングについては、保有量に応じて取引にかかわると報酬がもらえるという仕組みとなっています。
まだまだ開発の余地がありそうな印象を受けますが、今のうちから動向をチェックしておきたい仮想通貨です。

第8位 Qtum クアンタム

Qtum公式サイト

クアンタムは、ビットコインとイーサリアムの2大仮想通貨の良いところを採用し、UTXOという残高を送金データから逆算して把握する方法で匿名性に優れており、さらにイーサリアムのスマートコントラクトを作成できるという仮想通貨です。

これをクアンタム独自の技術「AAL」と呼び、企業と企業の間で安全にデジタル契約ができることを目指しています。

クアンタムは、ほかの仮想通貨が技術とブロックチェーンを結びつけるのとは違い、技術そのものの革新を目指している仮想通貨だといえます。世界的にみてまだまだ知名度は低いですが、2018年注目の仮想通貨です。

第7位 NEM ネム


NEM公式サイト

ネムはたった2か月で6倍の値上がりをみせて大注目を浴びた仮想通貨で、仮想通貨ブームに火をつけた先駆者でもあり、ビットコインのブロックチェーン技術よりもさらに優れた技術であるPOIを採用したことで注目を集めています。

ビットコインなど、新しく通貨を発行させるにはマイニング、つまり採掘という膨大な計算作業と多くの電気量が必要でしたが、POIは仮想通貨の保有量に加えて取引も行う必要があるため、仮想通貨の流通に役立つ画期的な方法なのです。

多額の資金を使ってビットコインなど仮想通貨を新規発行する一部のマイナーが行うマイニングとは違い、積極的に取引に参加することで頑張った分だけ報酬が得られるというシステムなのですね。ネムではマイニングと呼ばずにハーべスティングと呼んでいます。

Zaifの運営会社であるテックビューロ社と共同開発したmijinというプライベートブロックチェーンは、金融機関のコスト削減するために構想されたプロジェクトで、すでに運用テストを実施している大手銀行もあります。さらに、mijinを改良したカタパルトというプロジェクトもあり、処理速度が高速になることでこれらネムの技術を多くの企業が採用し始めればネムの価値はさらに上がっていくことでしょう。

第6位 Lisk リスク

Lisk公式ブログ

イーサリアムをベースとした仮想通貨でスマートコントラクトを実装し、マイクロソフトと提携して話題となっています。イーサリアムと違う点は、javascriptを採用しているためイーサリアムのような専用プログラミング言語を使うよりもjavascriptを扱う技術者の方が圧倒的に多いため、開発がスムーズに進みやすいのではないかと期待されている仮想通貨です。

そして、リスクではメインチェーンではなくサイドチェーンにスマートコントラクトの情報を記述するために複数のブロックチェーンを使用して処理を行えるため、メインチェーンに記述するイーサリアムに比べて処理能力が高く、セキュリティにも強いといわれています。

サイドチェーンに記述した内容をメインチェーンにリンクするというイメージを持っていただければ分かりやすいでしょう。バグがあった際に、イーサリアムはメインチェーンごと変更しなければなりませんでしたが、リスクのの場合はサイドチェーンだけを外せば解決できるので、大きな被害を防ぐことができ、ハッキングによるハードフォークを行う必要がありません。

リスクはプログラミング言語にjavascriptを使用しているため、ブロックチェーン技術を使ったアプリの開発が
2018年以降もますます進んでいくのではないかと期待されている仮想通貨です。

第5位 MonaCoin モナコイン

MonaCoin公式サイト

モナコインは、2ちゃんねるから生まれた日本の仮想通貨です。世界的にみてもモナコインの使用率は圧倒的に日本が多く、世界ではまだまだ使いにくい仮想通貨だといえます。

元々は2ちゃんねるで良い発言をした人への投げ銭(チップのような感じ)として使われて欲しいという開発者の考えがあったようですが、取引所での取り扱いが増え、換金できるようになりました。ニュースでもたびたび話題になるコミケでは、モナコインで決済できるショップも出店するなど、特にヲタクと呼ばれる人々から注目されている仮想通貨です。

こうしたマニアックな商品の購入だけでなく、Amazonギフト券の購入に使えるなど便利な仮想通貨として国内でさらに需要が増えるのではないかと注目を浴びています。

小さなコミュニティの中での仮想通貨として生まれたモナコインですが、2018年3月12現在の時価総額は265億円、470円ほどの価格となっており、モナコインを支え続ける人たちのコミュニティ力が高まってきているといえますね。

第4位 BitcoinCashビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュ公式サイト

ビットコインキャッシュは、ビットコインから分岐して生まれた仮想通貨で、ビットコインの欠点であったスケーラビリティ問題などを解決した仮想通貨として、たった半年で価格が10倍にもなったことから注目を集めています。

なかなか使える場所がないビットコインキャッシュですが、大手企業であるSBIホールディングスがマイニングに参入すると表明しています。

ビットコインと比較してブロック生成時間は同じですが、こうしたマイニングで得られる報酬が10分の1なので、どうしてもマイナーがビットコインへ流れがちになります。しかし、ビットコインキャッシュの価格が上がり報酬も比例して上がっていけば、ビットコインを抜くこともあるのではないかと考えられているようです。

ビットコインのATMでビットコインキャッシュの利用が開始されるなど徐々に広まりつつあり、2018年はビットコインよりも注目される仮想通貨になるだろうといわれています。

第3位 Ripple リップル

Ripple Logo

Ripple公式サイト

リップルは昨年1円にも満たない額でしたが、2018年3月12日現在では発行当初に比べて約90倍ほど値上がりしている仮想通貨です。

国際的な決済が必要なとき、例えば円からドルに換えるときは銀行が取引を進めますが、あまり知られていないマイナーな法定通貨へ交換するときは費用も時間もかかってしまいます。リップルは通貨間の仲介に入り、低コストかつ高速に行い、取引をスムーズに行うことができる画期的な決済・送金システム「IoV」が特徴です。

リップルはgoogleが巨額投資した仮想通貨で、世界中の大手金融機関と提携しており、国際送金システムとして実用化されることがほぼ決まっています。

リップルの仮想通貨「XRP」はブリッジ通貨、つまり橋渡しとなる通貨なので、リップルのシステムを世界中の銀行が採用することになれば、ビットコインに変わる基軸通貨となりえるのではないかと、リップル保有者は数年にわたり長期保有する目的で投資しているようです。

第2位 Bitcoin ビットコイン

Bitcoin

Bitcoin公式サイト

時価総額堂々第1位のビットコインは仮想通貨の顔といっても過言ではありません。
初の仮想通貨として知られ、ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)を購入するときにも使える便利さや、ヨーロッパを中心に世界中で決済手段として使えるのが最大の売りではないでしょうか。

2018年3月12日現在は1ビットコイン=102万円ほどですが、もちろん1ビットコインよりも少ない額で購入することができる最も身近な仮想通貨です。

ローリスクだけれどもローリターンであることは安定して利益を出しやすいですが、ビットコインよりも早く送金が完了できたり、優れた技術を持ったほかの仮想通貨の方が利益を得やすいのではないかと予想し、時価総額ランキングではアルトコインと大きく差をつけて1位に君臨し続けていますが、本記事での2018年注目仮想通貨ランキングとしては第2位としました。

第1位 Ethereum イーサリアム

Ethereum公式サイト

イーサリアムはスマートコントラクトという技術を開発した仮想通貨で、多くのアルトコインもイーサリアムをベースにしたスマートコントラクトを実装しており、現在時価総額第2位につけています。

スマートコントラクトという技術は世界中で注目されており、トヨタ・IBM・マイクロソフトなどの世界大手企業が共同研究を行っているのです。

さらには、スマートコントラクトをイーサリアムのブロックチェーン上で利用すれば、企業が独自の仮想通貨(トークン)を作成して資金調達することも可能となっています。トヨタの自動車業界からIBMの医療業界など様々な分野から注目されているスマートコントラクトを搭載したイーサリアムは、段階的にアップデートをすることを告知しています。

2018年に最終アップデートのセレニティが終われば、イーサリアムは暴騰するのではないかとの見方もあります。
さらにはライデンワークというプロジェクトも予定されており、送金が1秒未満で完了したり取引手数料が7分の1程度になるといわれていますが、まだまだ時間がかかりそうです。

ビットコインが基軸通貨といわれていますが、将来性が高く、今後需要が高まっていくであろうイーサリアムが基軸通貨となりえると考えたため、2018年注目すべき仮想通貨ランキング第1位としました。

利益を出すためのポイント

分析力を身に着け予測しよう

仮想通貨は安く買って高く売るが基本で、価格推移を予測しなければなりません。そのためにはファンダメンタル分析とテクニカル分析の2つが必要になります。

ファンダメンタル分析は社会で起きている事象を分析して価格を予測することで、ある国で規制が入ったから価格が下がりそうなどと分析することを意味します。仮想通貨について理解し、常に国内だけでなく海外の最新の情報を手に入れる努力が必要です。

テクニカル分析は、過去のチャートのパターンをもとに予測する分析方法です。専門的な知識が必要になりますが、予測方法などはネットや書籍などで簡単に調べることができます。ファンダメンタル分析とテクニカル分析を使いこなし、分析力を身に着けましょう。

販売所ではなく取引所で購入

仮想通貨 取引所

仮想通貨を購入できるところには取引所と販売所と呼ばれるところがあり、なかには取引所と販売所の役割を果たしている業者も存在しています。

取引所はユーザー同士でやり取りするため安く購入することができますが、販売所では相場価格よりも高く設定して手数料を受け取っているため購入時の価格が取引所よりも高くなってしまいます。
しかし、取引所が混雑している場合でも販売所ならスムーズに購入できるというメリットもあります。

取引所について、どんな会社や人物が運営しているのか、セキュリティーが高く安全な取引所を選ぶことが最も大切ですが、万が一ハッキングされたり倒産してしまったときのために、複数の取引所の口座を開設しておき、資産を分散させてリスクヘッジしておくことをおすすめします。

複数の通貨を保有してリスクを避けよう

コインチェック

いいなと思う仮想通貨だけに投資しても価格が下がる可能性もあります。つまり、1つの仮想通貨だけに資産を投資すると損失が大きくなってしまう可能性があるということです。もし、ほかの仮想通貨を保有していれば、全ての仮想通貨の価格が下がらないかぎり大きく損をすることは考えにくいですよね。

1つの仮想通貨が暴落してもほかの仮想通貨が上がるかもしれません。リスクヘッジにもなるのでいくつか狙い目の仮想通貨を保有しておくのもひとつの投資方法です。

ただし、仮想通貨の初心者や資金が少ない人には、手数料だけで資金がなくなる可能性があるためおすすめできません。

手数料による損失を防ぐ

手数料

仮想通貨を保有したらしばらく保有するという気持ちが大切です。利益が出たからとすぐに売って円に交換していては手数料が発生してしまうからです。

手数料には入出金手数料や売買手数料、送金手数料などがあり、しょっちゅう取引して入出金を繰り返すとその都度手数料が発生し、長い目でみると大きな損失となってしまいます。手数料には注意して仮想通貨の取引を行うことが重要です。

確信があるときはレバレッジをかける

レバレッジ

レバレッジ取引とはFXでも行われているレバレッジ取引という方法で、自分が持っている資産以上の額を取引できるというものです。倍率は取引所によって違いますが、例えば1万円の資金に10倍のレバレッジをかけて10万円の取引を行うことができ、20万円になれば差額の10万円が利益となります。

しかし、損をしてしまった場合、追加保証金(追証)という借金ができてしまいます。取引所によっては追証なしで元手が無くなる前に強制的に終了できるところもあるので、レバレッジ取引について詳しい説明を公式サイトで確認しておきましょう。

レバレッジ取引は大きな利益を出せる反面、大損する可能性も秘めています。仮想通貨取引に慣れてきて、自信があるときはレバレッジ取引をしてみるのもいいかもしれません。

草コインにも注目しておく

coinmarketcap.comスカイコインチャートより

草コインとはまだ生まれたばかりの仮想通貨や知名度や時価総額が低い仮想通貨のことをいいます。しかし、ビットコインも元々は草コインだったわけですよね。注目度が低いため、長期保有していたら突然暴騰していたということもあり得ます。

草コインに投資するときは、特徴や将来性、サポート体制など徹底的に調べ上げることが必要です。一攫千金も狙える草コインですが、なかには詐欺コインも含まれているほか、高騰しない可能性のほうが圧倒的に高いので、あくまでも自己責任で投資するようにしてくださいね。

2018年も仮想通貨から目が離せない

仮想通貨は世界的にみると、イスラム教国家や中国、韓国など規制をかける国もあり、2018年は、仮想通貨の価値が下がっていくのではないかと不安視する声もあります。

しかし、国が規制をかけて安全に仮想通貨の取引を行えるようにしてくれるというのはとても良いことだと思います。それに加え、世界の大手企業であるGoogleやFacebook、Amazonなどの企業が仮想通貨市場に参入してくる可能性も否定できず、今後、仮想通貨による決済がひとつの手段として行われるようになる可能性もあるのです。

事実、GoogleやSBIホールディングスは、リップルに多額の投資を行っており、GoogleやappleはAPIという仮想通貨の支払いに対応した技術を用いてすでに対応しています。もし、Amazonが独自の仮想通貨を発行することになれば、仮想通貨の市場はますます拡大していくことでしょう。

2018年、目が離せない仮想通貨ランキングや利益を出すポイントを参考にして、あなたも仮想通貨取引をはじめてみませんか?
※くれぐれも投資は自己責任で行ってくださいね。