匿名系仮想通貨NAVCOINとは?購入方法や将来性は?

匿名系仮想通貨NAVCOINの特徴や将来性、購入方法などについてです。NAVCOINは2017年12月に海外の仮想通貨の取引所「Binance」に上場したことで、その価格が上昇しました。

匿名系仮想通貨NAVCOINとは?

NAVcoinは、ニュージーランドの会社が開発している、ビットコインコアの最新バージョンに基づいた仮想通貨で、Segwitの機能もサポートしています。

NAVCoinの基本情報は下記です。

  • 通貨単位:NAV
  • 公開日:2014年6月6日
  • システム(アルゴリズム):Proof of Stake
  • トランザクションタイム:30秒

NAVCoinは一部のサイトではPow+PoSのような情報を見かけましたが、公式サイトを確認する限り、基本的にシステムは「Proof of Stake」のようです。

「Proof of Stake」の仕組みはコインの保有量が多い人が得をする仕組みですので、言ってしまえば早く購入した人が非常に得をするシステム設計のようには思われます。

なお、NAVウォレットをダウンロードして「Staking mode」にすると、5%の金利がもらえるようですので、NAVCoinの価値がこのまま上昇していけば、まさに不労所得に近い状態になるでしょう。

また、NavTechというブロックチェーン技術によって、Navcoinは取引の「匿名性」を実現しています

NAVCOINと他の匿名系仮想通貨との比較

同じ匿名系仮想通貨との比較をしますと、MoneroやBytecoinは「CryptoNote/RingCT」というアルゴリズム、Zcashは「ZKSnarks」というアルゴリズムを利用しています。一方、NAVCoinは「RSA」というアルゴリズムを利用しています。

NAVcoinは、MoneroやZcashのアルゴリズムに関しては多数の研究や調査が行われている訳ではないのに対して、NAVCoinのアルゴリズムは長年幅広く研究されてきたものであり優位性があると主張しています。

また、NAVcoinは仮想通貨の両替サービスを提供する「Changelly」と提携し、仮想通貨の匿名交換サービスも提供しようとしているようですので、この点は期待ができるでしょう。

匿名系仮想通貨NAVCOINのオンラインストア

もう一つ大きな点としては、NAVCOINには独自のオンラインストアがあったり、すでに決済を受け付けているサービスや店舗がいくつかあります。


まだまだDASHほどの使える場所が多い訳ではありませんが、このように実際に使える場所があるというのは評価できるでしょう。

Github上では開発チームもきちんと動いているようですので、今後さらにNAVCoinは使える場所が広がる可能性はあるでしょう。

匿名系仮想通貨NAVCOINの価格チャート推移と将来性


上記はドル建てでのNAVCoinのチャート推移ですが、9月〜12月の3ヶ月間で急激に価格が上昇していることが分かります。

NAVCoinは、公式サイトを確認する限りはホワイトペーパーやプロジェクトのロードマップ(開発計画)がきちんと作られているプロジェクトのようには見受けられます。


現状NavPay Walletに「iOS版」はありませんが、今後リリース予定とのことです。iOS版がリリースされることで、より多くの投資家にも注目されるようになるかもしれません。

また、匿名系仮想通貨のDASHやZcash、ZcoinやPivxなどは、公式サイトが全て「日本語」にも訳されていますが、NavCoinには「日本語」がありません。

今後「日本語」が追加された場合、日本人投資家の資金がさらに流入する可能性もあるでしょう。

匿名系仮想通貨NAVCOINを購入できる海外の仮想通貨の取引所


Navcoinは下記の大手の海外の仮想通貨の取引所でも購入が可能ですが、一番手数料が安いのは0.1%のBinanceです。

BinanceはBNBコインを利用すれば手数料が0.05%にまで下がることや、取り扱い仮想通貨の種類が200種類以上あること、日本語対応もしていることなどから、2017年に日本人にも非常に人気となった取引所です。

まだBinanceに口座を持っていない方は、メールアドレスで簡単に登録できますので、Navcoinの投資検討とともに利用してみてはいかがでしょうか。

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