コインエクスチェンジ(QUOINEX)のFXの評判!イーサリアムFXが可能な仮想通貨の取引所

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コインエクスチェンジ(QUOINEX)のFXの評判!イーサリアムFXが可能な仮想通貨の取引所

金融庁登録済の仮想通貨の取引所QUOINEX(コインエクスチェンジ)の概要、メリット・デメリット、他社との比較などをご紹介します。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の概要

QUOINEX(コインエクスチェンジ)
quoinex
QUOINEXは金融庁登録の仮想通貨交換業者であるQUOINEが運営している仮想通貨の取引所です。ビットコインの取引高はコインチェック、ビットフライヤー、BTCBOX、Zaifに次いで大きく、他にもイーサリアム、ビットコインキャッシュ、QASHの取引が可能です。

特徴としてはビットコインのFXだけでなく、イーサリアムのFXやQUOINEが発行するトークンであるQASHのレバレッジ取引が可能な点、法人アカウントの最大レバレッジが50倍な点、独自トークンのQASHがある点などが挙げられます。

運営会社のQUOINEには金融業界での経験が豊富な役員陣が集まっており、SBI InvestmentやJAFCO、BDASH VENTURESなどの名だたるベンチャーキャピタルからも出資を受け、シンガポール・日本・ベトナムにオフィスを構えてグローバルに展開していますので、今後世界的に注目される可能性がある仮想通貨の取引所と言えるでしょう。

現物取引 BTC・ETH・BCH・QASH(29通貨ペア)
取引手数料 無料(BTC以外の取引は約定金額の 0.25%)
 レバレッジ取引 BTC・ETH・QASH(19通貨ペア)
 レバレッジ 2倍・4 倍・5倍・10倍・25倍(法人は最大50倍)
ポジション料 0.05% / 日
ロスカットのタイミング  証拠金維持率110%
 入出金手数料 振込手数料をユーザーが負担 / クイック入金は無料
取引時間 365日24時間(システムメンテナンス時以外)
スマホアプリ iPhone / Android
公式サイト 公式サイト

QUOINEX(コインエクスチェンジ)を利用するメリット


QUOINEXを利用する主なメリットは下記です。

  • イーサリアムのFXが可能
  • レバレッジ取引の通貨ペアが19種類と豊富(USD/EUR他)
  • 現物取引の通貨ペアが29種類と豊富(USD/EUR他)
  • レバレッジも現物も取引手数料が無料
  • 独自トークンQASHへの投資が可能

現在アルトコインのFXの提供を予定しているのは、「GMOコイン」と「DMMビットコイン」ぐらいですので、イーサリアムのFXにデイトレードで取り組みたい方には適している取引所と言えるでしょう。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)を利用するデメリット


一方、QUOINEXの最大のデメリットは「0.05%/日」のポジション料と言われる手数料がかかってしまうことです。

ビットコインFXやイーサリアムFXのデイトレードに取り組むのであれば問題はありませんが、日をまたいで数日間以上の取引をする場合は、日本で唯一このポジション料がかからない「ビットバンクトレード」を利用された方が、手数料面ではお得になることが多いでしょう。

他には、クイック入金サービスといって、一部の提携金融機関での入金手数料は無料になるのですが、そうでないとユーザーに銀行振込の手数料がかかってしまう点や、日本円の出金時にも振込手数料がかかってしまう点は、デメリットと言えるでしょう。


一方、GMOコインであれば、基本的にほぼ全ての銀行のインターネットバンキングから365日24時間無料でインターネットバンキングで入金ができ、出金手数料も完全無料ですので、この点は「GMOコイン」の方が手数料面ではお得になると言えるでしょう。

続いて、主要なビットコインFX業者との各種手数料の比較を確認してみます。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)と他社の手数料を比較

業者名 入金時 取引時* 利益が出た時* 日を跨いだ時* 出金時
QUOINEX 無料(クイック入金) 無料 無料 0.05% 500円
GMOコイン 無料(Pay-easy) 無料 無料 0.05% 無料
ビットバンクトレード BTC送金手数料 0.01%(新規)
無料(決済)
0.20% 無料 BTC送金手数料
bitFlyer 振込手数料 無料 無料 0.04% 216円~756円
Zaif(信用取引) 振込手数料 無料 0.70% 0.039% 350円~756円
Zaif(先物取引) 振込手数料 無料 無料 0.039% 350円~756円
Zaif(AirFx)* 振込手数料 無料 無料 0.039% 350円~756円
Coincheck 振込手数料 0.04%(ロング)
0.05%(ショート)
無料 0.05% 400円

*取引時の手数料は、「レバレッジ取引手数料」と表現されていることが多いです。
*利益が出た時の手数料は、「キャピタルゲインフィー」と表現されていることが多いです。
*日またぎの手数料は、「借入手数料」「ポジション手数料」「レバレッジ手数料」などと表現されていることが多いです。
*Zaif(AirFX)は、別途2時間おきに最大±0.375%のスワップ手数料が発生します。

上記の比較を確認すると、「GMOコイン」と出金手数料以外はあまり変わらないことが分かります。ただし、スマホアプリの機能の多さや、業者の信頼性(GMOは東証一部上場企業)、サーバーの強さ(GMOはサーバー提供業者もグループにあり)などを考慮して、最終的には利用する業者を決められると良いでしょう。

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QUOINEX(コインエクスチェンジ)と他社のレバレッジを比較

業者名 レバレッジ
QUOINEX 2倍・4 倍・5倍・10倍・25倍(法人は最大50倍)
GMOコイン 5倍・15倍・25倍
Zaif 1倍・2.5倍・5倍・10倍・15倍・25倍(先物取引/AirFX)
1倍・2.5倍・5倍・7.7倍(信用取引)
ビットバンクトレード 20倍
ビットフライヤー 1倍・2倍・ 3倍・5倍・10倍・15倍
コインチェック 5倍

最後に、レバレッジを比較すると、レバレッジ4倍はQUOINEXでしか選べなかったりと、QUOINEXはレバレッジの種類が豊富です。

また、法人アカウントは最大50倍になりますので、法人アカウントで大きな金額の取引をしたい方には、QUOINEXの利用は向いていると言えるでしょう。

QUOINEXの公式サイトへ