リップルのレバレッジ取引はコインチェックではなく〇〇が手数料安い!

リップルのレバレッジ取引ですが、実はコインチェックでは仮想通貨リップルのレバレッジ取引はできません。

また、リップルの現物取引も、実はコインチェックよりもビットバンクの方が総合的な手数料は安くなっています。

そこで今回は、リップルの現物取引ができる仮想通貨の取引所を比較しつつ、リップルのレバレッジ取引ができる業者をご紹介します。

仮想通貨リップルの現物取引で、手数料が安い取引所を比較

業者名 販売形式 取引手数料 スプレッド 入金手数料 出金手数料
ビットバンク 取引所 無料 振込手数料 540〜756円
GMOコイン 販売所 無料 無料 無料
コインチェック 販売所 無料 振込手数料 400円

上記のリップル取り扱い業者の比較から、通常の仮想通貨リップルの現物取引であれば、ビットバンクを利用することで、一番手数料を抑えてリップルを購入することができることが分かります。

コインチェックやGMOコインも、リップルの取引手数料自体は無料ですが、サービスが仮想通貨の「販売所」形式になっています。仮想通貨の販売所形式の場合は、取引の相手が業者となります。

そのため、業者が受け取る手数料として、スプレッド(購入価格と売却価格の差額)が大きくなっています(※以前GMOコインはスプレッドキャンペーンをしていましたので、その際はGMOコインが最安でした)。

一方、ビットバンクであれば、ユーザー同士が取引をできる仮想通貨の「取引所」形式のサービスを提供しています。

ビットバンクならリップル(XRP)を取引板でトレード可能


ビットバンクは、仮想通貨の「取引所」形式のサービスを提供しているため、上記の図のように、リップル(XRP)と日本円(JPY)の取引板を提供しています。

例えば、XRP/JPYのトレード画面で、右側にある注文一覧を確認してみると、売り手の価格と買い手の価格の差額である「スプレッド」が小さくなっていることが分かります。

また、ビットバンクであれば「新規注文」も「決済注文」も手数料が無料ですので、いくら取引をしてもお金がかかりません。

このような観点からも、リップル(XRP)の現物取引をするならば、ビットバンクが一番適しているでしょう。

ビットバンクの口座開設の方法はこちら

仮想通貨リップルのレバレッジ取引は、DMMビットコインのみ

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)
・現物取引3通貨ペア、レバレッジ取引14通貨ペアの取引が可能
・レバレッジ5倍固定で取引が可能
・DMM FXの知見を活かし、利便性の高いPC版・スマホアプリでの取引ツールの利用が可能
・24時間365日の取引が可能
・取引手数料や入出金手数料などが無料
取引手数料 無料(現物・レバレッジ)
レバレッジ取引 BTC/JPY・ETH/JPY・XEM/JPY・XRP/JPY・LTC/JPY・ETC/JPY・BCH/JPY
ETH/BTC・ETC/ETH・XEM/BTC・XRP/BTC・LTC/BTC・ETC/BTC・BCH/BTC
レバレッジ 5倍(ロスカット:証拠金維持率80%)
レバレッジ手数料 日歩0.04%相当の日本円をロールオーバー時に減算
入出金手数料 無料
取引時間 24時間365日(毎週水曜日の正午12:00~午後6:00を除く)
スマホアプリ iPhone / Android

続いて、リップルのレバレッジ取引は、日本の仮想通貨の交換業者では「DMM Bitcoin」でのみ可能です。なお、DMM Bitcoinでは「JPY/XRP」と「BTC/XRP」の取引が可能です。

2018年1月からサービスを開始したDMM  Bitcoinですが、早速登録者が殺到しているようです。リップルのレバレッジ取引をされたい方は、DMM Bitcoinを利用されると良いでしょう。

DMM Bitcoinの口コミへ

リップルとイーサリアムの取引をしたい場合は、Binance


以上になりますが、XRPとJPYの通常の取引であれば「ビットバンク」、 XRPとJPY&XRPとBTCのレバレッジ取引であれば「DMM Bitcoin」を利用されるのが良いでしょう。

また、他にも、XRPをイーサリアム(ETH)で購入したい場合は、日本語にも対応しており、世界トップレベルの取引高を持つ、海外の仮想通貨の取引所「Binance」が適しています。

なぜなら、BinanceではBTCとのトレードだけでなく、ETHとのトレード、USDTとのトレード、BNB(Binanceコイン)とのトレードができるようになっているからです。

イーサリアムを多く保有している方などは、日本国内の取引所からBinanceにイーサリアムを送金し、Binanceで「ETH/XRP」の取引をされてみても良いでしょう。

また、ビットコインの送金手数料は2017年から高騰していますので、イーサリアム送金をりようすることで、そのようなビットコインの送金手数料を削減することもできるでしょう。

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