ビットコインFXのスワップポイントの支払いに要注意!

スワップポイント

ビットコインFXの「スワップポイント」について、通常のFXの「スワップポイント」の違いを踏まえてご紹介します。

簡単に言うとビットコインFXのスワップポイントは、日次の支払い手数料ですので、注意が必要です。

ビットコインFXにおけるスワップポイントとは?


ビットコインFXにおけるスワップポイントは、「借入手数料」「レバレッジ手数料」「ポジション料」などと表現されていることが多いです。

例えば、大手ビットフライヤーが提供するビットコインFXサービスの「bitflyer Lightning」を利用してビットコインFXの取引をすると、実は「0.04%/日」の支払いがあります。

ここで注意しなければならないのは、日をまたいでビットコインFXの取引をした場合は、0.04%の金利を支払わなければならないということです。

通常のFXのスワップポイントは、ユーザーが金利をもらえる

ビットコインFXでは、通常のFXのスワップポイント(金利)のように、ポジションを持っていればこちら側がお金をもらえるわけではありませんので要注意です。

なお、ビットバンク株式会社が提供するビットコインFXの「ビットバンクトレード」は、国内の事業者では唯一この「借入手数料(スワップポイント)」が無料になっています。

ですので、日をまたいでビットコインFXの取引をしても、金利の支払いはありません。そのため、日またぎのトレードをされたい方や、数日間以上ポジションを保有してトレードしたい方には、日次の手数料面ではお得になっています。

ビットバンクトレードは、その分利益が出た時には0.2%のキャピタルゲインフィーがかかる仕組みとなっています(損失が出た場合はかかりません)。

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ただし、ビットバンクトレードは、今なら当サイトから登録すると、半年間ほど手数料が20%割引になるキャンペーンを実施しています。

ビットコインFXの日次手数料や、通常の取引の手数料を抑えたい方は、ビットバンクトレードの利用も検討されてみてはいかがでしょうか。

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通常のFXにおけるスワップポイントとは?

手数料
それでは、そもそも通常のFX(外国為替証拠金取引)における「スワップポイント」とは何でしょうか?

通常のFXにおける「スワップポイント」とは、「2つの通貨間の金利差」のことです。

例えば、2017年1月時点にては、日本円には年0.1%の金利があり、オーストラリアドルには年1.5%の金利があったりします。

そのため、日本円でオーストラリアドルを1万ドル購入してFXの取引をした場合、その金利差から1日数十円程度の「スワップポイント」を利息として受け取ることができます。

ですので、SBIFXトレードなどのFXサービスを利用して、長期間ポジションを維持しておけば、年間でかなりのスワップポイントを受け取ることができます。

政策金利とは?

預貯金などの通貨の金利は、各国の「政策金利」によってきまります。

政策金利とは、中央銀行(日本であれば日銀)が一般の銀行(例えば三菱東京UFJ銀行)に融資する際の金利です。

政策金利は、景気が良い場合には高く設定され、景気が悪い場合には低く設定されます。そのため、景気が良い場合には預貯金やローンの金利も上がって、通貨の流通が抑えられます。

日本は平成になってから好景気ではありませんので、ずっと低金利のままなのです。なお、2017年時点の各国の政策金利は以下になります。

各国の政策金利
出典:外為ドットコム

この表をみると、南アフリカランドやトルコリラなどは、とても高い金利となっていることが分かります。

そのため、日本円でそのような新興国通貨を購入すれば、スワップポイントで結構な利益を得ることも可能になるのです。

スワップポイントの支払いが無いのがビットバンクトレード


ここまで説明してきたように、ビットコインFXにおける「スワップポイント」も、簡単に言えば「金利」のことになります。

ですが、ビットコインFXにおいては、ビットコインを借り入れて取引をすることになりますので、金利ではなく「借入手数料」となるのです。

したがって、残念ながらビットコインの「買い」から入っても、「売り」から入っても、このスワップポイントはかかってしまいます。

冒頭にご紹介したビットフライヤーが提供する「bitflyer Lightning」を含め、ほぼ全ての日本のビットコインFX業者ではこの「スワップポイント」が発生します。

そのため、ポジションを持ったまま、日をまたいでビットコインFXの取引をすると、毎日0.04%程度の支払いが発生します。10万円ですと4000円にもなりますので、結構かかります。

スイングトレードならビットバンク、デイトレードならGMOコイン

ですので、このような「スワップポイント」を気にせずにビットコインFXに取り組みたい方には、ビットバンクトレードがおすすめです。

もちろん常に「デイトレード」だけをするトレードスタイルであれば、スワップポイントを気にする必要はありません。

その場合は、取引の手数料や入出金の手数料が無料な「GMOコイン」を利用した方がお得になるでしょう。

以上になりますが、日をまたいで長期でポジションをとりたい「スイングトレードスタイル」の場合は、スワップポイントによる支払いが無い「ビットバンクトレード」の利用が適しているかと思われます。

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