ビットコイン(BTC)取引所はどこがいい? 5社徹底比較!

ビットコイン取引をはじめてみたいという人のために、取引所の選び方のポイントや、おすすめのビットコイン取引所を5社紹介します。

一般的にはリスク回避のために2~3つの取引所に口座開設している事が多いので、

選び方のポイントや本記事おすすめの取引所5社を徹底比較!

特徴をチェックし選んでいきましょう。

ビットコイン(BTC)取引所の選び方!6つのポイント

ビットコイン取引をはじめるにあたり、取引所の登録は欠かせません。

重要なポイントを6つに絞ってお届けしますので、ぜひ取引所選びの参考にしてみてくださいね。

手数料

手数料

手数料の話をする前に、まずは取引所と販売所の違いを把握しておかなければなりません。

取引所というのは、ビットコインなど仮想通貨のユーザー同士で売買したい金額や数量を決め、合意となると取引成立となり、手数料は非常に安く、無料のところもあります。

ただし、デメリットとして自身が希望する金額や数量で取引が成立するとは限らないということを覚えておかなければなりません。

販売所の場合、仮想通貨を販売所から直接購入できるため、ユーザーは購入したい数量を指定して自身の好きなタイミングで取引を行うことが可能です。

しかし、販売所が設定している金額でしか購入できないため、手数料は取引所と比較すると割高となっています。

手数料のことを考えると、販売所よりも取引所で仮想通貨取引を行うことが賢明です。

取り扱い通貨

取扱通貨

ビットコインは基軸通貨と呼ばれており、仮想通貨の代表格ともいえるのですが、ビットコイン以外の仮想通貨、つまりアルトコインにも将来性があり魅力的なものも多いのも事実です。

ビットコイン取引を行うにあたり、円以外にも対ドルも重要ですが、イーサリアムやリップルなどアルトコインの取り扱いが豊富な取引所を選ぶのもポイントです。

ビットコインの価格が急落したときも、ほかの仮想通貨を保有しておけばリスクヘッジにもなります

セキュリティー

セキュリティー

young hacker with hood and binary code

マウントゴックス事件や、日本では記憶に新しいコインチェックのNEM580億円分の仮想通貨盗難事件がありました。

ハッカーにより攻撃を受けてまんまと盗み取られ、2018年3月、まんまと全て換金されてしまったようです。

この問題はホットウォレットといって、常にインターネットに接続した状態で顧客の資産を保存していたために起きてしまいました。

こうした問題を回避するには、コールドウォレットや2段階認証などセキュリティーシステムが整った取引所に預けたり、

Ledger Nanoなどのハードウェアウォレットなど、自身のウォレットで管理するなどの対策が必要です。

万が一、ハッキング被害に遭ってしまった場合の金額保証について調べ、

取引所に預けるということは資産を失うリスクも覚悟しておかなければならないということを覚えておかなければなりません。

分析ツール

分析ツール

トレードを行うとき、最も重要なのがチャートですよね。

取引所によって分析ツールが違うので、自身に合った分析ツールで取引を行うことが大切になってきます。

例えばビットコインでFXを行う場合、テクニカル分析は最重要ですので、

トレンド線・移動平均線・ボリジャーバンド・MACD・ストキャスティクスなどプロ向けの分析ツールが豊富なところを選ぶと良いでしょう。

スマホ対応であるかやアプリ有無

仮想通貨スマホ

値動きの激しいビットコインなどの仮想通貨取引を行っていると、外出先でも値動きが気になるところですよね?

チャートがスマホでも見られるように対応しているか画面は見やすいかなど操作性も確認しましょう。

また、アプリがあればチャート分析だけでなく、ビットコインの売買も手軽に行えますし、売買のタイミングを逃しにくいのでアプリの有無も大切なポイントです。

信頼性があるか

将来性

geralt / Pixabay

信頼性があるかどうか調べるには、運営会社をチェックしましょう。

上場企業が運営していたり、株主に大企業がいたりするなど資本が安定している取引所なら安心だといえます。

当然のことながら顧客の資産と分離されて管理しているかどうか、

万が一のことがあっても資産の返却される信託保全があるとさらに安心ですね。

ビットコイン取引所おすすめ5社!

第5位 DMMビットコイン

公式サイトより

DMMビットコインは、有名なDMMグループが運営する仮想通貨取引所です。

2018年1月に口座開設申し込みを開始するなど、ほかの取引所よりも参入が遅かったのですが、

圧倒的な知名度と取引ツールの使いやすさからDMMビットコインを選ぶ人が増えてきています。

仮想通貨について分からないことがあったら問い合わせフォームやLINEから気軽に相談できるのも初心者にはうれしいポイントですね。

手数料  入出金無料。
取引手数料無料。(ただし、レバレッジ手数料が建玉ごとに0.04%/日かかる。)
取扱通貨  現物取引:BTC・ETH
レバレッジ取引:BTC・BTH・ETH・NEM・LTC・XRP・ETC
セキュリティー  インターネットに接続しないオフラインでのコールドストレージで保管。
SSL暗号化通信。
2段階認証。
顧客の資産の分別管理。
分析ツール DMM.com証券と同じ取引ツールを使用。
18種類のテクニカル指標搭載。一目均等表・平均移動線・MACD・RSIなど。
最大で6画面のチャートを表示することができ、比較も可能。
スマホ対応・アプリ有無  スマホ対応。
アプリ有。
信頼性  資本金は2億9,000万円。ネット証券会社やFX企業なども運営する大手企業が運営。

第4位 bitbank

公式サイトより

bitbankは、仮想通貨の現物取引ができるbitbank.ccと仮想通貨の先物取引ができるbitbank.tradeの2つの取引所があり、

ビットバンク株式会社が運営しています。

bitbankは、「BTCN」というビットコインなどの仮想通貨ニュースを配信していることでも有名。

またブロックチェーン技術のために大学を設立するなど、業界の発展や拡大に力を注いでいます

全ペア手数料無料キャンペーンなどお得で様々なキャンペーンを行っているのも特徴です。

手数料  取引手数料無料。
日本円:入金は振込手数料・出金は540~756円。
仮想通貨:入金無料・出金は有料で通貨によって違う。詳しくはこちら
取扱通貨  BTC・BTH・ETH・LTC・MONA
セキュリティー  インターネットに接続しないコールドウォレットを採用。
またビットコインセキュリティー専門の会社BitGOと連携しホットウォレットの安全性も確保している。
2段階認証。
マルチシグ対応でハッキング対策も万全。
分析ツール   TradingViewを採用しているため、100を超えるテクニカル分析が行える。
高い機能性を備えているにも関わらずシンプルで軽いので、ストレスなくトレードすることが可能。
スマホ対応・アプリ有無  スマホ対応。
アプリ無。
信頼性  資本金は11億3,100万円。

第3位 QUOINEX

公式サイトより

QUOINEXと書いてコインエクスチェンジと読みます。

最大の特徴は、ビットコインの価格がほかの取引所に比べて低いということ。

上手く立ち回ることができれば差額利益を上げられる可能性がありますね。

セキュリティーも強固なシステムで安心。

信託保全も検討中とのことです。380もの金融機関と提携しており、24時間いつでも入金が可能となっています。

さらに、将来性が見込めると話題の「QASH」というトークン取引が行えるのもQUOINEXだけです。

手数料  各種手数料が無料。
(BTC/JPY以外の現物取引・レバレッジ取引・ETH取引は除く)
取扱通貨  BTC・BTH・ETH・XRP・QASH
セキュリティー  顧客の資産をインターネットに接続しない100%コールドウォレットで保管。
マルチシグ対応。
4段階のステップで安心で安全な出金システム。
分析ツール  TradingView・Cryptowatch搭載で世界最速の取引エンジンともいわれる。
チャート・板情報・注文パネル・ウォッチリストなどのパネルを自由にカスタマイズ。
豊富な機能で取引を行うことができる。
スマホ対応・アプリ有無  スマホ対応。
アプリ有(ただし、すぐ落ちるなど評判がやや悪い)。
信頼性  準備金含む資本金は約20億円。
ハイスペックな人材が運営しており、独自トークンのQASHを発行した際には150億円もの資金調達に成功している。

第2位  BITPoint

公式サイトより

BITPointの最大の特徴はメタトレーダー4を導入しているところ。

基本的にはFXを行うときに利用されるツールで、的確なトレードができると投資家の間で評判です。

BITPointはメタトレーダー4を日本で初めて導入している取引所になります。

セキュリティーについても、本人確認を徹底して行い、証券会社並みのセキュリティーで不正な取引を防ぎ、信託保全も2018年4月に導入予定です。

手数料  入出金手数料。
取引手数料無料。
取扱通貨  BTC・ETH・BTH・LTC・XRP
セキュリティー  証券会社レベルの強固なセキュリティーを誇る。
SSL暗号化。
マルチシグ対応。
2段階認証。
不正な侵入の検知・防御。
分析ツール 日本で初めてメタトレーダー4(通称MT4)を導入。
高機能で使いやすく、主にFXで使用されている。
スマホ対応・アプリ有無  スマホ対応。
アプリ有。
MT4アプリのダウンロードでいつでもチャートが見られる。
信頼性  準備金含資本金44億3000万円。
上場企業であるリミックスポイントが親会社。

第1位 bitFlyer

ビットフライヤー

bitFlyer業務改善命令について
2018年6月22日(金)更新 現在bitFlyerは金融庁からの業務改善命令により新規登録を受け付けていません。 新規登録が再開するまでは他の取引所での口座開設をおすすめします。

bitFlyer(ビットフライヤー)は、ビットコイン取引量が国内最大の取引所です。

bitFlyerはセキュリティーの面でも世界トップクラスを誇り、

sqreenというウェブアプリケーションセキュリティプラットフォームが行ったセキュリティ対策調査では世界NO.1と評価されています。

大手ネットショップの楽天市場など100を超えるショップでお買い物をするとビットコインがもらえるなど、独自のサービスも魅力的ですね。

 

手数料 ビットコイン売買手数料0.01~0.15%
その他手数料の詳細はこちら
取扱通貨  BTC・BCH・ETH・ETC・MONA・LSK
セキュリティー 世界一ともいわれる強度の高い通信セキュリティー。
SSL暗号化。
マルチシグ対応。
2段階認証。
分析ツール  bitFlyer lightningという分析ツールで高速取引が可能。
チャットツールにはCryptowatchを採用。
スマホ対応・アプリ有無  スマホ対応。アプリ有。
ビットコインFXも対応可。
信頼性  準備金を含む資本金は41億238万円。
株主にはメガバンクやIT系会社など12社が名を連ねる。
ポイント
ZaifやGMOコインもおすすめでしたが、金融庁から2018年3月8日に業務改善命令が出され、2018年3月22日までに改善計画書を提出するように求められる事案が発生しました。
期日通り、改善計画書を提出したようですが、Zaifのホームページをチェックしても、どのように改善していくのか3月27日の時点ではまだ顧客に説明されていないため、本記事ではビットコイン(BTC)取り扱いおすすめ取引所から外すことにいたしました。
GMOコインについては、どのような改善計画書を提出したのかホームページにしっかりと記載されていたので顧客への対応がきちんとなされている印象を受けました。
ZaifもGMOコインも人気の取引所だったので、どのように改善していくのか今後も目が離せません。

ビットコイン(BTC)取引所徹底比較まとめ

ビットコイン(BTC)取引所を徹底比較してみましたが、気になる取引所は見つかりましたか?

国内に限らず海外の取引所も多数存在しているので、6つの選び方のポイントを参考にして選び、口座開設してみてくださいね。