ビットバンクトレードの出金で注意すべきこと一つ

メンテナンス

今回はビットバンクトレードでの出金に関する注意事項を書いておきます。

ビットバンクトレードでの利益が反映される日

まず、ビットバンクトレードでの利益が反映されるのは、次の金曜日の17時以降です。

そのため、利益分のビットコインを出金しようとしても、次の金曜日までは出金できませんので、その点は注意をする必要があります。

実は管理人もビットコインFXを始めたばかりの頃は、せっかく利益を得たものの、出金しようとしたら「利益の分が口座に反映されていない!」ということに気づきました。

「一体どこれはどういうことだろう?!」と動揺していましたが、ビットバンクトレードの公式サイトをよく見ると、「実現損益が証拠BTC残高に反映されていない場合、 次の金曜日17:00の受け渡し以降に初めて振替可能となりますのでお気をつけ下さい。」との記載がありました。

つまり、ビットバンクトレードで利益を出した場合、その利益が反映されるのは次の金曜日の17時以降ということです。そこまで大人しく待っていればきちんと反映されますので、その後、ビットコインを自分のウォレットに送金したりすれば問題ありません。

ビットバンクトレードでは、毎週金曜日の夕方は要注意

また、ビットバンクトレードでは、毎週金曜日の16:50から最大3時間程度、注文・決済ができません。

ビットコインの相場が急激に変動して、稼げるタイミングであっても、損するタイミングであっても、毎週金曜日の夕方は、新規注文することも、ポジションを決済することもできません。

もともと長期でポジションを保有する方には関係ないことではありますが、ビットバンクトレードを利用する際は、この点に注意してトレードしましょう。

ビットバンクトレードの出金はビットコインのみ可能

また、例えばGMOコインなどは日本円の入出金が無料でできますが、ビットバンクトレードの出金は「ビットコイン」のみが可能です。

ですので、日本円として手元に保有しておきたい場合は、まずはビットコインをビットバンクなどの「仮想通貨の取引所」に送金して、その後、そのビットコインを日本円に換金する必要があります。

そうして、換金した日本円を出金申請し、だいたい当日〜翌営業日ぐらいには、自分の銀行口座に日本円が入金されるような形となります。

ビットコインの出金手数料が気になる方は、GMOコインがおすすめ

なお、ビットバンクトレードでは、ビットコインの出金手数料(送金手数料)は0.0005BTCかかります。

このようなビットコインの入出金手数料が気になる方は、GMOコインが唯一入手金手数料が無料で、かつPay-easyで365日24時間インターネットバンキングで入金ができますので、GMOコインの利用も検討されてみても良いでしょう。

ビットバンクトレードは数日間以上のポジションを保有したい方に向いており、GMOコインはデイトレードに向いていますので、両方の口座を開設して保有しておくのがおすすめです。

なお、ビットバンクトレードは当サイトからの登録で、半年間手数料が20%割引になりますので、よければこの機会にご活用ください。

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