Zaif(ザイフ)のFXの手数料は?レバレッジ取引について徹底解説!

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Zaif(ザイフ)のFXの手数料は?レバレッジ取引について徹底解説!

仮想通貨の取引所Zaifでできる、仮想通貨FX(ビットコインFX)の手数料について詳細をご紹介します。

Zaifのアカウント作成手数料や維持手数料は、無料

まず、Zaifのアカウントの作成手数料(口座開設の手数料)や、アカウントの維持手数料は無料です。これらの手数料はどこの仮想通貨の取引所でも、基本的には無料となっています。

Zaifのレバレッジ取引は3種類!

続いて、Zaifのレバレッジ取引には下記の3種類があります。

3種類のレバレッジ取引
  1. Zaifの信用取引
  2. Zaifの先物取引
  3. ZaifのAirFX

それぞれに特徴がありますので、一つずつみていきます。

レバレッジ取引に関する手数料

上記のように、Zaifのレバレッジ取引の手数料は、レバレッジ取引の種類によって異なります。

Zaifの信用取引の手数料

まず、信用取引においては、取引手数料は無料ですが借入手数料と利益手数料が発生します。

借入手数料は、要は日次手数料で、Zaifでは0.039%の借入手数料が発生します。

ビットコインFXができるbitbankTradeでは無料ですが、bitFlyerやGMOコインなどでもこの日次の手数料はかかります。それぞれ名称がスワップポイントやレバレッジ手数料となっています。

Zaifの信用取引には利益手数料があるので注意

次に、利益手数料ですが、これは信用取引を利用して得た利益分から差し引かれる手数料を指します。キャピタルゲインフィーとも言います。

Zaifでは0.7%の利益手数料が発生するので、仮に100万円の利益が出た場合は7,000円を取引所に支払うということになります。

Zaifの信用取引は追証なし

ちなみに、Zaifの信用取引には追証もありません。そのため、預けた金額の範囲内でしか損失がでませんので、安心して取引することができます。

信用取引では「買い」と「売り」の両方から利益を得られるので、幅の広い取引が可能なのも魅力的と言えるでしょう。

また、レバレッジは1倍~7.77倍まで利用でき、仮に13万円の証拠金を元手とすると100万円相当までの取引が可能ということになります。

Zaifの信用取引の公式サイトへ

ZaifのAirFXの手数料

続いて、ZaifのAirFxとは、Zaif独自のシステムを用いたビットコインFXを指します。レバレッジは、1倍、2.5倍、5倍、10倍、25倍の5段階から選択することができます。

手数料については、取引手数料は無料ですが、日次手数料とスワップ手数料が発生します。

AirFxにおける日次手数料は、1日に約定した建玉金額のうち0.039%が、12回に分けられて2時間ごとに発生します。

一方、スワップ手数料は、現物価格とAirFxの価格が乖離することで発生します。具体的には、最大で±0.375%が受け取りと支払いの両方で2時間ごとに生じます。

AirFXではスワップを受け取るチャンスがある

つまり、乖離が埋まる方向にポジションを持てば、利益としてスワップを受け取ることができるのです。

仮に10倍のレバレッジをかけた場合、証拠金に対して最大で3.75%スワップが受け取れます。しかし、2時間ごとに受け取り or 支払いが生じることには注意が必要です。

なので、初心者の方はまずは1倍~2.5倍でチャレンジするのが無難といえるでしょう。

ZaifのAirFXの公式サイトへ

Zaifの先物取引の手数料

最後に、Zaifの先物取引で発生する手数料は日次手数料のみで、取引手数料は無料です。

先物取引では、1日あたり0.039%の日次手数料がかかります。売買を約定した時点で1日分が発生し、以後は24時間ごとに発生し続けます。

レバレッジは最大で25倍までかけられますが、証拠金維持率が30%を下回ると強制的にロスカットされますので、その点は利用時に注意が必要です。ですが、先物取引でも追証がないため、口座残高以上の負担は発生しません。

また、Zaifの先物取引ではEPS(Early Profit Settlement)という制度を採用しており、口座残高が回復していない場合に取引が再開できないという事態も、回避できます。

Zaifの先物取引の公式サイトへ

入出金に関する手数料

続いて、Zaifの入出金手数料は、振込方法や振込金額、仮想通貨の種類によって異なります。

日本円の入金手数料

Zaifでの出金手続きは以下の3種類から行うことができます。

3種類の入金方法
  1. 銀行振込
  2. コンビニ入金
  3. ペイジー入金

銀行振込による入金は、住信SBIネット銀行のみ

銀行振込の場合、振込先は住信SBIネット銀行のみです。

私たちユーザーが振込をする際に、利用する銀行ごとによって負担する手数料は異なります。ですが、住信SBIネット銀行同士であれば、振込手数料は無料ですので、口座を持ってない方は事前に作っておくことをオススメします。

なお、銀行営業時間外は当然振込の入金ができませんので、営業時間外にどうしても入金したい場合は、次にご紹介するコンビニ入金かペイジー入金を利用しましょう。

コンビニ入金は別途でかかる印紙税に注意

コンビニ入金の場合、3万円未満は486円、3万円以上は594円の手数料がかかります。

また、5万円以上入金する場合は別途印紙税として200円が必要になるので注意しましょう。

ペイジー入金の利用にはネットバンキングへの登録が必須

ペイジー入金は、インターネットバンキングから24時間入金できる方法です。

ただし、コンビニ入金と同じく、3万円未満は486円、3万円以上は594円の手数料がかかります。最低で500円から上限99,9000円までの間で、100円単位で入金することができます。

そのため、インターネットバンキングの利用登録を済ませていない人は、利用している銀行のホームページからそちらを完了させましょう。

楽天銀行はZaifのペイジー入金に対応していないので注意

また、入金に利用する銀行がペイジーに対応しているかどうかを、きちんと確認しましょう。ちなみに楽天銀行はペイジー入金に対応しておらず、痛手を被るユーザーが多いようです。

その後、ペイジーを利用したい各金融機関のネットバンキングページへログインし、ペイジーを登録すれば利用することができます。

さらに、注意すべき点として、ペイジーで入金した金額は1週間出金できないという規定が挙げられます。

数分から長くても1時間以内に入金が反映される点は、コンビニ入金やペイジー入金ならではの魅力ですが、出金制限については注意が必要です。

日本円の出金手数料

最後に、日本円の出金手数料は引き出す金額によって変わります。

50万円未満の場合は350円、50万円以上の場合は756円が発生します。少額の差ですが、倍以上変わってしまうので、51万円を出金するなどということはやめておいた方が良いでしょう。

ZaifのFXの手数料に関するまとめ

以上になりますが、ZaifのFXの手数料は、取引の種類ごとに異なりますので注意が必要です。

一方、ビットコインの現物取引の手数料は、マイナス0.01%で、取引をすればするほどボーナスでビットコインがもらえるという仕組みになっています。

また、他のアルトコインの取引手数料も0.1%〜0.3%程度と安く、他の取引所にはない大きな魅力を持っています。

以上を踏まえて、Zaifでは仮想通貨FXに取り組みたい方だけでなく、仮想通貨のトレードをしたい方にも適している取引所です。

まだZaifに口座を持っていない方は、まずは無料の口座開設をされてみてはいかがでしょうか?

Zaifの無料の口座開設ページへ