ZaifのFXの特徴!ザイフの信用取引のやり方や注意点は?

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ZaifのFXの特徴!ザイフの信用取引のやり方や注意点は?

日本の仮想通貨の取引所ZaifのFXの特徴や注意点についてです。

Zaifの一番の特徴は、現物取引手数料のマイナスキャンペーンをやっている点です。要は、取引をするだけコインをもらえるという画期的な仕組みです。

一方デメリットは、サーバーがよく落ちる点です。筆者も取引しようとした瞬間にサーバーが落ちて注文が通らないことがありましたので、その点は留意して使われることをおすすめします。

Zaif(ザイフ)のFXの特徴は?


Zaifでは「信用取引」・「先物取引」・「AirFX」の3種類が可能です。

今回はZaifの「信用取引」についてご紹介しますが、信用取引では、Zaifでは例えば「BTC」を担保(証拠金)としてZaifに預けることで、元手のBTCの最大7.77倍の金額の取引ができます。

担保として預けるのは、BTCだけでなく、日本円、XEM、MONAなども可能です。このようにお金を預けて、元手の何倍ものお金を取引することを、レバレッジ取引といいます。

Zaifの信用取引は1倍〜7.77倍の取引が可能

Zaifの場合は最大担保価格の7.77倍の取引が可能ですが、他にも1倍・2.5倍・5倍のレバレッジの選択が可能ですので、自分のリスクの許容度に応じてレバレッジは調整が可能です。

Zaifの信用取引にかかる手数料について

信用取引は資金を「担保」として預けて、お金を借りて取引をします。ですので、お金を借りる分、当然金利が発生します。Zaifの場合は、0.039%/日の借入手数料がかかります。

また、信用取引で利益が出た場合は、その利益に対して0.7%の手数料(=キャピタルゲインフィー)も発生しますので、取引時の手数料に注意が必要です。

なお、ビットバンク株式会社が提供するビットバンクトレードであれば、借入手数料は無料、キャピタルゲインフィーも0.2%(キャンペーン中は無料)、レバレッジも20倍です。

Zaiの信用取引は追証なし

信用取引の良い点は「売りからも入ることができる」点です。つまり、価格が下がった時にも利益をあげられるチャンスがある点が、通常の現物取引と異なる点です。

Zaifは証拠金の追加担保請求(いわゆる追証(おいしょう))がないため、預けた資金以上の損失は出ない仕組みとなっています。この点は初心者にありがたい仕組みとなっています。

Zaifは証拠金維持率30%でロスカット

最後に、Zaifでは損失の拡大を防ぐため、証拠金維持率が30%を下回った時点でロスカットの対象となります。ロスカットとは、保持しているポジションが強制決済されることです。

例えば、自分が今後ビットコイン価格が上がると考えて買い注文を出したものの、実際にはビットコイン価格が下落した場合、含み損がどんどんと膨らんでいきます。

そして、最終的に預けた資金(証拠金)の維持率が、残高の30%を切ると強制的に決済されてしまい、その時点で損失が確定することになります。これが、ロスカットです。

Zaifの公式サイトへ

Zaifの信用取引のやり方


まずはこちらのZaifの公式サイトに飛びます。(まだ口座開設されていない方は下記に口座開設方法を記載しております)。

Zaifの信用取引は、取引画面から右側の「信用買い」「信用売り」ボタンから利用することが可能です。

Zaifの信用取引のレバレッジの選択方法


まず、信用取引のレバレッジは上記の赤色の部分で選択が可能です。1倍、2.5倍、5倍、7.7倍が選択できます。

Zaifの取引画面は正直なところ少々項目が多く、最初は見辛いかもしれませんが、次第に慣れていきます。そんなZaifの取引画面の特徴は、「リミット価格」と「ストップ価格」がある点です。

リミット価格とストップ価格について

まず、リミット価格やストップ価格は、「この値段までいったら決済してね」という指示を出す価格です。

例えば、今1BTC=40万円だとします。そして、今後ビットコインの値段が上がると思ってロング(新規信用買い)で入ります。

その際に、「50万円で決済する=リミット価格を入れる」、「35万円まで下がったら損切りする=ストップ価格を入れる」という注文をあらかじめいれることができるのです。

図に表すと下記です。

こちらの図はロングの場合ですが、要は「事前にレートを決めて注文を出す」ことができるのです。

ですので、自分の取れるリスクとリターンを鑑みて注文を出しておけば、ポジションを保有していても一定期間は気にしなくて良いような仕組みになっています。

Zaifの口座開設方法


Zaifの口座開設はとても簡単ですので一緒に見ていきましょう。まずはこちらのZaifの公式サイトに飛びます。

そうしてトップページの「無料登録はこちら」をクリックし、メールアドレスを登録します。

登録したメールアドレスにメールが届きますので、記載されたURLにアクセスします。続いて氏名や住所などの個人情報を入力し、利用規約を確認して同意します。

その後、電話番号を入力して「電話番号認証コード登録はこちら」をクリックします。そうすると番号に「6桁の認証コード」がかかれたSMSが届きます。

認証コードを入力して、その後に運転免許証などの「本人確認書類」をアップロードします。そうすると後日Zaifから、簡易書留にて登録した住所に「ハガキ」が届きます。

ハガキに記載された「コード」をマイページに入力すれば、口座開設は完了です。

本人確認をしないと取引制限や入出金制限があったり、売買してもビットコインをもらえませんので、Zaifを利用する場合はハガキの受け取りまで完了されることをおすすめします。

金融庁登録済の仮想通貨の取引所「Zaif」に関するまとめ


以上になりますが、Zaifの信用取引は、色々と仮想通貨の初心者にも配慮が効いた仕組みになっています。

ですが、若干Zaifは少々初心者には画面が見辛い部分もありますので、もし信用取引をやるのであれば、モナーコインの信用取引(売り)はZaifでしかできませんので、そちらにトライされてみてはいかがでしょうか。

なお、Zaifは現物取引に関しては国内の取引所では一番手数料が安く、スプレッドも狭いです。イーサリアムやモナーコイン、ビットコインキャッシュなどを日本円から安く購入したい人には適しています。

また、ZaifではZaifトークンやフィスココインなど、Zaifでしか購入できないトークンも多数ありますので、無料の口座開設しておいても損はない取引所と言えるでしょう。

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